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トゥールーズ(Toulouse)ブラニャック空港から市内への移動は空港シャトルがおすすめ

トゥールーズブラニャック空港

トゥールーズはフランス南西部の玄関口でフランス第4の都市です。

トゥールーズのブラニャック空港から市内までは車で約20〜30分とわりと近い距離で、移動しやすく便利な都市でもあります。

空港から市内への公共交通機関は3つの手段があります。
  • 空港シャトル(Navette Aéroport )
  • トラム(T2)
  • 路線バス(Tisseo)

私は合計4回トゥールーズへ行ったことがありますが、便利なので毎回空港シャトルを利用しています。

個人的には空港シャトルをおすすめします。

理由は乗り換えがないので大きな荷物を持って移動するのにストレスがなく、市内中心部やマタビオ駅まで最短で移動できるからです。

ここではトゥールーズ・ブラニャック空港から市内への移動について紹介していきます。

空港から市内への交通手段(公共交通機関)

トゥールーズのブラニャック空港から市内への交通手段(公共交通機関)は3つあります。

ブラニャック空港からの公共交通機関

  • 空港シャトル(Navette Aéroport )
  • トラム(T2)*Arenesでメトロへ乗り換え
  • 路線バス(Tisseo)*現地に慣れている人向け

空港から市内までの所要時間は約20〜30分くらいです。

トゥールーズの市内中心部は【Jean Jaurès】【Jeanne d’Arc】【Capitol】あたりです。

空港シャトルのルートは【Jeanne d’Arc】【Jean Jaurès】の順に停まり、その後SNCF駅からバスターミナルへ移動します。

トラム(T2)を利用する場合は途中駅の【Arenes】でメトロAラインへ乗り換えが必要になります。

個人的にはトゥールーズへ行くのが初めてであれば、乗り換えが必要ない空港シャトルをおすすめします。

トラムや空港シャトル乗り場は到着口を出て右側に進みます。

トゥールーズ公共交通機関乗り場

引用元:トゥールーズブラニャック空港オフィシャルサイト – ロケーション

ブラニャック空港の到着口を出ると目の前にトラム乗り場が見えます。

その右手側少し先に空港シャトルの乗り場があります。空港シャトルバス乗り場は少し奥まった場所にあるのでわかりづらいですが、進むとちゃんとあります。

トゥールーズ ブラニャック空港トラム乗り場

トゥールーズ ブラニャック空港トラム乗り場

トゥールーズ ブラニャック空港トラム乗り場

▲秋に到着したときのトラム乗り場と夏に到着したときのトラム乗り場。最後の写真が空港シャトルバス乗り場です。

空港シャトル(Navette Aéroport)運行時間と料金

  • 空港から市内へ 5:45〜0:10 ※20分おきの運行
  • 市内から空港へ 5:05〜21:40 ※20分おきの運行
  • 料金:片道8ユーロ / 往復15ユーロ ※2018年6月現在の料金

>> ブラニャック空港オフィシャルサイト – 公共交通機関

トラム(TRAMWAY T2)運行時間と料金

  • シングルチケット  1.60ユーロ ※事前購入の場合
  • シングルチケット  2.00ユーロ ※バスで購入

>> トラム・バスの料金表(PDF)  ※トラムとバスは乗り換えをしても同一料金です。

>> トラムのスケジュール表(PDF)

路線バス

  • メトロと空港シャトル停留所を組み合わせて市内へ

>> バス停留所の確認(地図表示)

>> TISSEO(バス会社)オフィシャルサイト

路線図

ブラニャック空港から市内への路線図は以下を参照してください。

トゥールーズの市内中心部は【Jean Jaurès】【Jeanne d’Arc】【Capitol】です。

ブラニャック空港から市内への路線図

>> 引用元:トゥールーズ ブラニャック空港オフィシャルサイト – 路線図(PDF)

>> Tisseo オフィシャルサイト – ネットワークマップ  ※各路線図がダウンロードできます。

  • Aéroport :空港
  • Gare Matabiau:マタビオ駅
  • Marengo-SNCF:マタビオ駅(メトロ)
  • Gare Routiere:バスターミナル

【Jean Jaurès】から【Jeanne d’Arc】【Capitol】までは徒歩数分以内、マタビオ駅までも徒歩10〜15分くらいで移動できるので夜でなければどの停留所で降りても支障はあまりありません。

私自身は大抵【Jean Jaurès】で降りて徒歩数分以内の【Best Western Hotel】か、翌日鉄道で移動する場合は駅前【Gare Matabiau】で降りて【IBIS】に泊まります。※Gare Matabiauで降りるとIBISホテル目の前なので夜でも心配はありません。

トゥールーズベストウェスタントゥールーズ中心にある【Best Western Toulouse Centre Les Capitouls】は街の中心にあり観光にも移動にも便利! Tolouseuのキャピトル広場周辺トゥールーズを起点に鉄道で移動するなら駅前の【ibis Toulouse Gare Matabiau】が治安もよく便利でおすすめ!

