【レビュー】マリメッコのリュック、メトロMetroと比較してバディBUDDYを選びました!

レビュー】通勤にも便利!マリメッコのリュック、バディの使い勝手を紹介します!

私はふだんからどこへ行くにもリュックを愛用しています。

2つのリュックを使い分けていて、ジムや海外旅行にはカリマーのセクター25を、通勤や普段使いにはマリメッコのバディを使っています。

マリメッコのバディは見た目がシンプルなので、男女も年齢も選ばず使えるところが気に入っていますが、買うときはバディにするかメトロにするかで迷いました。

ここではマリメッコのバディを選ぶまでの経緯と使い心地を紹介していきます。

マリメッコのリュックを選んだ理由

私がマリメッコのリュックを買う前にリュックを検討していた中で求めることが2つありました。

  • 通勤にも使えること
  • オフィスカジュアルな洋服にも合わせられること

リュックなのでどうしてもカジュアルにはなってしまうのですが、マリメッコのリュックは見た目にもシンプルで年齢・性別も選ばずスカートでも合わせやすいと思いました。

マリメッコのリュックを見つけるまでは他のリュックもいろいろ見て探しました。でもカジュアルすぎたり見た目があまり好きじゃなかったり、あまりぴんとくるものがありませんでした。

そんなときに、シンプルなのにかわいさがあるマリメッコのメトロをネットで見つけてこれだ!と思いました。

マリメッコのリュックはスカートにもスーツにも合う

結論としてマリメッコのリュックはシンプルなので、オフィスカジュアルな洋服にもスーツにも意外と合います。

スーツにマリメッコのバディを合わせている人もちらほら見かけるし私自身もスーツでも使っているし、男性でも使っている人を時々見かけます。

ヨーロッパへ行くと年齢関係なく好きなものを好きなように使っている人が多いです。

合うか合わないよりも個人的には、自分が持っていてワクワクするものを使うことが一番だと思っています。案外人は他人のことそんなに見ていません。

妥協して買うと結局また買い替えて結果無駄遣いになるので、自分が好きなモノを選ぶのが一番です!

