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海外旅行用のリュックにカメラバックも兼ねた【カリマー セクター25(sector 25)】を選んだ理由

少し前まで海外旅行ではポーターの斜めがけバックを愛用していました。

でも長く使っていたのでかなりくたびれてきて、斜め掛けバックはどちらか片方に負担がかかるため体のバランスや収納力も考えてリュックにしようと思いました。

写真が趣味で一眼レフカメラを持参するので、できるだけ荷物はかさばらないようにするためにカメラバッグを兼ねたリュックを探していました。

いくつかリュックを見て最終的にはカリマーのセクター25Lを選びました。

ここではリュックを選ぶ際にどんなところにこだわって選んだのか経緯や使い心地について紹介していきたいと思います。

結論としてはカリマーのセクター25は海外旅行のタウン歩き用と機内持ち込み用、ふだん使いではジム用に使っていますが満足しています。

セキュリティ面でも安心

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リュックに求める機能4つ

海外旅行前提で考えると求める機能は4つあります。

セキュリティ面と機能面、そして海外旅行だけではなくてふだん使いも兼ねて使えるものを考えてリストアップしました。

カリマーのリュック / セクター25は求める条件全てを満たしていました。

カリマーセクター25のメリット

  1. 最低限の身の回り品も入ること(バックをいくつも持ちたくない)
  2. ポケットが2つ以上あること
  3. ジッパーを隠せること / できれば可動式であること
  4. カメラも入ること

2)と3)に関してはこだわる理由があります。

私は海外旅行でリュックを使うことに今まで抵抗がありました。というのは、リュックはセキュリティ面で後ろが手薄になるため狙われやすくなるためです。

基本的に人が大勢集まる場所ではリュックは前に抱えますが、できるだけリスクを避けるために ・ポケットが2つ以上あること ・ジッパーを隠せること / できれば可動式であること   は絶対条件で探しました。

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2017年12月にスペインへ行った時、このリュックにしてよかったと思うような出来事がありました。

路上で泥かけスリ未遂に遭ったのですが、泥のようなものはかけられたものの何も盗まれずに済みました。

そもそもスリ対策のための条件を満たしているリュックを探していて選んだのがカリマーのセクター25だったので、このリュックでよかったと確信を得ました。

スリ未遂事件については、以下の記事も参考にしてみてください。

スリ対策スペインのマドリードで泥かけスリ(未遂)に遭ったときの状況と未遂で終わった理由を分析してみた。

海外旅行向きのリュックとして3つのブランドに絞る

使うなら持っていて嬉しくなるリュックがいいので、デザイン面を優先して背負うのに無理のない適当なサイズ感と機能性から3つのブランドが思い浮かびました。

  • ノースフェイス
  • パタゴニア
  • カリマー

どれも人気のある大手アウトドアブランドです。この3つのブランドから25リットルくらいのサイズで比較検討していきました。

25リットルサイズを選んだ理由は、30リットル以上になるとバックパックの部類になり街歩きには向かないし、逆に20リットルサイズは小さめなのでカメラを入れるのが難しいと思いました。

30リットルサイズ以上になると登山用として推奨されていることが多いです。モノが入る分重くなるのでタウンユースで使うには大きいと思いました。

海外旅行へ行く際には、行きや帰りなどの移動時はスーツケースやキャリーバッグも運ぶため全体のバランスも考える必要があります。

海外旅行におすすめのソフトキャリーケースを徹底検証!イーグルクリーク ギアウォリアー29を選ぶまで

3つのブランドで比較検討する上で、重視した内容は以下の2つです。

  • 検討事項1. カメラを入れることを想定した使いやすさを考える
  • 検討事項2. セキュリティを考える(スリ対策)

私はふだん使い用のリュックは、マリメッコのバディを使っています。

全部で5つのポケット(前面・サイドにジッパー付きが2つ・背面に1つ・メインポケットの内側に1つ)があり、メインポケットは1気室のリュック。

レビュー】通勤にも便利!マリメッコのリュック、バディの使い勝手を紹介します!【レビュー】マリメッコのリュック、メトロMetroと比較してバディBUDDYを選びました!

