海外旅行の達人たちに聞いた!食事にストレスを感じないために持っていくもの

海外旅行であると便利な非常食

海外旅行へ行くときの楽しみのひとつに、旅行先での食事があります。

フランスだったら(鴨のコンフィとかフォアグラとか)スペインだったら・・・というふうに、想像しただけで楽しみになるような食事があると思います。

でも、毎日たっぷりのお肉や甘いスイーツを食べた数日後はさっぱりした日本料理が恋しくなりませんか?

私はヨーロッパへ行くときは現地の郷土料理を食べることをいつも楽しみにしているのですが、現地の食事は量が多く味も濃いので数日経つと胃が疲れ気味になってきます。

こんなときのために私は日程に応じて非常食を持参するようにしています。

ここでは、どんなものを持参してどのタイミングで食べているかなどを紹介していきたいと思います。

タイトルにある【旅の達人たちに聞いた!】の達人は、私自身が10年以上続けている別のブログで旅好きな人たちから得た情報を参考にしています。

海外旅行に持参するものリスト

海外旅行へ行くときに持参する荷物のチェックリストは、以下の記事を参考にしてみてください。

海外旅行の持ち物リストとチェックリストを徹底解説!

海外旅行にあると便利な非常食

私が持参するものはアルファ米の非常食シリーズ各種と、即席お味噌汁を持っていきます。

海外旅行に持参する非常食

海外旅行に持参する非常食

アルファ米の非常食

非常食として自宅に置いてあるものを、期限切れを防ぐことも兼ねて海外旅行の際に持参します。

えびピラフや五目ごはん・山菜おこわなどさっぱりしたものから、牛飯やチキンライスなど食べ応えのあるものまでいくつか選んで持っていきます。

アルファ米のおにぎり

最近では店頭ではあまり見なくなったのですが、おにぎりタイプのものをいくつか持って行くとちょっとした移動の際に便利です。

わかめや鮭などさっぱりしたものほど、現地に行ったら食べたくなるという不思議。

インスタント味噌汁

ヨーロッパの田舎では朝食時間が遅く設定されていることも多いので、朝起きてちょっとお腹を満たしたいときに便利です。

小さくて軽くてかさばらないので、私は宿泊数の分だけ持っていきます。念のための液もれ防止のために、一応ジップロックに入れていきます。

食べ方と食べるタイミング

アルファ米は、お湯か水を注いで食べます。

お湯の場合は15分、水の場合は60分の待ち時間があるので、あらかじめ旅程を把握してセットする必要があります。

鉄道で2〜3時間移動するときにお昼を挟む場合などには、非常食を利用します。

あらかじめサンドウィッチを買って食べることもありますが、旅の後半でパンに飽きてきたときなどは非常食を食べることもあります。

非常食を持っていくデメリット

持って行くデメリットは荷物がかさばること食べれる状態になるまで少し時間がかかること、この2つです。

旅で持参する非常食

私は旅の旅程を確認して、確実に必要だと思う数の分だけ持っていきます。

非常食と合わせて持って行くと便利な道具

私は海外旅行には多少かさばることを前提に、必ず持って行く食事セットがあります。

  • 湯沸かしポット
  • プラスチックのパーティ用ワインカップ(使い捨てOK)
  • ワインオープナー
  • 使い捨て紙皿、カトラリーセット(ナイフ、フォーク、スプーン)

トラベル用の湯沸しポットは小さくてそんなにかさばらないので、ひとつあると便利です。

湯沸かしポットとワインカップ

使い捨てのセット

湯沸かしポットとは別に使い捨てができる紙のお皿やスプーンやフォークと、日本でふだん使っているドレッシングも持っていきます。

現地でサラダについているドレッシングは味が濃くて食べれないことが多いので、日本から持って行くとスーパーで野菜を買ってぱくぱく食べれちゃいます。

パーティ用のプラスチックのワインカップはワインを買って飲むときに便利です。紙コップやホテルにあるグラスを使うよりも、気分が盛り上がります。

フランスではバケットが美味しいのでバケットとバターだけ買って朝食にしたり、チーズやハムを挟んでサンドウィッチにすることもあります。

バケットとバター

バケットは手でちぎりにくいのでナイフが1つあると重宝します。(カトラリー類は機内持ち込みにはできないので預け荷物に入れます。)

※ワインオープナーは機内持ち込みにはできないので、預け手荷物に入れます。

持って行ってよかったと思ったとき

フランス南西部にある美しい村「サンシルラポピー」へ行ったときは、日帰りでバスを乗り継いで移動しました。

おとぎ話の世界へ!南西部にある美しい村サン・シル・ラポピー(Saint-cirq-Lapopie)の見どころ

朝の9時過ぎに到着して次の帰りのバス13時前までの約3〜4時間、ランチをする時間はなかったので帰りのバスを待つ間にアルファ米のおにぎりを持参して食べました。パン屋さんやカフェを探す余裕もなかったので重宝しました。

南西部にある「コンク」へ行ったときは小さな村に2泊しました。レストランの数が少なかったので最初の夜はレストランで食事をしましたが、食事が合わなかったこともあり非常食を持参していてよかったと思いました。

「美女と野獣」のモデルにもなったフランスの美しい村コンク(Conques)の見どころ

移動時以外でもレストランでの外食が続いたら、スーパーやマルシェで野菜や果物を買ってホテルの部屋で食べてます。そんなときに非常食や紙皿などを使ってます。

ホテルで食べるサラダ

プラスチックワインカップ

使い捨ての紙皿やカトラリー

まとめ

海外旅行に持って行くと便利な非常食と、あると便利な道具について紹介しました。

  • アルファ米の非常食、即席味噌汁
  • 湯沸かしポット
  • カトラリー(スプーン、ナイフ、フォークなど)
  • ワインオープナー
  • 使い捨てのワインカップ

最後まで読んでくださりありがとうございました!
少しでも旅の参考になると嬉しいです。

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