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【2016年10月女ひとり旅】フランス南西部Toulouseを拠点に行く!コンク・ロカマドゥール・モワサック11日間旅のまとめ

フランス南西部の村

2016年10月にフランス南西部を1人で11日間でまわってきました。

私にとっては3度目の南西部。

3度目の南西部への旅は公共交通機関(鉄道・バス)を利用して、トゥールーズを拠点にコンク・ロカマドゥール・友人宅(モンタルバン)からモワサックへ行きました。

私は蚤の市が大好きなのでトゥールーズで週末に開催される蚤の市へ行くことを考えると、どうしてもトゥールーズに戻りそこからまた移動する旅になります。

  1. トゥールーズ(Toulouse)
  2. コンク(Conques)
  3. ロカマドゥール(Rocamadour)
  4. トゥールーズ(Toulouse)
  5. モワサック(Moissac)
  6. トゥールーズ(Toulouse)
1から6は宿泊した場所です。トゥールーズでは3箇所とも違うホテルに泊まりました。理由は後述します。

ここでは実際に行ったコースと泊まったホテルなどをまとめて紹介します。

フランス南西部に関しては以下の記事も参考にしてみてください。

フランス南西部の村 St-Antonnie【南西部のまとめ】フォアグラの産地フランス南西部には魅力がいっぱい!まるでおとぎの国の世界に迷い込んだかのような村が集結

フランスの田舎へ行くならこの1冊!

フランス南西部の旅行日程・コース

旅行日程・コース

南西部は小さなかわいい村が集中して集まっているので一度の旅でいくつかまとめて行くことも可能なんですが、公共交通機関で行くことを考えるとある程度の日数は欲しいです。

フランス南西部の効率的なまわり方公共交通機関で行く!フランス南西部の観光地を効率的にまわるプランの立て方と実際に行ったモデルコース
私は土曜にトゥールーズで開催される蚤の市へ行くことを前提に旅程を組み立てています。短い期間だと2〜3箇所が精一杯で、この旅ではコンクロカマドゥールを入れました。

主な交通手段

空港からトゥールーズ市内への移動はバス、他は主に鉄道(SNCF)を利用しましたが、行きのロデズからコンクへはバスを利用しました。

SNCF時刻表の見方TGVは事前に購入したほうがお得!フランス国鉄(SNCF)サイトで料金の確認方法と予約方法のまとめ フランスでバスを乗りこなすフランスの田舎では必須!バスの時刻表の見方をマスターしてバスを乗りこなす

コンクからロデズまでの区間は通常はスクールバスが運行していますが(平日のみ)、私が訪れた時期は帰りが学校休み期間と重なってしまったためタクシーを手配しました。

ちょっとしたハプニングがあったため、ロデズ手前の街からロデズまではカフェテリアで知り合ったおじいちゃんのトラックで送ってもらいました。

荷物はどうしたのか

スーツケースは持って行かずソフトキャリーケース(76㍑)で荷物は少なめにしたので、旅行の間はずっとソフトキャリーを持って移動しました。

海外旅行におすすめのソフトキャリーケースを徹底検証!イーグルクリーク ギアウォリアー29(76ℓ)を選ぶまで

南西部は3度目でバスに乗ったり鉄道で移動する場合は大きなスーツケースでは荷物の出し入れに苦労するだろうことが想定されたので、旅行の前にソフトキャリーケースを買いました。

鉄道のステップやバスの移動でも76㍑くらいのソフトキャリーの場合は重さに困ることも、運ぶ時に邪魔になることもありませんでした。

コンクのバス停からコンク村までは平坦で歩いて5分くらいなので荷物が大きくても移動に困ることはありません。ロカマドゥールも駅から村まではタクシーを利用するので(歩ける距離ではない)、荷物に関しては困ることはありません。

服装はどうしたのか

南西部の10月半ばの気候は東京よりも少し涼しいくらいなので、日本の秋服+パーカ1枚を持って行きました。

過ごしやすい気候なので長袖+パーカやカーディガンで調整ができるくらいでちょうどよかったです。
海外旅行の服装 機内と街歩き夏の海外旅行に着ていく服装はこれが便利!ヨーロッパ西欧編 海外旅行ヨーロッパ西欧着ていく服装秋冬の海外旅行に着ていく服装はこれが便利!ヨーロッパ西欧編

宿泊したホテルと料金

ホテルの予約は予約サイト経由で手配しました。

ホテルの予約システムどのホテル予約システムがお得?!海外旅行でホテルを探すのにおすすめの予約サイト4選を徹底比較!
ホテル名場所料金(€)
ibis Toulouse Gare Matabiauトゥールーズ89.00
Auberge Saint Jacquesコンク59.00
Le Terminus des Pèlerinsロカマドゥール61.00
Urban Style Hôtel Saint Claire *旧St.Claireトゥールーズ65.00
B&B Maison Albert Moissac *現在は閉業モワサック65.00(朝食込)
Hôtel Toulouse Centre Les Capitouls(旧Best Western)トゥールーズ79.00

