オリンピックイヤー2020年の旅プランを考える!

mineo利用iPhone XSユーザーが海外旅行(フランス)で使うプリペイドSIM2Flyの渡航前&帰国後の設定

SIM2Fly

私はこれまでスペインで一度フランスでは二度、現地でプリペイドSIMを購入してiPhoneを現地で普通に使いました。

フランスでSIMカードを購入mineo / iPhoneユーザーがフランスでプリペイドSIMカードを購入したときの手順や設定、帰国後の再設定について スペインでSIMカードを購入して使うまでのまとめ。mineo / iPhoneユーザーがスペイン・マドリードでプリペイドSIMカードを購入したときの手順や設定について
スペインでは問題なかったのですがフランスではiPhoneの設定がうまくいかなくて時間がかかり、2度目の利用ではプランを間違えて設定されてしまって途中から使えなくなりました。

そのため2019年の旅では事前にプリペイドSIMカードを買って使いました。

SIM2Fly

理由等は後述しますが、私はSIM2Flyを選びました。結論から言うと特に問題もなく使い勝手がよかったので次回も同じものを買います。
プリペイドSIM海外旅行(ヨーロッパ)でiPhoneを普通に使うための3つの方法と事前チェックポイントを紹介!

ここでは実際に買って届いたプリペイドSIMの設定から実際に使ってどうだったのか、帰国後の設定までを紹介していきます。

私が使っているiPhone XSで説明していきます。

海外でスマホを使うならプリペイドSIMがおすすめ

ヨーロッパ(フランス)行きに備えてプリペイドSIMカード(SIM2Fly)を購入

ヨーロッパで対応するSIMカードの種類は検索するといくつか出てきますが、その中でも口コミが多かったプリペイドSIMカードは3つです。

  • Three / 3GB 最大90日間/1740円 *イギリスを含む42ヵ国
  • docodemonet / 3.5GB 15日間/2680円 *ヨーロッパ他国
  • AIS-SIM2Fly / 4GB 15日間/3339円 *世界70ヵ国
私はフランスで使いたいので、フランスでちゃんと繋がったのかレビューを一つ一つ読んで複数の会社から決めたのがAIS-SIM2Flyです。

>> Amazonで口コミを読む

フランスだけでなくヨーロッパ各国で繋がり問題なかったという口コミ内容が多い+アジアも含まれているので、ヨーロッパ+アジアを組み合わせる場合にもおすすめです。

SIM2Flyの対応国

SIM2Flyの対応国は日本を含む世界70ヵ国です。

  • ヨーロッパ主要国
  • アジア
  • アメリカ(グアム・サイパン除く)
  • ロシア
  • オーストラリア
  • 南アフリカ

※複数国へ渡航する場合は1枚のSIM カードが利用できるので、挿し替えの手間もかからず便利です。また日本でも利用ができるので出発空港から利用開始する事も可能です。

日本語簡易マニュアル付きと書かれていましたが、実際に届いたSIMカードに日本語の説明はありませんでした。※英語と中国語のみ

SIM2FlyをiPhone XSで使う

APNの設定方法が英語と中国語で、【iOS】【Android】【Windows Mobile】それぞれの説明文があります。

使うために必要なこと&設定する際に必要な環境

SIM2FlyをiPhone XSで使う

プリペイドSIMを使う条件は1つです。

SIMロックフリー端末があること

SIMロックフリーについては以下の記事も参考にしてみてください。
固定費を節約しよう!auから格安SIM会社mineo(Aプラン)に乗り換えたときの記録と手順のまとめ。

プリペイドSIMを海外で使うときにはwifiが繋がっている状況であること(空港やホテル)SIMを取り出すピンを用意します(クリップでもOK)。

iPhoneの自動設定をオンにして海外旅行先で自動で時間を変更する

私はSDカード用のケースにあらかじめSIMピンや予備のクリップを入れて持って行ってます。

SIM2Flyの設定

SIM2Flyを使うための設定手順です。

  1. iPhoneの設定→一般→プロファイル→mineo auプラン→プロファイルを削除
  2. 電源を切ってSIMカードを差し替える
  3. 設定→通信のオプション→ローミングON
  4. SIMカードが自動的にアクティベイトされて使える状態になる。
  5. 万が一繋がらない場合はAPN設定を確認する
  • STEP.1
    設定→一般