Jean Jaurèsバス停留所

空港シャトルバスでトゥールーズ市内【Jean Jaurès】で降りる場合は道路を渡ったバス停留所の向かい側にBest Western Hotelがあります。

Jean Jaurèsバス停留所

Jean Jaurèsバス停留所

Jean Jaurèsバス停留所

空港行きのバスはBest Western Hotelから数秒で移動できる場所にあるのですが、2017年8月に訪れた際はホテルの前の道路が工事中で数分歩いた先に移動していました。

ホテルについては以下の記事も参考にしてみてください。

Toulouseの町並みフランス南西部トゥールーズ(Toulouse)で実際に泊まった4つのホテルを紹介!選ぶポイントは移動型か滞在型で判断する!

トゥールーズブラニャック空港から市内への移動まとめ

トゥールーズ ブラニャック空港から市内への移動手段(公共交通機関)について紹介しました。

ブラニャック空港からの公共交通機関

  • 空港シャトル(Navette Aéroport )
  • トラム(T2)
  • 路線バス(Tisseo)

私自身はトゥールーズに合計4回行ったことがありますが、便利なので毎回空港シャトルを利用しています。

トゥールーズは街自体がこじんまりとしていてフレンドリーな人も多いので、とても過ごしやすい街です。

トゥールーズを拠点とする南西部については以下の記事も参考にして見てください。

フランス南西部の村 St-Antonnie【南西部のまとめ】フォアグラの産地フランス南西部には魅力がいっぱい!まるでおとぎの国の世界に迷い込んだかのような村が集結

個人で行くことが不安な場合は、現地発ツアーもおすすめです。

南西部で今人気のアクティビティ
南西部をめいっぱい楽しみたい時は、積極的に現地発ツアーに参加しましょう。

現地で申し込めるものもありますが、確実に参加できるように事前にVELTRAでチェックして予約を済ませておくことがおすすめです。

VELTRAで今人気のあるアクティビティは….

1位:コルド・シュル・シエル・アルビを巡る日帰りツアー

コルド・シュル・シエルの全景

天空の村と呼ばれるコルド・シュル・シエルと旧市街は世界遺産でもある美しい街アルビに立ち寄る日帰りツアーです。個人で行くには時間がかかるところを効率よく行けるところが魅力です。

コルド・シュル・シエル・アルビを巡る日帰りツアー詳細をみる

 

2位:ロカマドール&美しい村サン・シル・ラポピー日帰りツアー

ロカマドゥールの景色

絶壁に建つ不思議な光景のロカマドゥールとフランス人も好きな美しい村サン・シル・ラポピーを訪れる日帰りツアーです。

ロカマドール&美しい村サン・シル・ラポピー日帰りツアー詳細をみる

 

3位:美しい村コンク&世界遺産アルビ またはコルド・シュル・シエル

フランスの美しい村Conques

個人旅行ではなかなか行くことのできない、山あいの村コンクを訪れるツアーです。コンクと旧市街は世界遺産である美しい街アルビか、アルビをコルド・シュル・シエルに換えて訪れる貸切チャータープランのツアーです。

美しい村コンク&世界遺産アルビ またはコルド・シュル・シエル詳細をみる

 

 

旅行手配に利用しているおすすめサービス一覧

最後に、私自身が個人旅行で利用しているサービスを紹介します。

個人旅行手配の参考になれば嬉しいです。

航空券検索と予約

航空券検索はスカイスキャナートラベルコちゃんを両方で検索します。

同じような検索結果にはなりますが、より良い航空券を選ぶには複数で検索した方が料金にも納得できるので私は2つとも利用しています。

スカイスキャナーで格安航空券を比較する

トラベルコちゃんで格安航空券を比較する

航空会社で直接予約をする場合は、ヨーロッパへ行く場合はワンターミナルで乗り継ぎが便利なKLMオランダ航空かエールフランス航空を選ぶことが多いです。

KLMオランダ航空で空席をみる

フランスへ行くならエールフランス航空が場所によっては便利ですが、エールフランス航空KLMオランダ航空は共同運営なので私はどちらも検索します。

エールフランス航空で空席をみる

ホテル検索&予約【Booking.com】



Booking.comはホテルの取り扱い数や網羅数が世界一なので私はBooking.comをメインで利用しています。

日本人の口コミ数も多いので参考になり、予約管理もしやすいところがいいです。
ブッキングドットコム登録会員になると特典がある!ホテル予約システム【ブッキングドットコム(booking.com)】の登録の仕方と会員限定の特典を紹介!

