Apple Watchでできることまとめ

ビジネスクラス以上で利用できる!オランダのアムステルダム・スキポール国際空港にある【KLMクラウンラウンジ】利用体験記

オランダのスキポール空港はヨーロッパの空港の中でもハブ空港の1つで便利で、しかもワンターミナルなので(ターミナルが複数に分かれていない)乗り継ぎがしやすい空港です。

KLMオランダ航空でオランダのアムステルダムを経由してスペインへ行った時、有償アップグレードでビジネスクラスになりました。

KLMオランダ航空 ワールドビジネスクラスKLMオランダ航空ビジネスクラス(B777-300ER)成田発アムステルダム行き862便搭乗記

トランジット(乗り継ぎ)時間が1時間30分ほどあり少し余裕があったので、オランダ・スキポール空港内のKLMクラウンラウンジを利用してきました。

スキポール空港は何度も利用していますが、ラウンジを利用するのは初めてだったので、ぎりぎりまで満喫したKLMクラウンラウンジの様子をここでは紹介したいと思います。

ヨーロッパでさくさく通信!

KLMクラウンラウンジを使える条件

スカイチームビジネスクラス以上の利用であれば、KLMクラウンラウンジが利用できます。

スカイチームとは
スカイチーム(SkyTeam)は、航空会社メンバー20社による航空連合である。会長はKLMオランダ航空出身のレオ・ファン・ヴァイク、本部はオランダのアムステルダムにある。Wikipediaより

スカイチームに加入している代表的な航空会社に、KLMオランダ航空やエールフランス航空、デルタ航空などがあります。

同じようにビジネスクラス以上であれば、成田空港にあるデルタスカイクラブラウンジも利用することができます。

デルタスカイクラブラウンジ成田空港第一ターミナルのデルタスカイクラブラウンジ利用体験記

アムステルダム・スキポール空港のKLMクラウンラウンジ

アムステルダムのスキポール空港は、ターミナルが1つで利便性がいい空港としてよく知られています。ロスト・バゲージ率も少ない航空会社の上位です。

スキポール空港内のKLMクラウンラウンジは2カ所にあります。
以下の地図の【L25】【L52】です。

アムステルダムスキポール空港 KLMクラウンラウンジ地図

引用元:KLMオランダ航空オフィシャルサイト – KLMクラウンラウンジの場所

スキポール空港はワンターミナルなので移動も時間がかからず、万が一乗り継ぎ時間が短くても安心して乗り継ぎができます。

個人的にはヨーロッパの空港の中ではスキポール空港が一番使いやすくて好きです。

以前、ポルトガルのリスボンからの帰国便が遅延で遅れた時は乗り継ぎがギリギリでしたが、スキポール空港だったのでなんとか出発に間に合いました。

これがフランスのシャルル・ド・ゴールだったら間に合ってなかったかもしれません。

遅延に関しては(わりとよくあるので)以下の記事を参考にしてみてください。

Transit国際線の飛行機が乗り継ぎ(トランジット)で遅延や欠航したときの対処法と対応策を実例で紹介

KLMクラウンラウンジの様子や設備

アムステルダム・スキポール空港に到着したらセキュリティチェック後に入国審査を受けます。

入国審査後には乗り継ぎ先のゲートへ移動しますが、行き先のゲートにより2つあるラウンジのどちらかを利用できるようになっています。

私たちはゲートD84へ行く手前にある、KLMクラウンラウンジ(L25)へ向かいました。

ラウンジへ入るには、入り口で搭乗券にあるバーコードをかざして「OK」と表示が出れば中に入れます。

各スタッフの方々が入り口でチェックしていますが、バーコードチェックなので成田空港ほど厳密ではありませんでした。

KLMクラウンラウンジ

KLMクラウンラウンジ

KLMクラウンラウンジ

ラウンジは広く人も多くなく、落ち着いた雰囲気でかなり快適です。

ただ時間帯によるのかもしれませんが食事に関してはあまり充実していませんでした。ドリンク類はスパークリング、赤白ワイン、オランダならではのハイネケンなどがありました。

設備は、シャワールーム / wifi / トイレ / PCなどの電源をとれる設備が完備しています。

KLMクラウンラウンジ

KLMクラウンラウンジ

KLMクラウンラウンジ

KLMクラウンラウンジ

KLMクラウンラウンジ

KLMクラウンラウンジ

食事はいくつかのコールドミールやクッキー類がありました。

  • ハムやチーズ、サラダなどの軽食
  • ワイン各種、カクテル、ビールなどのアルコール類
  • ソフトドリンク類
  • クッキー

私はKLMの文字が入ったクッキーとワインを少しいただきました。

乗り継ぎ時間まであまり時間がなかったので30分くらいラウンジで過ごして、乗り継ぎ便のあるゲートDへ向かいました。

ラウンジ内には乗り継ぎ便のゲート等をチェックできるモニターもあるので、安心して過ごすことができました。

まとめ

KLMクラウンラウンジは落ち着いていて静かで、乗り継ぎに余裕がある場合に過ごすのにおすすめです。

空港内のカフェよりも広いので、ソファでは寝ている乗客もちらほら見かけました。

ソファや椅子のタイプが何種類かあるので、ゆっくり過ごすには最適なラウンジです。また機会があれば利用したいです。

もしアムステルダムで乗り継ぎ時間が5時間以上ある場合は、アムステルダム市内へ繰り出してみてもいいかもしれません。※事前にCAさんに状況を聞くことをおすすめいたします。

Amsterdamトランジット(乗り継ぎ)に余裕があるとき2時間で楽しむ!アムステルダムのおすすめ観光スポット6カ所を紹介!

