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美肌とダイエットに!グリーンスムージーの基礎知識と作り方レシピを紹介

グリーンスムージのレシピ

美容や健康・ダイエットのためにグリーンスムージーを始める方も多いと思います。

私自身は健康のために始めたグリーンスムージーでしたが、運動や食事制限を加えることによって結果的には半年間で約7キロの減量に成功しました。

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もともとは実家の母が毎朝スムージーを飲むことにより、父の糖尿病を軽減させていたことを知っていたので友人から教えてもらったときに私も試してみようと思いました。

でもグリーンスムージーが体にいいと言われていても何を使ってどんなふうに作ったらいいのか、どんな効果があるのか情報が多すぎてわからないですよね。

基本的には野菜と果物をカットしてミキサーにかけて飲む、これだけです。

スムージーの作り方

私は母が実家で作っていたスムージー(=青汁)のレシピを教えてもらって、私自身でも野菜や果物の効果を調べた上で選んだものを飲んでいます。

ここではグリーンスムージーのレシピと基本的な知識を、私自身の実体験に基づいて紹介していきたいと思います。

スムージーを飲む目的

スムージーを飲む目的は生の野菜や果物をとることです。

生でとる理由は酵素をとるためなのですが、酵素の役割はけっこう重要です。

酵素の役割

酵素には内部酵素外部酵素の2つの種類があります。

内部酵素は年齢と共に減少していくもので、内部酵素は消化酵素と代謝酵素の2つがあり消化酵素から使われていきます。

美容や健康に関連するのは代謝酵素と言われています。

消化酵素を節約して代謝酵素にまわす循環にすることと外部酵素を取り入れることが、アンチエイジングや健康のコツになります。

スムージーの効果

スムージーは正しい飲み方をすればいくつかの効果が考えられます。※あくまでも個人の感想と結果です。

  • ダイエット効果
  • 美肌効果
  • 便秘解消
  • がん予防

スムージーと食事制限や運動を組合せることによって、私自身は以下の効果がありました。

  • 半年で約7キロの減量に成功した
  • 肌色が明るくなったと言われた
  • 頭がスッキリするようになった(始める前の1−2年間は頭がモヤモヤとしていた)
  • 数年間運動で痛めていた足首の痛みがなくなった

ダイエット効果を高めるには

ダイエット効果を期待するなら正しい飲み方と食事内容の組み合わせ方、そして運動を取り入れることが重要です。

  • スムージーを飲むときは1食を1スムージーにおきかえること
  • 野菜と果物の割合を6:4くらいにして糖分を控えること

ただ私自身はスムージーを1食分に置き換えて我慢できる自信がなかったので、スムージーを飲んだ30分後に朝食もとっていました。

無理をするとリバウンドにつながることもあるので、無理のない範囲でやることが大切です。

朝食をとる場合に気をつけたことは2点です。

  • スムージーを飲んだあと30分は空ける
  • ご飯の量を半分以下にする

胃腸は消化をすることで負担がかかるので、消化する時間を少しでも少なくすることで胃腸の健康にもつながります。

糖質をカットすればダイエット効果は上がりますが、完全オフにすると糖尿病などのリスクがあるというデータもあるため私は糖質完全オフにはしませんでした。

ダイエットの記録については以下の記事を参考にしてみてください。

実録!スムージーダイエットを中心とした食事改善と筋トレで半年で7キロ体重を減らした記録を公開!

美肌効果の期待

老化の原因の多くは活性酸素だと言われています。野菜や果物に含まれる抗酸化物質が活性酸素を除去してくれるので、美肌効果につながります。

便秘解消

野菜には食物繊維が豊富なので腸内環境を整えることで便秘解消につながります。

がん予防

セロリやブロッコリー、レモンなどは抗酸化力が高い食材だと言われています。そういった食材を取り入れることでがん予防にもつながります。

レモンとブロッコリーは抗酸化力が特に強いので欠かせません。

この2つは紫外線を浴びるとダメージを受ける食材でもあるため、朝スムージーではなく夜にするなど個人の判断で取り入れてください。※後述します。

グリーンスムージーの材料

グリーン&フルーツスムージーの材料です。

グリーン&フルーツスムージー材料

葉野菜とフルーツから2〜3つずつと、好みできな粉やはちみつなどを加えます。

  • ブロッコリー
  • 小松菜
  • セロリ
  • サンチュ
  • ケール
  • グリーンレタスまたはサニーレタス
  • 三つ葉
  • シソ

フルーツも好みで選びますがバナナかリンゴを選ぶと飲みやすくなります。私はバナナとリンゴとレモンは毎日入れています。

  • リンゴ
  • バナナ
  • キウイ
  • レモン
  • オレンジ

野菜とフルーツの量は適量で、水は1人分で100mlです。

野菜とフルーツの割合は6:4くらいが理想です。野菜は栄養のバランスを考えて2〜3日ごとに変えたほうがいいです。

注意点

健康や美容にとことんこだわるなら注意したほうがいい点がいくつかあります。

  • ガスが溜まりやすくなるので豆類やでんぷんの多い野菜は避ける 例:にんじん、れんこん、かぼちゃなど
  • 小松菜やセロリは残留農薬を含みやすいのでよく洗って水にさらす ※小松菜はさらに1分以内で下ゆでする
  • 牛乳やヨーグルトは入れない(野菜や果物の栄養の摂取を妨げるため)
  • ソラレンを含むものを避ける(紫外線を浴びるとダメージを受けるため)例:セロリ、パセリ、柑橘類など

レモンは柑橘類でソラレンを含みますが、抗酸化力が高いことから私はブロッコリーとレモンは毎日入れています。

グリーンレタスやサニーレタスはもともと害虫に強い野菜で農薬をあまり使ってないので、水でよく洗えばほぼ問題はありません。

小松菜やセロリは害虫に弱いことから強めの農薬が使われています。そのため残留農薬を少しでも避けるためによく洗い特に小松菜は下ゆでしてから使います。

※小松菜に含まれる栄養素は高いため、面倒でも小松菜は下ゆでしたものを入れています。

私はできるだけ無農薬野菜を使っています。

  • リンゴは皮をむく
  • レモンは防カビ剤を使ってないオーガニックのものを選ぶ

スムージーの作り方

野菜や果物を用意します。

スムージーレシピ

  • STEP.1
    野菜をよく洗う

    スムージーレシピ 野菜をよく洗う

    野菜と果物をよく洗います。

    ※リンゴはできれば前の晩に水につけておきます。

  • STEP.2
    野菜と果物を切る

    スムージーの作り方

    野菜と果物を適度な大きさにカットします。

  • STEP.3
    ミキサーに全ての材料を入れる

    スムージーの作り方

    ミキサーに全ての材料を入れます。

  • STEP.4
    ミキサーにかける

    1分〜数分間ミキサーにかけます。

     

  • STEP.4
    できあがり

    スムージーの作り方

    できあがりです。新鮮なうちに飲みます。

時間が経つと酸化していくのでスムージーはできたてを飲みます。

私はスムージーを始めてから数ヶ月後、酵素をできるだけ生きたまま摂りたいと思いミキサーを買い替えました。

高性能ミキサーについては以下の記事も参考にしてみてください。

バイタミックス(Vitamix)S30を検討してから購入するまで

まとめ

グリーンスムージーの作り方と基本的な知識について紹介しました。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも参考になると嬉しいです。

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