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バイタミックス(Vitamix)S30を検討してから購入するまで – 他のミキサーとも比較してバイタミックスに決めるまでを紹介!

Vitamix S30

私は毎朝グリーンスムージーをつくって飲んでいますが、当初は自宅にあった3000円くらいのミキサーを使っていました。

スムージーが習慣化されてきたので、栄養摂取に違いがあると聞き数ヶ月間悩んで検討して、バイタミックス(Vitamix)S30を購入しました。

スムージーの効果をよりよく出すためには野菜と果物の酵素をできるだけ壊さずに摂取することで、それには高速回転のミキサーがいいらしいということを知ったことがバイタミックスを選んだきっかけです。

買う前に数ヶ月悩んだのはお値段の高さからです(笑)。

  • バイタミックス自体が大きい(=置ける場所が確保できるか)
  • 値段が高い
値段が高いことがとにかくネックで、初めて存在を知った時はこんなに高いものを買う必要があるのかと思いました。

結果的には満足しているし買ってよかったと思っていますが、買った当初に感じたデメリットが1つだけありました。

締め方の強さによっては液体漏れがあった

ただ慣れるとどのくらいの強さで漏れないということが感覚でわかるようになったので、使い始めて3年経った今は液漏れもなく満足して使ってます。

私は毎朝のスムージーと、時々スープを作るのにバイタミックスを使います。

バイタミックスにはいくつか種類がありますが、私は『TNC5200』と『S30』を比較しました。Proシリーズは自動プログラムがある点でより高性能ですがこまでの機能は必要ないと除外しました。

私が購入した2016年にはS30は78,000円くらいしたのですが2018年に入ってから価格が見直され、2019年時点では46000円(税抜)となっています。(ちょっとうらやましい・・)

ここではバイタミックスを買うにあたって検討した経緯や、実際に使っている感想を紹介します。

食卓に安心と安全を

選んだバイタミックスの機種は『S30』

最終的に購入したのはバイタミックスの『S30』です。上位機種の『TNC5200』と比較して『S30』を選びました。

バイタミックス S30

バイタミックスは2019年10月時点で7つの機種があります。

  • A3500i *5種類のプログラムモード付き / タッチパネル
  • A2500i *3種類のプログラムモード付き
  • PRO750 *5種類のプログラムモード付き
  • PRO500  *3種類のプログラムモード付き
  • TNC5200
  • E310
  • S30

>> Vitamix公式サイトでラインナップを見る

A3500i / A2500i / PRO750 / PRO500の4機種は食材をセットしてダイヤルを合わせるだけで出来上がるというプログラムモードが搭載されている分、さらにお値段が高めとなっています。

バイタミックスはどの機種もお値段は高いので、後でこっちを買っておけばよかったと後悔しないように数万円の差は気にせず比較しました。


バイタミックスを選んだ基準

選んだ基準は、スムージーを毎日飲むので使う度に出し入れしないことを前提に2つの基準で選びました。

  • 出し入れせずに固定で置いておける
  • インテリアの邪魔にならない

何度か渋谷のヒカリエにあるショールームへ実物を見に行ったり、デモストレーションを見て(味見させてもらって)担当の方に話を聞いて検討を重ねました。

当初はより馬力のある『TNC5200』にしようと思っていましたが『TNC5200』は大きさが気になっていました。

何度も比較して検討する中で我が家のキッチンに置くとしたら『TNC5200』は大きすぎるという結論から『S30』を選びました。

『S30』と『TNC5200』のどちらかで迷っている方は、まずは実物を見ることをオススメします。百聞は一見に如かずです。

2人暮らしにぴったりのサイズ

大は小を兼ねる

バイタミックス製品 仕様の比較

バイタミックスは高額なので買った後にこっちのほうがよかったと後悔することは避けたいと思い、購入前にとことん比較しました。

Vitamix ラインナップ

引用元:Vitamixオフィシャルサイトより

詳細のサイズは後述しますが、バイタミックスはとにかく大きいです。

ラインナップされている商品だけを見ると大きくは見えませんが、この中で一番小さいサイズの『S30』をキッチンに置いてもある程度の存在感があります。

Vitamix S30

私は最初に5つのポイントから比較検討していきました。

  • 音の大きさ
  • サイズの大きさ(=置ける場所が確保できるか)
  • 性能の違い
  • 使い勝手
  • インテリア的に見た目はどうなのか

Vitamixの音の大きさ

バイタミックスは高速で回転するので音が大きいことが気になるという口コミを検討していたときに読みました。

私自身は実際使っている中であまり気になりません。音については個人差があるように思います。

とはいえ集合住宅に住んでいる場合は特にご近所さんへの配慮から音が気になると思うので、深夜や早朝に使うことを避ければいいのではないかと思います。

また最新機種であるPRO750は静音モデルとして発売されています。

PRO750はシルバーとマットブラックでは値段に1万円の差がありますが、これは素材の違いです(シルバーの方が高くなります)。

サイズの大きさ(=置ける場所を確保できるか)