KLMオランダ航空の機内食については、以下の記事を参考にしてみてください。

KLMオランダ航空機内食 シャンパン・デライトKLMオランダ航空の機内食【通常食&アラカルト・ミール&特別食】まとめ

旅行手配に利用しているおすすめサービス一覧

最後に、私自身が個人旅行で利用しているサービスを紹介します。

個人旅行手配の参考になれば嬉しいです。

航空券検索と予約

航空券検索はskyticketなどの一括検索サイトが便利でおすすめです。


個人的には、航空会社で直接予約をする場合は(ヨーロッパの場合は)ワンターミナルで乗り継ぎが便利なKLMオランダ航空かエールフランス航空を選ぶことが多いです。

KLMオランダ航空で空席をみる

フランスへ行くならエールフランス航空が場所によっては便利ですが、エールフランス航空KLMオランダ航空は共同運営なので私はどちらも検索します。

エールフランス航空で空席をみる

個人で航空券を手配する方法については以下の記事を参考にしてみてください。

海外旅行の航空券を自力で手配する方法元旅行会社の国際線予約担当が伝授する!主にヨーロッパ行きの個人旅行(海外旅行)で航空券を自力で手配する方法

ホテル検索&予約【Booking.com】



Booking.comはホテルの取り扱い数や網羅数が世界一なので私はBooking.comをメインで利用しています。

日本人の口コミ数も多いので参考になり、予約管理もしやすいところがいいです。
ブッキングドットコム登録会員になると特典がある!ホテル予約システム【ブッキングドットコム(booking.com)】の登録の仕方と会員限定の特典を紹介!

ホテル検索&予約【Hotels.com】

エクスペディアと同じグループ会社ですが、Hotels.com10泊したら1泊が無料になるので個人的にはリゾート地や滞在型旅行にぴったりの予約システムだと思っています。

私自身の使い方としては、Booking.comでホテルを探していて見つからない時にエクスペディアHotels.comで検索して比較して選びます(例えばパリなど)。

ホテル&航空券予約【エクスペディア】

エクスペディアは航空券とセットで利用した方が割安感がありますが、ときどきBooking.comよりも少しお安く販売している場合もあるのでホテルだけの予約でも比較検討してみる価値アリ!です。

私はBooking.comでホテルが見つからなかった時に時々利用します。
エクスペディアの使い方図解で紹介!ホテル予約システム【エクスペディア(Expedia)】予約のコツと使い方を詳しく解説!

鉄道手配&予約【フランス国鉄(SNCF)】

SNCF時刻表の見方TGVは事前に購入したほうがお得!フランス国鉄(SNCF)サイトで料金の確認方法と予約方法のまとめ

フランスを旅行する上で欠かせないのが国内の交通手段であるフランス国鉄(SNCF)です。SNCFのサイトからも直接予約できますが、ヨーロッパ全体を含めてスケジュールチェック・予約までできるのがOmio

フランス国鉄SNCFだけでなくヨーロッパ内の35カ国以上で列車やバス、飛行機や10万以上の観光ルートを網羅しているのでおすすめです。

フランスの場合はSNCF(TGV)、Oui、BrabraBusなどの格安バスも網羅していて、且つ地図が表示されるのでスケジュールをたてやすいです(予約も日本語で可能です)。

レンタカー検索&予約

他にもフランス国内各地の空港にはレンタカー会社がありますが、私たちはハーツかAVISで予約をすることが多いです。どちらにするかは、借りる場所と返す場所のレンタカーオフィスが駅から徒歩圏内にあるかどうかで選びます。

フランスでレンタカーを借りる【フランス(ヨーロッパ)でレンタカーを利用する手順のまとめ】事前の手続き・車を運転をするときの注意点・おすすめ便利グッズを実例から紹介

現地発着オプショナルツアー【VELTRA】

海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA(ベルトラ)】

ヨーロッパの田舎は交通の便が不便で一つの村や街へ行くのに1日がかりということがよくありますが、そんなときには現地発オプショナルツアーを利用します。

VELTRA(ベルトラ)はダントツで取り扱い数や利用者が多いので便利です。

私も現地発ツアーは何度か利用したことがありますが、公共交通機関で行けないような不便な場所へ行くときには本当に重宝しています。

オーダーメイドの旅行なら旅工房

公共交通機関(鉄道やバス)を使っていくのはちょっと厳しい…ツアーも見つからないという場合は旅工房でオリジナルの旅プランをお願いするという方法があります。

問い合わせは無料です。

旅工房は私もまだ旅慣れない頃に問い合わせたことがありますが、専門の担当者がプランニングしてくれるのでおすすめです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも旅の参考になると嬉しいです。

ヨーロッパでさくさく通信!

4 Comments

denn

L25はschengen便用、L52はnon-schengen便用では?

前者の飲食が簡素なのは仕方ないのかも知れません、時間帯にもよりますし。
一度、フードゼロのラウンジがありました。。。
CX。

返信する
tamami

> dennさん

乗り換えゲート自体がschengen用とnon-schengen用に分かれているんですかね??
私たちは乗り換えゲートに近いL25のラウンジへ行きました。

ラウンジでフードゼロということもあるのですね。
航空会社ラウンジでフードゼロだったら(私は滅多に利用することがないので)がっかりしそうです^^;。

返信する
denn

AMSは、Pier B,CとD(level2,D59-D85)がschengen用,D(level1,D1-D57)はnon-shengen用(UK等の欧州行き)、Pier E,F,Gは欧州域外行きです。
Pier Eは、KLMとスカイチーム専用だった筈です。
Pier H,MはLCC専用です(H:non-schengen用,M:schengen用)。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください