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ロルバーン(Rollbahn)手帳が好きすぎて、何年も愛用している理由を語ってみる

ロルバーン2019年手帳

私はロルバーン手帳が大・大好きです。

遡ると【ポケット付きM手帳】を2005年から旅行用のトラベルダイアリーとしてずっと愛用していますが、ダイアリー(スケジュール帳)を出していることを知ってからはダイアリーもロルバーンを使うようになりました。

ここではロルバーン手帳の使いやすさやどうしてこんなに愛着があるのか語ってみたいと思います。

使いやすくて機能的

ロルバーン(Rollbahn)の意味

デルフォニックスが出している手帳ですが、『ロルバーン(Rollbahn)』はドイツ語で『滑走路』という意味なんだそうです。

サイズも何種類かあるので、目的によって使い分けて選ぶことができます。

ロルバーン(Rollbahn)手帳のサイズと仕様

デルフォニックスの公式サイトでは『シンプルで飽きのこないデザイン』『使いやすさ』の定番手帳と紹介されていますが、まさにその通りです。

ロルバーン手帳のサイズ

サイズも多様で選ぶのに迷うほどですが、私はダイアリーはLサイズ、旅行用のメモ帳はMサイズを愛用しています。

この2つを愛用している理由は、バッグに入れてもかさばらないほどよいサイズ感とダイヤリーはスケジュール帳として使うには書き込みも十分にできる大きさだからです。

スケジュール帳はLサイズを愛用

ロルバーン手帳 サイズ展開

サイズの引用元:デルフォニックス公式サイトより(ミニ、ミクロは手持ちのサイズを測定)

ロルバーン仕様

手帳の中身はカレンダー以外はメモ欄とクリアポケットだけのシンプルなものです。
メモ欄が5mm方眼になっているところがメモ好きな私にとっては書きやすく、この仕様が大好きです。

  • 一覧の年間カレンダー
  • マンスリーの簡易スケジュール表
  • マンスリースケジュール(10月スタート、翌年3月まで)
  • 5mm方眼の豊富なメモページ
  • クリアファイルのポケット

Rollbahn手帳

Rollbahn手帳

色やサイズ展開が多いので、気分によって好きな色を選べるところもいいです。

私はその年によって「今年はこんな色の気分だからこれにしよう」と選んでいますが、もともと好きなブルー系を選ぶことが多いです。

ブルー系でも紺・スカイブルー・ライトブルーなど色の展開が多く選択肢があるので、毎年「今年は何色にしよう」と選ぶことも楽しいです!

ロルバーン手帳

ロルバーン手帳

ロルバーン手帳の使い方

私は主に3種類の手帳を愛用しています。

  • Mサイズ(横112×縦138×厚み15mm):トラベルダイアリーとして
  • Lサイズ(横148×縦183×厚み20mm)のダイアリー:スケジュール帳として
  • ミニサイズ(横75mmx104mm):毎日の体重測定の記録に

ポケット付きメモM(112 x 138mm):トラベルダイアリーとしての使い方

私は海外旅行へ行くときには必ず1冊手帳を持っていくのですが、その手帳にロルバーン手帳のMサイズを使っています。

ロルバーンを選ぶ3つの理由
  • 大好きなロルバーンだから持っているだけで嬉しい
  • 色が鮮やかなので、バッグの中でも見つけやすい
  • 旅行でもかさばらず持ち運びやすいし、メモもとりやすい

手帳には、1)フライトスケジュール 2)ホテル宿泊リスト 3)緊急時の連絡先(大使館、銀行、クレジットカード会社)など、緊急時に必要な最低限の情報を記載しています。

ロルバーン手帳

手帳の中身2

後ろのクリアポケットには、4)パスポートコピー 5)保険の証書 6)ポチ袋に入れた分散した現金の一部 7)使ったチケット などを入れます。現金は常に分散して持っていきますが、その一部を入れるのにもクリアポケットが重宝しています。

貴重品や緊急時に使うものに関してはクリアポケットをインデックスシールで留めて、現金が足りなくなったときにシールを破って使っています。

ロルバーン手帳 使い方

ロルバーン手帳 使い方

手帳の中身3

ロルバーン手帳

理想的な手帳の使い方は、これ一冊あれば、旅の概要を把握できること

以下の記事も参考にしてみてください。

ロルバーン手帳ロルバーン手帳を旅行用手帳として使う!20ヶ国40回以上旅しているトラベラーの使い方

旅行中には、その日1日あったことや使ったお金の金額など何でも書き込んで、海外旅行へ行く時の必須リストにもロルバーンを必ずリストに入れています。

海外旅行持ち物リスト海外旅行の持ち物リストとチェックリストを徹底解説!