私がバイタミックスをショールームで見たときに最初に思ったのが「置く場所を確保できるかどうか」でした。

重量が重いので出し入れして使うものとしては向かないし、出し入れして使うくらいたまにしか使わないなら高額なので買うのがもったいないと思いました。

キッチンで常に置いておいて使いたいときにいつでも使える場所を確保できるかどうか、これがバイタミックスを購入する上で一番重要なポイントだと思います。
製品サイズ(mm)重さ容量消費電力価格(税抜)
A3500iw203xd279xh4326.9kg2.0ℓ1000w¥138,000
A2500iw203xd279xh4325.6kg2.0ℓ1000w¥98,000
PRO750w190xd240xh4605.0kg2.0ℓ1200w¥138,000
PRO500w190xd220xh5104.0kg2.0ℓ900w¥98,000
TNC5200w190xd220xh5104.2kg2.0ℓ900w¥71,800
E310w190xd240xh4404.2kg1.4ℓ900w¥59,500
S30w150xd230xh4003.0kg1.2ℓ650w¥46,000

* PRO750はシルバーは138,000円、マットブラックは128,000円です。
* TNC5200はシルバーは71,800円、その他の色は64,800円です。

我が家の場合はとりあえずどちらも置けるけれど、TNC5200を置くと幅と高さをとるので他のキッチン道具を取り出すのに不便を感じると判断して『S30』を選びました。

容量で考えると2人なら1.2ℓで十分ですが、3人以上なら1.4ℓ〜2ℓあった方が安心だと思います。

オット

余分に作りすぎないようにしたいなら1.2ℓのS30を何度か稼働させるというのもアリだとは思うぜ。

バイタミックス性能の違い

A3500iとA2500iはASCENTシリーズという新たなシリーズで、自動検知システムとインターロック(日本独自)が付いている点が他との大きな違いです。

Ascentシリーズ標準装備のSelf-Detect™(自動検知)テクノロジーにより、上に載せたコンテナの大きさを検知して、自動でプログラムモードの時間と回転スピードを調整します。さらにコンテナが載っていない時にはロックがかかり、安全性が向上しています。Vitamixオフィシャルサイトより

インターロックはコンテナの蓋が閉まっていないと自動検知システムと連動して、本体にロックがかかる機能です。※日本独自の機能。

A3500iはタッチパネル搭載でA2500iはタッチパネルではありません。ASCENTシリーズはどちらとも10年保証になっている点も他のシリーズとの違いです。※他のシリーズは7年保証。

PROシリーズは全自動プログラムモードが搭載されている点がTNC5200やS30と違う点ですが、PRO750は静音性にも優れています。※ASCENTシリーズにもプログラムモードはあります。

5種類の全自動プログラムモードが搭載され、スムージー・アイスクリーム・ホットスープはもちろん、ピューレやディップなど従来モデルよりも自動調理が可能なファミリータイプです。静音性、自動モード、コンパクト設計。ハイパフォーマンスなブレンディングを実現する、従来のブレンダーを超えるブレンダーです。Vitamixオフィシャルサイトより

プログラムモードがあってアイスクリームまで作れるという点がかなり惹かれます!

オット

オレはアイスクリームを作れる機種が欲しかった。
ただ我が家の場合は私があまり料理をしないので、そこまで活用できるかな〜というのがありました。時短でスープが作れるのはちょっと魅力的だけど…。

オット

使うなら便利だけど、使わないなら猫に小判みたいなものだもんね。

自分の生活スタイルを考えながら比較検討していく中で、私はTNC5200かS30の二択で考えていきました。

性能的には『TNC5200』も『S30』も同じステンレス製のブレード(刃の部分)を使っています。※ブレードは全製品共通です。

バイタミックス S30

ショールームで聞いたところどちらもパワーはあるので出来上がりに大きな差はないということでしたが、使われている容器の大きさが違う点で多少の差が出るのではないかと思っています。※『TNC5200』のほうがよりなめらかになる。

TNC5200S30
パワーの段階10段階10段階
消費電力900w650w
容器の大きさ2ℓ(狭く縦に長い)1.2ℓ(幅が広く低い)
ただどちらも試食させてもらったのですが、個人的には味の違いをあまり感じませんでした。