※表示価格は1泊1部屋あたり、2016年10月時点の価格です。

トゥールーズ(Toulouse)

トゥールーズでは合計3箇所のホテルに宿泊しました。

どのホテルも1人旅でも安心できて移動にも観光にも便利なホテルです。
Tolouseuのキャピトル広場周辺トゥールーズを起点に鉄道で移動するなら駅前の【ibis Toulouse Gare Matabiau】が治安もよく便利でおすすめ! トゥールーズのジャン・ジョレス交差点トゥールーズで滞在型におすすめのホテル【Urban Style Hotel St Clair】はコスパがよくスタッフがフレンドリー トゥールーズベストウェスタントゥールーズ中心にある【Hôtel Toulouse Centre Les Capitouls(旧Best Western)】は街の中心にあり観光にも移動にも便利!

Hotel St.Clairはスタッフの方がとても親切でお値段も良心的ですが、部屋によって居心地の良さに差があります。

コンク(Conques)

コンク村の中心には2つのホテルがありますが、私が訪れた10月半ばはそのうちの1つがクローズ期間に入っていたため選択肢は1つしかありませんでした。

ホテルの手違いでスーペリアルームに宿泊したのですが、この屋根裏部屋がかわいくて広くて最高に良かったです!
コンク村の風景コンクのおすすめホテル【Auberge Saint Jacques】は絵本の中に入り込んだかのような屋根裏部屋がかわいい!
1泊目はホテル側の手違いだったのでスタンダード料金のまま宿泊、2泊目は差額を出してそのまま同じ部屋に宿泊しました。

※屋根裏部屋への入り口の階段が急なため上り下りが大変なので、不安な場合はその旨を最初に伝えた方がいいです。

ロカマドゥール(Rocamadour)

ロカマドゥールの村の中心にあるホテルは1件です。料金も良心的で1階に併設のレストランがあるので食事に困ることもありません。

ロカマドゥールの景色ロカマドゥールのおすすめホテル【Le Terminus des Perelins】は村の中心にあって便利!
部屋はシンプルですが設備は十分だし、ホテルオーナーも従業員もとても親切だったことがとても印象的でした!

モワサック(Moissac)

モワサックではフランス人マダムと中国系ムッシュが経営するシャンブルドットに宿泊しました。

※モワサックで宿泊したシャンブルドットは現在は閉業しています。

とても静かで落ち着いた男前のムッシュとマダムが経営するシャンブルドットは駅からも近く高台にあります。朝食も豪華で最高に良かったです!

中国系ムッシュは会社員時代エリートだったのかな?と思わせる雰囲気と貫禄があり、団体旅行でワイワイと訪れるアジア系のグループをあまり快く思っていない様子でした。

朝食後にテラスで一緒にお茶をしながらフランスに移り住むまでの経緯やこれまでの経験とか話したことが、とても印象に残っています。

フランス南西部Toulouseを拠点に行く!コンク・ロカマドゥール・友人宅を尋ねる11日間旅のまとめ

フランスの基本については以下の記事も参考にしてみてください。

フランスのガイドブック【フランス基本情報のまとめ】これさえ知っていれば大丈夫!〜電圧・祝祭日・気候・治安・トイレ事情・チップなど〜 フランスのおすすめお土産フランスで買うおすすめお土産を公開!渡仏歴17回のフランス大好きトラベラーが選ぶもの

フランスの風景やフランスの田舎を目指している自宅のガーデンをインスタグラムでも発信していますので、よかったらインスタグラムも見てみてください。

個人で行くことが不安な場合は、現地発ツアーもおすすめです。

南西部で今人気のアクティビティ
南西部をめいっぱい楽しみたい時は、積極的に現地発ツアーに参加しましょう。

現地で申し込めるものもありますが、確実に参加できるように事前にVELTRA(ベルトラ)でチェックして予約を済ませておくことがおすすめです。

VELTRAで今人気のあるアクティビティは….

1位:巡礼路コンクと選べる観光地 / 世界遺産アルビまたは天空の村コルド・シュル・シエル
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コルド・シュル・シエルの全景

天空の村と呼ばれるコルド・シュル・シエルと旧市街は世界遺産でもある美しい街アルビに立ち寄る日帰りツアーです。個人で行くには時間がかかるところを効率よく行けるところが魅力です。

巡礼路コンクと選べる観光地 世界遺産アルビまたは天空の村コルド・シュル・シエルツアー詳細をみる
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2位:巡礼地ロカマドール&断崖の村サン・シル・ラポピー
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ロカマドゥールの景色

絶壁に建つ不思議な光景のロカマドゥールとフランス人も好きな美しい村サン・シル・ラポピーを訪れる日帰りツアーです。

巡礼地ロカマドール&断崖の村サン・シル・ラポピー日帰りツアー詳細をみる
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3位:城塞都市カルカソンヌ&アルビ司教都市を訪問するツアー
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アルビの風景

