オリンピックイヤー2020年の旅プランを考える!

海外旅行の達人たちに聞いた!食事にストレスを感じないために海外旅行に持っていく非常食

アルファ米おにぎり

海外旅行へ行くときの楽しみのひとつに、旅行先での食事があります。

フランスだったら(鴨のコンフィとかフォアグラとか)スペインだったら・・・というふうに、想像しただけで楽しみになるような食事があります。

でも毎日たっぷりのお肉や甘いスイーツを食べた数日後は、さっぱりした日本料理が恋しくなります。

私はヨーロッパへ行くときは現地の郷土料理を食べることをいつも楽しみにしているのですが、現地の食事は量が多く味も濃いので数日経つと胃が疲れ気味になってきます。

オット

オレは日本食が好きだから必ず非常食を持って行ってる

ここでは、海外旅行にどんな非常食を持参してどのタイミングで食べているかを紹介していきたいと思います。

非常食はアルファ米で水(60分)かお湯(15分)を注ぐだけで食べることができる便利ものです。

非常食は海外旅行にも便利

海外旅行に持参するものリスト

海外旅行へ行くときに持参する荷物については以下の記事を参考にしてみてください。

海外旅行持ち物リスト海外旅行の持ち物リスト全てを紹介&徹底解説!*写真付き

海外旅行にあると便利な非常食の種類

私が持って行く非常食は主に4種類です。
  • アルファ米の非常食
  • アルファ米のおにぎり *小さいのでかなり便利!
  • お味噌汁
  • 雑炊やスープなど

海外旅行に持参する非常食

海外旅行に持参する非常食

アルファ米の非常食

非常食として自宅に置いてあるものを、期限切れを防ぐことも兼ねて海外旅行の際に持参します。

水かお湯を注いで待つだけで食べれる優れもので、思った以上に味も美味しいです。

えびピラフや五目ごはん・山菜おこわなどさっぱりしたものから、牛飯やチキンライスなど食べ応えのあるものまでいくつか選んで持っていきます。

アルファ米のおにぎり

海外旅行に持参する非常食

おにぎりタイプのものは小さくかさばらないので、ちょっとした町歩きにも便利でかなり重宝しています。

最近ではショップではあまり見かけなくなったので、私はネットでまとめ買いしてます。

わかめや鮭などさっぱりしたものほど、現地に行ったら食べたくなるという不思議。おにぎりは量的にもちょうどいいです。

インスタント味噌汁

海外旅行に持参する非常食

ヨーロッパの田舎では朝食時間が遅く設定されていることも多いので、朝起きてちょっとお腹を満たしたいときに便利です。

私は宿泊数の分だけ持っていきます。個々で持って行く場合は念のための液もれ防止のために、ジップロックに入れていきます。

雑炊やスープ類

海外旅行に持参する非常食

紙カップやお皿が必要になりますが、雑炊やスープも持っていきます。

海外ではさっぱりしたものが食べたくなるので、いくつか持っていきます。

非常食と合わせて持って行くと便利な道具

海外旅行に持って行くと便利な道具

私は海外旅行には多少かさばることを前提に、必ず持って行く食事セットがあります。

  • 湯沸かしポット
  • 使い捨てのカトラリーセット(紙皿、スプーン&フォーク&ナイフ、箸)
  • ワイングッズ(カップ&オープナー)

湯沸しポット

トラベル用の湯沸しポットは私たちにとっては必須のアイテムです。

海外旅行に持って行くと便利な道具

毎朝味噌汁を飲んだり、ホテルの部屋でスープを飲んだりするときにも重宝していて且つ小さくてあまりかさばらないのでひとつあると便利です。

MEMO
ヨーロッパでは四つ星以上のホテルでは大抵ポットは付いていますが、三つ星ホテルの場合はポットは付いてないことが多いです。ホテルにある可能性がある場合は持っていきません。

