マドリードでタパスを楽しむなら、サン・ミゲル市場へ行こう!

サン・ミゲル市場

2017年12/26〜2018年1/4まで、初めてのスペインへ行ってきました。

スペインといえばタパス(小皿料理)。

タパスをめいっぱい楽しむんだったら市場へ行くのがてっとり早いです。

市場と聞いたら一般的には野菜やお肉などの食料を仕入れるためにいくマーケットが思い浮かぶと思うのですが、スペインの市場はイートスペースもあり観光客向けになっています。

日本でいう小さめのフードコートのようでもあるので、ランチやディナーを済ませるにも最適です。

楽しすぎて毎日通ってもいいと思ったほどでした!

ここでは、マドリードのサン・ミゲル市場を紹介していきたいと思います。

マヨール広場隣りにあるサン・ミゲル市場

マドリードの観光地の1つであるマヨール広場のすぐ近くにサン・ミゲル市場はあります。

マヨール広場 - マドリード

マヨール広場 - マドリード

マヨール広場 - マドリード

サン・ミゲル市場は1916年に建てられた市場をモダンに改装したものです

見た目もキレイで、そして私たちが訪れた16時くらいもたくさんの人で賑わっていました。

市場というよりも観光客向けに作られたフードコートという印象があり、たくさんのスペイン料理を一カ所で少しずつ楽しめるところが最大の魅力です。

マドリードの有名店をはじめ約30店舗が出店しているそうで、パスからスイーツやフルーツまで幅広い選択肢がありました。

  • サン・ミゲル市場
  • 住所:Plaza de San Miguel, s/n, 28005 Madrid
  • 営業時間:月〜木/日 10:00〜0:00  金・土  10:00〜翌1:00
  • 公式サイト:http://www.mercadodesanmiguel.es/

市場グルメを楽しむ

サン・ミゲル市場の中心にあるイートスペースは早い者勝ち!

常にたくさんの人で賑わっているのでテーブルは埋まっていますが、回転も早いので何週かするうちにテーブルは空いてきます。

サン・ミゲル市場(マドリード)

サン・ミゲル市場(マドリード)

サン・ミゲル市場(マドリード)

私たちは出店しているお店を眺めているうちに席が空いたところに座り、1人がテーブルで待つ間に1人がタパスを買ってくるというふうにしていました。

サン・ミゲル市場(マドリード)

サン・ミゲル市場(マドリード)

サン・ミゲル市場(マドリード)

サン・ミゲル市場(マドリード)

サン・ミゲル市場(マドリード)

サン・ミゲル市場(マドリード)

カヴァは1杯3ユーロ、他のピンチョスやタパスも2〜5ユーロくらいでした。

パエリアからピンチョス、カヴァ、スイーツ、なんでもアリなので見て周っていても楽しいし食べても美味しい!

特にパエリアは、外でレストランへ行くとほとんどが2人以上からの注文で量も多いことから、小皿で食べれるというのは本当に嬉しかったです。

私たちが行ったときは、パエリアはイカスミ / シーフード / チキンの3種類がありました。タパス(小皿)で5ユーロ、プレートで8ユーロ。

サン・ミゲル市場のパエリア

サン・ミゲル市場内にはトイレもあります(有料)。カヴァを飲みすぎた場合でも困ることはないので安心して食べて飲むことができます。

そしてスペインといえばのカヴァはロゼと白がありどちらも本当に美味しいです!

オーダーの仕方

私たちはスペイン語は話せません。市場では英語がカタコトで話せる方もなかにはいますが、オーダーするときは欲しいものを指差して指で数字を示せばオーダーできます。

サン・ミゲル市場(マドリード)

スペインの方たちはとてもフレンドリーで人懐っこいので、笑顔で「オラ!」と挨拶して指で示すだけでOKです!

オラ!ウナ, ヴィーノ ブランコ, ポルファボール(白ワイン1杯ください!)
Si ! Vale !シー!バレ!(わかった〜!了解!)

この後、グラスに注いでくれて渡してくれるので支払いをします。以下によく使う単語だけ記載します。スペインは少しの単語と勢いがあれば大丈夫です!

  • 白ワイン:Vino blanco(ヴィーノ ブランコ)
  • 赤ワイン:Vino tinto(ヴィーノ ティント)
  • ビール:Cerveza(セルベッサ)
  • 1:Una(ウナ), 2:Dos(ドス), 3:Tres(トレ)※1は、Unoではなくて、ほとんどUnaと言ってました。
  • 小さい:(ペケーニョ), 大きい:(グランデ)※ビールを頼むと聞かれます。

待っていてもどんどん人がやってくるので、オーダーするときはアピールすることが大切です。

私は「オラ〜!」と手を振ってアピールしていたら、隣りのおばさんやおじさんたちが笑いながら「彼女のオーダー聞いてあげて!」なんて言ってくれたり、お店の方もちょっと多めに注いでくれたりしました。

コミュニケーションも楽しい陽気な市場です。

まとめ

マドリードのサン・ミゲル市場を紹介しました。

  • 観光客向けのフードコートのようなところがむしろ楽しい
  • タパス(小皿料理)を少しずついっぱい楽しめる
  • 飲み物からメイン、スイーツまで何でもある
  • 名物のコロッケ(クロケット)とパエリアを食べてみよう!

サン・ミゲル市場のコロッケ

私たちは、マドリード、トレド、アンダルシア地方とまわったのですが、食事に関してはここサン・ミゲル市場が一番楽しくて美味しかったです。

スペイン料理をたくさん楽しみたい場合は、市場のタパスはおすすめです!

サン・ミゲル市場

市場の中は観光客が多いし、変な人が入ってくればすぐにわかると思うので危ない感じは全くなかったけれど念のためにスリには注意してください。

スリに関しては、以下の記事も参考にしてみてください。

スペインのマドリードでスリ未遂に遭ったときの状況と、未遂で終わった理由を分析してみました。

スペイン旅全体のスケジュールについては以下の記事を参考にしてみてください。

【まとめ】スペイン、アンダルシア旅行記(2017年12/26〜2018年1/4)

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも旅の参考になると嬉しいです。

4 Comments

amalfi

ワタクシもここを訪れました。にぎやかだったことを覚えています。こういう時は場所取りも含め、一人より二人のほうが楽しくていいのですね。

返信する
tamami

>amalfiさん
amalfiさんもここ行かれていたのですね!場所取りを考えたら2人のほうが場所を確保しやすいのかな〜と思いました。バルセロナへの出発ももう少しですね!バルセロナでも市場、楽しんできてください〜(^^)。

返信する
tamami

>Shaneさん
周りに大きな人が多くて手を振らないと気付いてもらえないと思ったんですよ^^;。すごく、賑わっていて市場の雰囲気そのものでした(実際は観光客だらけなんですけど。笑。)

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