かなり気に入って使っていますが、日本ではこれでOK。でも海外で使うにはちょっと不安。ジッパーが開けやすいしシンプルな作りだからスリに狙われそうだなと。

1気室のリュックはカメラを収納すると他の身の回り品と重なり取り出しにくくなるところが使いづらいと思っていました。(これはこれでセキュリティにはいいのかもしれないけど。笑)

カリマー セクター25L(Sector 25)の基本仕様

25リットルというサイズは1〜2泊分くらいの荷物が入り安定性もあり、タウンユースとしても見た目にぎりぎり大きく見えない標準的な大きさです。

※私は7号サイズくらいです。

カリマーセクター25

コンパクトながらも2気室構造を採用し利便性を高めたライトトレッキング向けリュックサック。安定性の良いフォルム通気性の高いメッシュを使用したバックパネル、ショルダーハーネスは、トレッキングからタウンまで幅広く対応します。引用元:カリマー公式サイトより

  • 容量:25ℓ
  • サイズ:47x32x24cm
  • 重さ:700g
  • バックレングス:43cm
  • マテリアル:KS-N330D HD RS
  • カラー:2018年6月現在で8色あります。

カリマーセクター25色展開

引用元:カリマーオフィシャルサイト – セクター25

私は暗い夜道対策にグリミスをつけて使っています。※海外旅行時にはジッパーがわかりやすくなるので外してます。

カリマー セクター25L(Sector 25)を選んだ5つの理由

2気室(2層)でカメラだけを取り出しやすい且つ1気室にもなる

2気室の場合は分けて収納することができることが利点です。

ただ2気室の場合は入れるものによって、重心のバランスを考えると使いづらい場合もあります。

私の場合はカメラだけをパッと取り出したいと思っていたのでカメラを入れる前提で2気室を探していました。

カリマーのリュックは中のファスナーを外して1気室にすることができるところも便利です。

カリマーリュック

カリマーリュック

私は1気室で使ったことがありません。カメラ持参するときやジム利用の場合はこのままで十分に使いやすいです。

2気室のリュックを他にも探してみましたが、デザインの良さも含めて探しても他では見つけられませんでした。

カメラ収納ができる適度な大きさ

荷物を海外旅行で一つにまとめたいときは、2気室の下部分にインナーボックスごとカメラを入れます。

・・のつもりだったのですが、ふだん使いのカメラバッグ(トートバッグ)が丸ごと入ります。

カリマーリュック下層部分

カリマーリュック

上のメインポケットには手帳や身の回り品を入れます。
カリマーのセクター25は、この大きさの割合がちょうどいい感じです。

海外旅行先では2気室下に入れているトートバッグを片手にリュックを背負って街歩きをするのが定番です。

カリマーセクター25背負う姿

普段使いのカメラバッグについては、以下の記事も参考にしてみてください。

カメラ女子向け!旅行にも便利な一眼レフカメラ用のカメラバックを検討する

前面ポケットがありジッパーが可動式且つジッパーを隠せる

メインポケットの前に前面ポケット(オーガナイザー)が1つあります。

オーガナイザーの中にはさらにジッパー付の内ポケットが1つと、ペンホルダーや小さなポケットがあり細かいものを分けて収納することができます。

カリマーリュック

カリマーリュック前面ポケット

オーガナイザーの中にあるジッパー付の内ポケットが私にとっては重要でした。

海外旅行では貴重品は分散しますが、メインの財布はストラップでつないで片方をバッグのフックやジッパーの金具につけて内ポケットに入れるようにしています。

それができる仕様も合格だし、キーフックが付いているところもなかなかよくて気に入っています。

スリ対策のストラップ

スリ対策のストラップ

海外旅行の持ち物については、以下の記事も参考にしてみてください。

海外旅行持ち物リスト海外旅行の持ち物リストとチェックリストを徹底解説!