マリメッコメトロとバディの比較

マリメッコのリュックを買うと決めたとき、私が最初に目にしたのはメトロでした。

口コミを読むうちにメトロのほうが口コミも多く気に入って使っている人も多い印象を受けました。

なので、ネットで調べてリサーチしていたときにはメトロを買う気満々でした。

マリメッコバディとメトロの比較

  • 「BUDDY」サイズ:約タテ44㎝×ヨコ30㎝×マチ21㎝
  • 「METRO」サイズ:約タテ37cm×ヨコ26cm×マチ15cm

大きな違いは3つです。

  1. 大きさが違う
  2. メトロには収納仕切りがある
  3. バディはポケットがメトロより1つ多い

メトロのメリット

メトロが気になった理由は見た目がかわいいだけでなく、メインポケットの中にさらに3つのポケットがあり収納するのに最適だと思ったからです。

この収納システムはリュックの中がわかりやすくなるのですごく便利だと思います。

今でも収納に関してはメトロのほうが使いやすそうだと思っているし、大きさもネットで見る限りではちょうどいいと思っていました。

気になっていた点は収納スペースが確保されている分、大きいものは入らないんじゃないかというところでした。

バディを選んだ理由

この時点ではメトロを買う気満々だった私はマリメッコのリュックを置いているショップへ行ったときに、初めてメトロの実物を見ました。

実際に見たら思ったよりも小さいと思いました。

そのときショップにはバディを置いていなかったので比較できず、かといってメトロにも決めれずリュックのことはそのまま保留にしていました。

それから数日後、通勤途中で前を歩く人が背負っているリュックが目に入り『かわいい!』そう思ったリュックを近くまで走り寄って確認したらマリメッコのバディでした。

それがバディを買うと決めた瞬間でした。

私よりも小柄な方が使っていたのですが(身長150〜153cmくらい)大きさも私には理想的で、見た瞬間『バディ』にすると決めました。

大きさで迷っている方は、まず実物を見ることをおすすめします。

マリメッコバディ

※私は上半身7号サイズです。

メトロもバディもシンプルでどの洋服にも合わせやすいし、身長が低めでもバディをかわいく合わせている方もたくさんいます。

そしてどちらを選んでもどちらにも良さがあります。なので、ふだん自分が持ち歩く荷物を考えて生活スタイルに合うもの・好きな見た目で選ぶのが一番です。

私の場合は身長は156cmですが、バディを選んだ理由は大きいサイズのほうがたくさん入るので便利だと思ったからです(写真をやるので一眼レフカメラとか)。

実際にマリメッコのバディは底のマチが広くて大きくてたくさん入るので重宝しています。

マリメッコ【バディ】の仕様と私の使い方

バディの仕様は、合計6つのポケットがあります。

マリメッコバディの仕様

  • メインポケット
  • 前面ポケット
  • サイドポケット(2つ)
  • 背面ポケット
  • (メインポケットの中に)メッシュポケット

バディのメリット

バディはマチが広く思ったよりもたっぷり入るので、1〜2泊の旅行にもぴったりです。

私は普段使いにしていますが、買い物だけでなくメルカリで荷物を持って行くときもマリメッコのリュックがちょうどよくて重宝しています。

マリメッコリュック バディ

マリメッコリュック バディ

サイド(片側)にはカラビナが付いてます。
背面は背負うのに負荷を軽減できるような仕様になっています。

マリメッコリュック バディ

マリメッコリュック バディ

前面ポケットには定期入れやスマホ、サイドポケットにはキーケースや自転車の鍵などを入れています。

背面ポケットは使ったことがないのですが、鍵など小さな貴重品を入れるのにいいかもしれないです。

マリメッコリュック バディ

マリメッコリュック バディ

私は最寄駅まで自転車で移動していて狭い道もあるので、リフレクター(グリミス)を合わせて使っています。お子さんがいる場合は特にリフレクターも合わせると安心です。

ジム用リュックとして使う

時々ジム用リュックとしても使っています。

ジム用リュックとしてはカリマーのセクター25と使い分けているのですが、その理由や比較については以下の記事も参考にしてみてください。

ジム用リュックのおすすめ!マリメッコバディとカリマーセクター25を比較してみた

バディのデメリット

バディのメインポケットにはメトロのような仕切りやポケットがありません。

入れるものがたくさんある場合は、下にあるものは取り出しにくくて中身がごちゃごちゃになりやすいところがデメリットです。

私がどちらにするか迷っていたときに気になったのはこの1点でした。

でも、仕切りがないことは意外と気になりませんでした。

デメリットはバッグインバッグでカバー

財布類はバッグインバッグをもともと使っていること、入れるものが手帳や本・ポーチなのでそれ自体が独立しているから(ときどき探すのに迷うこともありますが)あまり気にならないです。

マリメッコリュック バディ

マリメッコリュック バディ

▲手帳、本、財布(長財布と小銭入れ)の入ったバッグインバッグ、ポーチ2つ

バッグインバッグはバディに限らずどのバッグでも使っています。

長財布・小銭入れ・定期と携帯を一緒にセットにできるバッグインバッグです。バッグに無造作に置くよりも状態もきれいに保てるのでおすすめです。

中身をしっかり分けたい場合は仕切りのあるメトロか、マリメッコ以外の二層式のリュックがオススメです。私はジム用は貴重品とウエアを分けたいのでカリマーのセクター25を使っています。

海外旅行用のリュックにカメラバックも兼ねた【カリマー セクター25】を選んだ理由

結論とまとめ:長く使えるリュック

マリメッコのメトロとバディを比較して、バディを選んだ理由を紹介しました。

マリメッコバディの仕様

  • バディはポケットが多くて便利
  • メトロはポケットの数は少ないけど、内側に仕切りがあり収納しやすい
  • メトロは内側ポケットにスリーブがあり11インチのノートPCも収納できる
  • どちらもA4サイズのファイルも入る(メトロはぎりぎり)
  • バディにはカラビナがついている
  • どちらもかわいくて、使っていてテンションが上がる!(年齢関係ない)

私はジム通いをしているので、ジム通いとふだん使いにマリメッコのバディとカリマーのセクター25ℓを使い分けています。

マリメッコのバディをジムバッグとして使うにはどうなのか?検証してみたので、興味のある方は以下の記事も参考にしてみてください。

ジム用リュックのおすすめ!マリメッコバディとカリマーセクター25を比較してみた

マリメッコはリュックにしてはお値段も少し高いほうですが、好きなものは長く大切に使うものなので浮気もしないし結果的には節約になります。

私はマリメッコのリュックを使い始めてから他のリュックへの浮気がありません。

長く飽きずに使えるところもマリメッコのリュックの魅力だし、すごく気に入って使ってます。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも参考になると嬉しいです。

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