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リヨンの治安・基本情報とホテルのエリアを決めるための観光スポット

リヨンの観光スポット

リヨンはパリに次ぐフランス第2の都市で私はリヨンへは合計3回訪れたことがあります。

初めてリヨンへ行くときにガイドブックを参考にホテルを予約したのですが、いまいち主要駅や観光エリアの位置関係がわからず行ってみたら移動で混乱したということがありました。

  • リヨンへ行くのは初めて
  • リヨンの主要エリアがよくわからない
  • ホテルをどのエリアで予約したらいいのかわからない
  • 治安はどうなのか知りたい

という方へ向けてここではリヨンの基本的な情報や治安、主な観光スポットや主要駅まわりの情報を紹介していきたいと思います。

リヨンの街全体を把握する

リヨンへ行くにはパリ経由で飛行機か電車(TGV)で移動します。

フランス・リヨンへの行き方と近郊のおすすめ街や村のまとめ

飛行機ならリヨン=サン・テグジュベリ空港に到着するので、そこからRhone Express(ローヌ・エクスプレス)に乗ってリヨン市内のパール・デュー駅まで移動します。

TGVで移動する場合はリヨン市内にあるパール・デュー駅が発着駅となりますが、何れにしてもパール・デュー駅がリヨン市内の入り口となります。

リヨン空港から市内への移動

リヨン=サン・テグジュベリ空港からリヨン市内への移動については、以下の記事も参考にしてみてください。

リヨンのサン・テグジュペリ空港から市内への移動にはローヌ・エクスプレスが便利!

治安

私はヨーロッパの大きな都市はスリがいるのは当たり前だと思っていて実際にパリの地下鉄では相方が、マドリードの路上では私自身がスリ未遂に遭ったことがあります。

スペインのマドリードでスリ未遂に遭ったときの状況と、未遂で終わった理由を分析してみました。

住んでいたオランダのアムステルダムでもトラム乗り場で強盗に遭ったことがあるし、友人もトラムでスリ未遂に遭っていました。

そんな状況と比較してもリヨンは比較的安全だと思います。

但し何度か街を歩いていて「このあたりは少し治安が不安」だと感じた場所が3カ所あります。後で調べたら、リヨン在住の方もあまり治安がよくないと書いてあったまさにその3カ所でした。

  • ギヨティエール付近
  • Confluenceエリア(夜)
  • ペラーシェ駅付近(夜)

ギヨティエールは旧市街のベルクール広場から橋を超えた先にある徒歩10〜15分くらいの場所です。トラムのT1もすぐ近くを走っていてメトロはDラインの「Guillotiere」駅です。

リヨン市内の治安のよくない場所

一見治安が悪そうには見えないのですが、私たちは旧市街からギヨティエール橋を渡って歩いていたら、マクドナルド付近に集まり騒いでいる若者が大勢いるところに出くわしました。

その瞬間「ここはヤバい!」と思いすぐにUターンして後で調べたら、このあたりは移民も多くあまり治安がよくないエリアだということを知りました。

Confluenceエリアは大きなショッピングセンターがありペラーシェ駅も昼間は大勢人がいるので危険な感じはないですが、夜は薄暗く人通も少なくなるので注意が必要です。

リヨンを日本の街で例えるなら

フランスのパリが日本でいうなら東京とすると、リヨンは福岡か札幌くらいの大きさのイメージです。※個人的感想です。

フランス第2の都市と言ってもこじんまりとしていて、とはいえ交通網はしっかりしているし大きなショッピングセンターも2つあるので買い物にも困りません。

パリなら、エッフェル塔から凱旋門→ルーブルとまわるとちょっと遠く時間もかかりますが、それと比べると旧市街から新市街エリアへの移動も時間はかかりません。

観光スポットやレストランの位置関係

リヨンは3〜4日間あればメインの観光地や近郊をまわることができます。

私たちがリヨンへ訪れた2度とも実質3〜4日あったので、近郊の村への日帰り観光含めて主要の場所はほぼ行くことができました。

リヨンサンプルコース

美食の街リヨンのおすすめ!世界遺産の旧市街の見どころと食べ歩き

主な観光スポットの位置は以下のようになっています。

リヨンの観光マップ

  1. フルヴィエールの丘
  2. 世界遺産にも指定された旧市街
  3. ビストロ【Le Bouchon Colette】
  4. レストラン【La Table 101】
  5. ショッピングモール【Confluence】
  6. パール・デュー駅前ショッピングモール
  7. 蚤の市【Les Puces du Canal】※木・土・日のみ