    プロファイルの削除とインストール

  • STEP.2
    設定→一般→プロファイル

    プロファイルの削除とインストール

  • STEP.3
    プロファイル(例:mineo auプラン)をタップ

    プロファイルの削除とインストール

  • STEP.4
    プロファイルを削除をタップ

    プロファイルの削除とインストール

これでプロファイルが削除されます。

iPhoneの場合は世界各国のBandに対応しているので自動でアクティベイトされますが、万が一繋がらなかった場合は再度プロファイルを確認してAPNの設定を行います。
  1. 設定→一般→プロファイル
  2. 見慣れないプロファイルが入っていたら削除する
  3. APNが”Internet”になっていることを確認または”Internet”を選んで設定する

私自身はフランス・リヨンの空港に到着して荷物が出てくるまで待っている間にSIMカードを差し替えました。

注意
SIM3FlyはSIMカードを挿し替えた時から日数がカウントされるので、旅行期間によって調整することをオススメします。私の場合は8/2から帰国日までがちょうど15日間だったので、フランスに到着後荷物が出てくるまでの間にSIM カードを挿し替えました。
SIMカードを差し替えただけでは繋がらなかったのでmineoのプロファイルを削除してデータローミングをオンにしたらすぐに繋がりました。

ネットワークにつながるとSMSで英語とタイ語でメッセージがいくつか届きますが、特に何もしなくて大丈夫です。

SIM2Flyを実際に使ってどうだったか

フランスのリヨンでは4Gでした。

リヨンから鉄道に乗り30分ほど程度の小さな村へ行ったりする時はときどき3Gになりました。

AISから届くSMSのメッセージにも書いてあるのですが(下記参照)、MAXで4Gとなるのでその場所の状況により通信の速さは変わります。

You can enjoy WH_SIM2Fly899 Bundle, SIM2Fly899 WH_Non-Stop Max Speed 4GB 14Day.

この後フランスのブルゴーニュ地方周辺の田舎巡りをしたときも、場所によって3Gになったりはしますが田舎でも意外と4Gが多かったです。

SIMを買ってよかったと一番思ったのは、田舎をレンタカーでドライブしていた期間でした。

ついていたカーナビの設定がフランス語のみでよくわからなかったので、Google MAPをiPhoneで確認しながらナビとして利用しました。

帰国後の設定

帰国後の設定は以下の手順で行います。

私は到着した羽田空港で荷物が出てくるまでの間に設定&SIM挿し替えをしました。
  1. 電源をオフにしてSIMカードを差し替える
  2. mineoのサイトまたはアプリよりプロファイルをインストール

>> mineoユーザーサポート – プロファイルの削除&インストール

mineoアプリを入れておくとプロファイルをすぐに選べるので便利です。※メニュー→プロファイル

mineoアプリ

mineoスイッチは2019年8月末にサービスを終了し、mineoアプリでの稼働となります。※メニューからプロファイルを選択

mineo利用iPhoneでプリペイドSIMの設定から使用レビューまとめ

プリペイドSIMカードSIM2Flyの渡航前の設定から帰国後の設定までを紹介しました。

フランスでは田舎ではときどき3Gになることもありましたが、大抵は4Gで通信環境はよかったです。特にエラーもなく問題なく使えたので次も同じSIMを買って使う予定です。

※SIM2Flyは通信のみで通話は含まれません。

スマホが海外で使えるとかなり便利ですが、iPhoneは高価で狙われやすいので海外で使うときは気をつけてください。

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最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

海外でスマホを使うならプリペイドSIMがおすすめ

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