使い捨てのカトラリーセット

使い捨てができる紙のお皿やスプーンやフォーク類もあると便利です。

海外旅行に持って行くと便利な道具

私たちはサラダやスープを飲むときに使っています。

使い捨ての紙皿やカトラリー

ワイングッズ(オープナー&ストッパー&プラスチックカップ)

私たちが必ず持って行くものがワイングッズです。

海外旅行に持って行くと便利な道具

オット

プラスチックのワインカップはワインを買って飲むときに便利だぜ。紙コップを使うよりも、気分も盛り上がるよね

プラスチックワインカップ

ワイン好きならワインオープナーは必須です。※ワインオープナーは機内持ち込みにはできないので、預け手荷物に入れます。

意外と忘れがちなのがボトルストッパーですが、滞在型の場合はあると重宝します。

トラベルクッカー

最近、お肉を焼いたり新鮮なお米を食べたい場合に持って行くトラベルクッカーなるものがあると知りました。

友達から聞いて知りましたが少しかさばるので、検討しているところです。どうしてもお米が食べたいという場合にはおすすめかもしれません。

非常食を食べるタイミング&事前に時間を計算する

アルファ米は非常食として開発されたものなので、お湯か水を注いで食べることができます。

お湯の場合は15分、水の場合は60分の待ち時間があるので、あらかじめ旅程を把握してセットする必要があります。

私たちは鉄道で2〜3時間移動するときやレンタカーで移動するときなど、ランチの時間が読めない時は非常食を準備します。

アルファ米の非常食

あらかじめサンドウィッチを買って食べることもありますが、旅の後半でパンに飽きてきたときなどはほぼ100%非常食を利用しています。

非常食を持っていくメリットとデメリット

非常食を持って行くデメリット

持って行くデメリットは荷物がかさばること食べれる状態になるまで少し時間がかかること、この2つです。

アルファ米の非常食

私は旅の旅程を確認して、確実に必要だと思う数の分だけ持っていきます。

非常食を持って行ってよかったと思ったシチュエーション

団体旅行であればあまり必要性を感じないかもしれないですが、個人旅行の時はレストランに入るタイミングを逃すこともあるので非常食があると重宝します。

例えばフランス南西部にある美しい村「サンシルラポピー」へ行ったときは、日帰りでバスを乗り継いで移動しました。

サンシルラポピーおとぎ話の世界へ!フランス南西部の美しい村【サン・シル・ラポピー(Saint-cirq-Lapopie)】への行き方

朝の9時過ぎに到着して次の帰りのバス13時前までの約3〜4時間が観光の時間で、ランチをする時間はありませんでした。

帰りのバスを待つ間にアルファ米のおにぎりを食べました。パン屋さんやカフェを探す余裕もなかったのでこれが重宝しました。

南西部にある「コンク」へ行ったときは小さな村に2泊しました。

レストランの数が少なかったので最初の夜はレストランで食事をしましたが、食事が合わず非常食を持参していてよかったと思いました。

フランスの美しい村コンクフランス南西部にある「美女と野獣」のモデルにもなったフランスの美しい村!コンク(Conques)の見どころ

移動時以外でもレストランでの外食が続いたら、スーパーやマルシェで野菜や果物を買ってホテルの部屋で食べています。そんなときに非常食や紙皿があると便利です。

海外旅行先では日本食があるとホッと落ち着きます。

海外旅行先に持参する非常食のまとめ

海外旅行に持っていくと便利なもの

海外旅行に持って行くと便利な非常食と、あると便利な道具について紹介しました。

  • アルファ米の非常食、即席味噌汁
  • 湯沸かしポット
  • カトラリー(スプーン、ナイフ、フォークなど)
  • ワイングッズ(オープナー、ワインカップ、ストッパー)
ヨーロッパではスーパーでワインを買ったほうが安いので、ワインカップを持っていくと重宝します。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
少しでも旅の参考になると嬉しいです。

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