かさばらない大きさが使いやすい

Lサイズダイアリー:スケジュール帳としての使い方

私はLサイズのダイアリーを毎年使っています。

何でも書き留めていくことが好きなので、マンスリースケジュール欄には予定をメモページにはTo Do listをどんどん書き込んでいます。

ロルバーン手帳はメモページが充実していて、自由に書き込めるところが便利で使い勝手がいいです。

ロルバーン手帳

ロルバーン手帳

手帳自体がシンプルなので、付箋を貼ってタスク管理をするにも使いやすい仕様となっています。

時々イラスト(もどき)を書くこともありますが、メモ欄の5mmの方眼が目安となっているのでイラストも描きやすいです。

ロルバーン手帳

ロルバーン手帳

私は古い風合いが好きなので、木軸のシャープペンシルと合わせて使っています。
これがとてもいい感じなんです(*⌒∇⌒*)。

自己満足ですが、この組み合せが大好きで持っているだけで嬉しくなります。

ミニサイズ手帳の使い方

毎日2回計る体重を記録するために、ロルバーンのミニ手帳を使っています。

ロルバーン手帳ミニサイズ

ロルバーン手帳ミニサイズ

2016年にダイエットをしたとき、体重を書き留めるのにミニサイズを使っていました。サイズが手頃で、開きっぱなしでテーブルに置いておいても邪魔にならないところが気に入ってます。

現在は4冊目になりました。

左側には何かあったときのメモ(外食したとか、食事の時間が変則的だったとか)を書いて、右側には日に2回計る体重を書き留めて記録として残しています。

ロルバーン手帳のメリットとデメリット

ロルバーン手帳のメリット

ぱっとまとめると、以下の6つが他の手帳と違うところだと思います。

  1. バラバラにならないように留めるゴムバンドがついている
  2. リング式なので、ペンを挟める
  3. メモページが多いので自由にカスタマイズできる
  4. クリアファイルのポケットに名刺や栞、シールなどちょっとしたものを収納できる
  5. サイズ感がいい
  6. お値段が安い

ロルバーン手帳

ロルバーン手帳

メモページが多くて5mm方眼なので、すらすらっと書きやすいところがメモ好き派の私にはすごく合ってて気に入ってます。

私はそこまでカスタマイズにはこだわらないし高級派でもないので、適度なカジュアルさもちょうどよくちょっとおしゃれな感じも好きです。

ロルバーン手帳のデメリット

好きすぎて何年も愛用しているのでデメリットは特に感じないのですが、1つ挙げるとしたら 見た目がボロボロになりやすいところだと思います。

でもこれにはちゃんと対策があります!

私は端が折れたり曲がったりしていくところも『使ってる!』という感じがあって好きですが、色褪せに関しては数年前に改良されて以前より色あせなくなりました。

デメリット対策に専用のカバー

2017年に店舗で見つけて、ちょっとカッコいいな〜と思って買ってみたのがロルバーンダイアリー専用カバーです。

ロルバーン手帳カバー

ロルバーン手帳カバー

サイズはA5サイズとLサイズの2種類があります。

私はLサイズのサイズ感が好きなので、Lサイズ専用カバー(手帳とセット)を購入しました。惜しい点は、カバーのみの販売ではないという点です。

ロルバーン手帳カバー

ロルバーン手帳カバー

色の展開は、ブラック / オレンジ / ライトブルーの3色があります(2018年1月現在)。
私は店舗で実際に見てライトブルーを選びました。

合皮製で手触りが柔らかいところも気に入っています。意外と汚れづらいです。

ロルバーン手帳の限定版

ときどき、限定版を出しています。定番なのは成田空港ショップの限定版「さくら」「滑走路」「歌舞伎」バージョンなど。

過去には「ミッフィー」「クリスピークリーム」「ANA」など、企業とのコラボ商品を出していたこともありました。

私は成田発のフライトで海外旅行へ行くときに新しいバージョンを見つけたら、出発時で重くなることを承知で数冊買ってしまうくらいに限定版も好きです。

限定ロルバーン手帳

成田空港限定ロルバーン手帳

ミッフィーバージョンがお気に入りです。また出してほしいなあ。

2019年版のロルバーン手帳

2019年(2018年10月始まり)