構造がバックパック仕様で腰に負担のかからない構造と素材

私は60ℓのバックパックを持っていますが、バックパック60ℓを選んだときにこだわったことが腰に負担のかからない構造になっていることでした。

カリマーのセクター25も負担のかからない構造になっています。それなのに見た目シンプルなところもいいです。

リュックの構造

リュックの構造

前側にリュックがずれ落ちないように固定するフックもついています。荷物が重くなったときには重宝します。

色の選択肢がいくつもある

2018年6月現在で色の選択肢は8色あります。色の選択肢があるのは単純に嬉しいです。

私は何にでも合わせやすい黒を選びました。

カリマーセクター25色展開

旅行へ行く時の荷物を入れてみる

旅行へ行くときに機内持ち込みにする荷物は7つです。

海外旅行用リュックの中身

  • 一眼レフカメラ
  • レンズ1本
  • 周辺機器が入ったポーチ
  • 化粧ポーチ ※海外旅行では透明ケースに入れ替えます。
  • 手帳
  • 貴重品(画像にはないけどiPadも)
  • 1泊分の着替え

これらを全部リュックに入れます。

カリマーセクター25リュックの中身

カリマーセクター25リュックの中身

入れてもなお余裕があります。

※まだ詰め込むだけ詰め込むことはできますが、その分重くなります。

気になっていた点はサイドポケット

買う前に1つだけ迷っていた点がサイドポケットがジッパーではなくてポケットになっているという点でした。

ペットボトルを入れる仕様になっているポケットのほうが人気は高いようですが私はジッパーのほうが好みです。

私はマリメッコのリュックのようにサイドポケットはジッパーのほうが好みですが、アウトドア系のリュックはジッパーではなくポケットのほうが多いです。理由はペットボトルを入れる仕様だからです。

この点については、ペットボトルホルダーを使うと見た目にもかわいくなることを知ってからデメリットではなくなりました。

カリマーセクター25

カリマーセクター25

ペットボトルホルダーに入れると取り出しづらいですが、セキュリティの面ではおすすめです。

カリマーリュック【セクター25】レビューまとめ

海外旅行用として、カメラバッグも兼ねたリュックにカリマーセクター25を選んだ理由を紹介しました。

カリマーセクター25のメリット

  1. 2気室でカメラだけを取り出しやすい、且つ1気室にもなる
  2. カメラ収納ができる適度な大きさである
  3. 前面ポケットがありジッパーが可動式、且つジッパーを隠せる
  4. 構造がバックパック仕様で、腰に負担のかからない構造と素材になっている
  5. 色の選択肢がいくつかある

私が一番気に入っている点は、デザインがシンプルで飽きずに使えるということ。私は黒を選んだのですが洋服もある程度は選ばずに使えるところもいいです。

海外旅行仕様で選んだけど、ジムへ行く時や荷物が多いときなどふだんもかなり愛用して使っています。

ジム用リュックの比較カリマーとマリメッコジム用リュックのおすすめ!マリメッコバディとカリマーセクター25を比較してみた

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも参考になると嬉しいです。

2 Comments

おいもちこ

初めまして!今度初めての海外(ホームステイ)でニュージーランドに行きます。初めて&1人での事なのでとにかく色々沢山情報漁りをしています(笑)そこでtamamiさんのブログに行き着き、とても読みやすいページで熟読させて頂いています
スーツケースとリュックサックを新調する予定なのですが、拝読してカリマーのリュックも候補に入れようと思いました。
出来るだけ色んなリュックを実際に見て決めたいのですが、どこのお店によく見にいかれたのでしょうか?

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tamami

> おいもちこさま

はじめまして!
コメントにブログの感想までありがとうございます。嬉しいです。

関東にお住まいかどうかわからないのですが、私は新宿のL-Breathをよく見に行きます。カリマーのリュックは京王アートマンで見つけました。どちらもいろんな種類のリュックを置いているので比較しやすいです。

ニュージーランド、素敵ですね!私もホームステイで1度行ったことがありますが短期間だったのでいつかまた行ってみたいです。

満足いくリュックが見つかりますように!(^^)

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