バイタミックスの使い勝手とデメリット

2つの機種で比較すると大きな違いが1点あります。

  • TNC5200はブレードが固定されている
  • S30はブレードの取り外しができる

この点は『TNC5200』はブレードが固定しているだけに洗う手間が省ける=細かい汚れが気になる人には気になる、と思いました。

『S30』を実際に使って思うのはブレードの取り外しができるので、きれいに洗えるので細かい点でストレスになりません。※人により好みが分かれる部分だとも思います。

バイタミックス S30

ただ、取り外しが出来るが故にこの部分の締めが緩いと液漏れが若干あります。

これが私が唯一感じたデメリットでした。→使い慣れてくると締め具合が感覚でわかるようになり液漏れはなくなりました。

使い方はとてもシンプルです。

直感的に使える簡単なつくりで、電源を入れて10段階あるスピードダイヤルをまわして回転の早さを調整しながら使います。

バイタミックスS30

インテリア的に見た目はどうなのか

完全に好みだと思うのですが、私はすっきりした『S30』のほうが好みでした。

バイタミックス S30

でもショールームへ何度も足を運ぶうちに『TNC5200』もキッチンにあることで本格的な料理をするイメージがあり悪くないと思いました。

どちらも海外製品なのでおしゃれなキッチンになることは間違いないです。



バイタミックス以外の高額ミキサーも検討

バイタミックスを検討する前に他のミキサーも検討しました。

そもそもバイタミックスは高額すぎて、存在を知ったときは見向きもせず検討しようとも思っていませんでした。

スムージーを始めた頃は自宅にあった3000円ほどで買ったミキサーを使っていて不自由は感じていませんでした。

でも4ヶ月使い続けているうちに野菜によっては時々大きなカス(繊維)がスムージーの中に残ることが気になるようになりました。

vitamix

回転時間を長くすると酵素が壊れるため、ここが値段の違いで限界なのかと思いました。

毎朝使うものなので長く使えるものを買ったら買い替えるまでのスパンが長くなるので、結果的に節約になると思いバイタミックスを買うことにしました。

ミキサーとジューサーの違い

ミキサーとジューサーの大きな違いは1つです。

  • ジューサーは絞ってカスを取り除くのでさらっとした出来上がりになる
  • ミキサーは砕いて混ぜるのでとろっとした出来上がりになる
ジューサーはカスとジュースが別になるので手入れや出来上がりに少し手間がかかり、ミキサーはジューサーよりも手入れや手間もかからず、出来上がりも手早くできます。

私は手間がかかると長く続けられないし、使わないと買う意味がないと思ったので手入れに手間のかかるジューサーは最初から検討しませんでした。

酵素をしっかり摂るにはスロー(低速)ジューサーのほうがいいとも言われていますが、これは低速ジューサーとバイタミックスで比較実験された方のブログであまり変わらないという結果が出ていました。

 

>> バイタミックスでスムージー!!の口コミブログ

▲この実験、面白いです!バイタミックス、低速ジューサー、市販のジュースで比較されています。

手入れに関してストレスにならない場合は、酵素をしっかり取れると評判の低速ジューサーを選択するのもアリだと思います。

>> ピカイチ野菜くんのスロージューサーを見てみる

他の高性能ミキサーとバイタミックスとの比較検討

ランキングや価格ドットコムいろんなサイトを確認して、バイタミックス以外の高性能ミキサーもチェックしました。

Vitamix 比較検討

私が今まで使っていた3000円のミキサーと比較すると、数万円する高性能ミキサーはどれも魅力的に見えました。

高性能で高額といってもバイタミックスよりは数万円安いし、国産の高性能ミキサーでいいのではないかと思いました。

でも、いくつもある高性能ミキサーを何度見ても決め手に欠けていてその点バイタミックスはわかりやすく説明がされていました。

  • 栄養素を丸ごと摂取できる
  • 酵素も摂取できる
  • 8つの機能『混ぜる』『温める』『冷やす』『つぶす』『刻む』『砕く』『挽く』『こねる』が、1つのマシーンでまとめて出来る
  • とにかく丈夫、保障期間が7年間

引用元: Vitamix オフィシャルサイト

あまり知られてないのかもしれないのですが、バイタミックスはフードカッターの代わりとしても使うことができます。

高速回転させた上で上から玉ネギなどを加えるとみじん切りができる

私は実際にヨモギのペーストを作るときに試してみました。水分を加えなくてもペースト状になりました。

バイタミックスS30でペーストづくり

バイタミックスS30でペーストづくり

バイタミックス1つあれば面倒臭がりの私でもスムージーもスープもペーストも簡単にできる点、そして保障期間が7年間というところもそれだけ丈夫なんだろうという点で説得力がありました。

何よりもデザインがカッコイイので、これがキッチンにあるだけでテンションが上がると思いました。

全てを比較した時点であとは値段の高さをどう捉えるか、いつ買おうかという気持ちになっていました。

バイタミックスを購入するまでのまとめ

バイタミックスを検討してから購入するまでのことをまとめました。

  • ジューサーとミキサーどちらにしたいのか、自分の生活パターンに合っているのはどちらかをまず見極める
  • ミキサーなら高性能ミキサーにするかバイタミックスにするかで検討する
  • バイタミックスを買うなら常に置いておける場所を確保する
  • 購入するならおまけがついているショップを選ぶ

私はバイタミックスを購入してよかったです。

もし妥協して他のものを買ってしまったら最終的にはやっぱり欲しくなって買ってしまうと思ったので、そうすると結果無駄遣いになるのでえいっと思いきって買いました。

smoothie

買ってよかったと思う瞬間は、今まで飲んでいたスムージーがまろやかになり美味しくなったことと野菜のポタージュも時々つくりますが、このポタージュもなめらかで美味しいことです。

何より好きなものを使っていること自体が毎日嬉しいです。

スムージーのレシピについては以下の記事も参考にしてみてください。

グリーンスムージのレシピ美肌とダイエットに!グリーンスムージーの基礎知識と作り方レシピを紹介

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも参考になると嬉しいです。

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