城塞都市カルカッソンヌと古い街並みが美しいアルビを組み合わせたツアーです。個人で行くと距離があるので中2日はかかりますが、車をチャーターして日帰りで両方を訪れます。どちらも世界遺産に指定されているので見どころいっぱいです。

城塞都市カルカソンヌ&アルビ司教都市を訪問ツアー詳細をみる
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旅行手配に利用しているおすすめサービス一覧

最後に、私自身が個人旅行で利用しているサービスを紹介します。

個人旅行手配の参考になれば嬉しいです。

航空券検索と予約

航空券検索はskyticketTrip.com などの一括検索サイトが便利でおすすめです。





個人的には、航空会社で直接予約をする場合は(ヨーロッパの場合は)ワンターミナルで乗り継ぎが便利なKLMオランダ航空かエールフランス航空を選ぶことが多いです。

KLMオランダ航空で空席をみる

フランスへ行くならエールフランス航空が場所によっては便利ですが、エールフランス航空KLMオランダ航空は共同運営なので私はどちらも検索します。

エールフランス航空で空席をみる

個人で航空券を手配する方法については以下の記事を参考にしてみてください。

海外旅行の航空券を自力で手配する方法元旅行会社の国際線予約担当が伝授する!主にヨーロッパ行きの個人旅行(海外旅行)で航空券を自力で手配する方法

ホテル検索&予約【Booking.com】



Booking.comはホテルの取り扱い数や網羅数が世界一なので私はBooking.comをメインで利用しています。

日本人の口コミ数も多いので参考になり、予約管理もしやすいところがいいです。
ブッキングドットコム登録会員になると特典がある!ホテル予約システム【ブッキングドットコム(booking.com)】の登録の仕方と会員限定の特典を紹介!

ホテル検索&予約【Hotels.com】

エクスペディアと同じグループ会社ですが、Hotels.com10泊したら1泊が無料になるので個人的にはリゾート地や滞在型旅行にぴったりの予約システムだと思っています。

私自身の使い方としては、Booking.comでホテルを探していて見つからない時にエクスペディアHotels.comで検索して比較して選びます(例えばパリなど)。

ホテル&航空券予約【エクスペディア】

エクスペディアは航空券とセットで利用した方が割安感がありますが、ときどきBooking.comよりも少しお安く販売している場合もあるのでホテルだけの予約でも比較検討してみる価値アリ!です。

私はBooking.comでホテルが見つからなかった時に時々利用します。
エクスペディアの使い方図解で紹介!ホテル予約システム【エクスペディア(Expedia)】予約のコツと使い方を詳しく解説!

鉄道手配&予約【フランス国鉄(SNCF)】

SNCF時刻表の見方TGVは事前に購入したほうがお得!フランス国鉄(SNCF)サイトで料金の確認方法と予約方法のまとめ

フランスを旅行する上で欠かせないのが国内の交通手段であるフランス国鉄(SNCF)です。SNCFのサイトからも直接予約できますが、ヨーロッパ全体を含めてスケジュールチェック・予約までできるのがOmio

フランス国鉄SNCFだけでなくヨーロッパ内の35カ国以上で列車やバス、飛行機や10万以上の観光ルートを網羅しているのでおすすめです。

フランスの場合はSNCF(TGV)、Oui、BrabraBusなどの格安バスも網羅していて、且つ地図が表示されるのでスケジュールをたてやすいです(予約も日本語で可能です)。

レンタカー検索&予約

他にもフランス国内各地の空港にはEuropcarなど数種類のレンタカー会社がありますが、私たちはハーツかAVISで予約をすることが多いです。どちらにするかは、借りる場所と返す場所のレンタカーオフィスが駅から徒歩圏内にあるかどうかで選びます。

フランスでレンタカーを借りる【フランス(ヨーロッパ)でレンタカーを利用する手順のまとめ】事前の手続き・車を運転をするときの注意点・おすすめ便利グッズを実例から紹介

航空券検索でも紹介したTrip.com はレンタカーの検索比較も可能です(数社でプランが出てきて便利で、レビューもあるので参考になります)。

現地発着オプショナルツアー【VELTRA】

海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA(ベルトラ)】

ヨーロッパの田舎は交通の便が不便で一つの村や街へ行くのに1日がかりということがよくありますが、そんなときには現地発オプショナルツアーを利用します。

VELTRA(ベルトラ)はダントツで取り扱い数や利用者が多いので便利です。

私も現地発ツアーは何度か利用したことがありますが、公共交通機関で行けないような不便な場所へ行くときには本当に重宝しています。

オーダーメイドの旅行なら旅工房

公共交通機関(鉄道やバス)を使っていくのはちょっと厳しい…ツアーも見つからないという場合は旅工房でオリジナルの旅プランをお願いするという方法があります。

旅工房は私もまだ旅慣れない頃に問い合わせたことがありますが、専門の担当者がプランニングしてくれるのでおすすめです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも旅の参考になると嬉しいです。

格安航空券にホテル、レンタカーを一括で予約!

フランスの田舎へ行くならこの1冊!

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