※「R」はレストラン街エリアです。

蚤の市については以下の記事を参考にしてみてください。

掘り出し物がきっと見つかる!リヨンの蚤の市(Les Puces du CANAL)への行き方

リヨン市内の移動手段

リヨン市内はトラム・メトロ・バスの交通網が網羅されていてチケットも共通なので便利です。

リヨン市内の交通網

引用元:リヨン メトロオフィシャルサイト – 地下鉄路線図(PDF)

TCLという会社が一括で運営しているので、トラム・メトロ・バス・ケーブルカーが共通というのも便利で利用しやすいです。

>> TCLオフィシャルサイトトップページ

  • 単発チケット:1.90ユーロ
  • 1日券:5.80ユーロ ※2018年5月現在

>> TCLオフィシャルサイト – 料金表

チケットの買い方や乗り方について以下の記事を参考にしてみてください。

フランス・リヨンで【トラム・メトロ・バス】チケットの買い方と乗り方

ホテルはどのエリアにするか?

私たちが初めてリヨンへ行ったとき適当に決めたホテルは、旧市街寄りのペラーシェ駅のひとつ先の駅近くでした。

ホテルは行きたい観光地や目的によって決めたほうがいいです。

旧市街側にホテルを予約するとパール・デュー駅から重い荷物を持って移動することになるので旧市街側の観光を優先するか、移動に便利なパール・デュー側で予約をするかのどちらかになると思います。

私たちは滞在型で観光優先だったので旧市街側にあるアパートメントホテルに宿泊しました。

Quolity Suites Lyon Confluence
1泊1部屋 103ユーロ(約13500円)※季節により料金は変動します。

ホテルについては以下の記事を参考にしてみてください。

滞在型の旅におすすめのリヨン市内のホテル【Quality Suites Lyon Confluence】

このホテル自体はとても居心地がよくてよかったのですが、夜にペラーシェ駅を徒歩で通ることは避けたかったのでトラムで1つ先の駅で降りるようにしていました。

夜に外食をする場合はペラーシェ駅よりも北側の旧市街エリアに宿泊したほうが安全です。

リヨン近郊の日帰りで行けるおすすめの村

リヨンから気軽に日帰りで行けるおすすめの場所の1つは、ペルージュです。

リヨンへ行くにあたって周辺をいろいろ調べたのですが、電車に乗る時間が短くて小さなかわいらしい村はペルージュだけでした。ガレットが美味しくかわいい村なので一見の価値はあります!

  • 「フランスで最も美しい村」加盟村である
  • パール・デュー駅から約30分(電車)+約20分(徒歩)で行くことができる

フランスの美しい村については、以下の記事も参考にしてみてください。

フランスの美しい村を訪れる – Les plus Beaux Village de France – 概要編

ペルージュについては、以下の記事を参考にしてみてください。

中世の雰囲気を残した美しい村ペルージュへの行き方!リヨンから日帰りで行く

中世の雰囲気を残したペルージュのおすすめ観光と街歩き。リヨンから日帰りで行く!

まとめ

フランス第2の都市リヨンの基本情報とホテルを決めるのに参考になる観光スポットなどを紹介しました。

  • 行きたい観光スポットをピックアップする
  • 滞在型なのか移動型なのかを決めて、何を優先するか決める
  • 移動を優先するならパール・デュー駅近くがおすすめ
  • 滞在型なら旧市街エリアのホテルもおすすめ

最後まで読んでくださりありがとうございました!この記事が少しでも参考になると嬉しいです。

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もしご質問などありましたら、気軽にお問い合わせください。

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