ホテル検索&予約【Hotels.com】

エクスペディアと同じグループ会社ですが、Hotels.com10泊したら1泊が無料になるので個人的にはリゾート地や滞在型旅行にぴったりの予約システムだと思っています。

私自身の使い方としては、Booking.comでホテルを探していて見つからない時にエクスペディアHotels.comで検索して比較して選びます(例えばパリなど)。

ホテル予約【Accorhotelsグループ】

Accorhotels.com

フランスのあらゆる場所でよく目にするホテルがメルキュールやイビス。

駅前など便利な立地にあることが多いホテルですが、フランスを拠点にしていると聞けば納得です。

私は拠点として移動と安全を重視する都市に滞在する場合はメルキュールホテルかイビスホテルを利用することが多いですが、この2つを利用する時はAccorhotels.comの予約サイトから予約をしています。

Booking.comで予約をすることも可能なのですが、ポイントを貯めることができる&フランスでは利用する機会が多いのでAccorhotels.comの予約サイトから直接予約しています。
accorhotels予約サイト非公開: フランスで宿泊するなら立地がいいメルキュールやノボテル、イビスホテルがデルタスカイマイルも貯めれて便利!パリを拠点とするアコーホテルズグループ(accorhotels)経由で予約をするメリットと登録の方法を紹介

ホテル&航空券予約【エクスペディア】



エクスペディア
は航空券とセットで利用した方が割安感がありますが、ときどきBooking.comよりも少しお安く販売している場合もあるのでホテルだけの予約でも比較検討してみる価値アリ!です。

私はBooking.comでホテルが見つからなかった時に時々利用します。
エクスペディアの使い方図解で紹介!ホテル予約システム【エクスペディア(Expedia)】予約のコツと使い方を詳しく解説!

鉄道手配&予約【フランス国鉄(SNCF)とレイルヨーロッパ

フランス国内はフランス国鉄(SNCF)サイトから直接予約をしていますが、英語が不安という場合はレイルヨーロッパもおすすめです。

SNCF時刻表の見方TGVは事前に購入したほうがお得!フランス国鉄(SNCF)サイトで料金の確認方法と予約方法のまとめ

レイルヨーロッパは日本語対応可能ですが、私は英語しか記載がされてなかった頃から好んでよく使っていました。画面も見やすく安心して利用できます。

レンタカー検索&予約



レンタカー会社を一括して検索するにはイージーレンタカーがおすすめです。

フランスでレンタカーを借りる【フランス(ヨーロッパ)でレンタカーを利用する手順のまとめ】事前の手続き・車を運転をするときの注意点・おすすめ便利グッズを実例から紹介

現地発着オプショナルツアー【VELTRA】

ヨーロッパの田舎は交通の便が不便で一つの村や街へ行くのに1日がかりということがよくありますが、そんなときには現地発オプショナルツアーを利用します。

VELTRAはダントツで取り扱い数や利用者が多いので便利です。

私も現地発ツアーは何度か利用したことがありますが、公共交通機関で行けないような不便な場所へ行くときには本当に重宝しています。

レストラン検索&予約【TripAdvisor

【c】【公式】トリップアドバイザー

レストラン選びをするときは、ほぼTripAdvisorの口コミを参考にしています。

レストランのサイトから予約が可能なら直接予約、事前予約ができない場合は現地でいちかばちかで行ってみます。

パリの場合はたびらくといういうサービスが便利です。たびらくは現地に住む日本人の口コミが多数あるので味の相違もあまりなく事前予約も可能です。

1件につき500円(税抜)の手数料がかかりますが、それほど高くなく日本語で事前に予約が可能なのでオススメです。

オーダーメイドの旅行なら旅工房

公共交通機関(鉄道やバス)を使っていくのはちょっと厳しい…ツアーも見つからないという場合は旅工房でオリジナルの旅プランをお願いするという方法があります。

問い合わせは無料です。

旅工房は私もまだ旅慣れない頃に問い合わせたことがありますが、専門の担当者がプランニングしてくれるのでおすすめです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも旅の参考になると嬉しいです。

フランスの田舎へ行くならこの1冊!

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