2019年版は通常のカラー以外に柄物も発売されています。

ロルバーン手帳2019年

参照元:デルフォニックス公式サイト

2019年はイノシシ年?イノシシバージョンがかわいいので私はイノシシのベージュを購入しました。

ロルバーン2019年手帳

フルーツ柄もかわいいです。

2018年版

2018年に販売したフルーツ版は語学の勉強用ノートに使っています。

ロルバーンポケット付メモ2018フルーツロルバーンポケット付メモ フルーツ2018年版使ってみました!

ロルバーン手帳はどこで買えるのか

私は神奈川県に住んでいますが、買った場所は様々です。

  • 成田空港第1ターミナル
  • 京王アートマンの文房具売り場
  • 東京丸の内のデルフォニクスショップ
  • 限定版はコラボ先ショップなど

他にも見つけたら追記していきます。

ロルバーン手帳 レビューまとめ

これまで手帳を買っても3ヶ月も経たないうちに使わなくなってしまっていたのが、ロルバーンにしてからは最後まで使い切るようになりました。

使っていくうちに、自分らしい手帳にできあがっていくような感覚があります。

一年の終わりには表紙も少しボロボロになりますが、次の手帳に移るのが名残惜しいくらいに愛着があるものにもなります。

10月スタートであるにもかかわらず、私は名残惜しすぎて12月の最後まで使い切るタイプです。

持っていて嬉しい、そんな手帳がロルバーン。私にとっては三種の神器のような手帳です。

4 Comments

denn

>『ロルバーン(Rollbahn)』はドイツ語で『滑走路』

Rollbahnは、「誘導路」ですね。
roll+bahnの複合語です。
(英:taxiway、蘭:taxibaan、仏:voie de circulation)

ネット辞書やロルバーンを販売している会社も、「滑走路」と訳しているようですが…
因みに滑走路は、独語でStart- und LandebahnまたはPisteと言います。
(英:runway、蘭:startbaan、仏:piste)

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tamami

> dennさん
コメントありがとうございます。
日本のデルフォニックス公式サイトに「滑走路」と書いてあるのでそう書きました!

実際は「誘導路」なのですね。うーん、どうしたものか。笑。
せっかく正しい訳を教えていただいたのですが、公式サイトと統一したほうが読者さんが混乱しないのかなとも思うし、でもレアな貴重な情報ですしちょっと考えてみますね!(^^)

何かしら記載したいと思います。ありがとうございます!

返信する
denn(←独語)

表紙の独語の詩のようなもの、違和感を感じていて…
>Ferne Reisen machen weise.
>Die Propeller…

Fernreisen macht klug.にしてみた。
Der Propellerで、定冠詞の間違い。

最後の文のReisen bedeutet~はよく使われるフレーズ(Reisezitate)ですが、動詞の後に何故かLebenというのも謎。。。

翻訳・校正は、自動翻訳のみのようですね、この会社。
コスパはいいので、日本製のノートに間違いだらけの独語は仕方なしか…

・今回までの結論
日本人が訳した欧文・欧州人が訳した邦文は、基本的に信用してはいけない。

返信する
tamami

> dennさん

私てっきりドイツから輸入しているんだと思っていたのですが、dennさんの解釈を見るからにそうではないのかもしれないですね。(普通はわからないですもん。)

デルフォニックスオリジナルなのかセレクトされたものなのか、どっちなんだろう。オリジナルだとしたら仕方ないのかなと思いました。

> 日本人が訳した欧文・欧州人が訳した邦文は、基本的に信用してはいけない。
同感です。でもロルバーン手帳はそれでも好きです。笑。

ヨーロッパでは大人気で私も好きですが(^^)、「極度乾燥」なんかもその一例かなあと思いました。

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