オリンピックイヤー2020年の旅プランを考える!

バイタミックス(Vitamix)S30を検討してから購入するまで – 実際に使って他のミキサーとの比較を紹介!

Vitamix S30

私は毎朝グリーンスムージーをつくって飲んでいますが、当初は自宅にあった3000円くらいのミキサーを使っていました。

スムージーが習慣化されてきたので、栄養摂取に違いがあると聞き数ヶ月間悩んで検討して、バイタミックス(Vitamix)S30を購入しました。

スムージーの効果をよりよく出すためには野菜と果物の酵素をできるだけ壊さずに摂取することで、それには高速回転のミキサーがいいらしいということを知ったことがバイタミックスを選んだきっかけです。

買う前に数ヶ月悩んだのはお値段の高さからです(笑)。

  • バイタミックス自体が大きい(=置ける場所が確保できるか)
  • 値段が高い
値段が高いことがとにかくネックで、初めて存在を知った時はこんなに高いものを買う必要があるのかと思いました。

結果的には満足しているし買ってよかったと思っていますが、1つだけデメリットがあります。

締め方の強さによっては液体漏れがある

この1点以外はスムージーやペースト作り、時々スープなど作るのに活用しています。

バイタミックスにはいくつか種類がありますが、私は『TNC5200』と『S30』を比較しました。Proシリーズは自動プログラムがある点でより高性能ですが(お値段も1.5倍くらい高いです)、そこまでの機能は必要ないと除外しました。

私が購入した2016年にはS30は78,000円くらいしたのですが、2018年12月時点では定価が見直され46000円(税抜)となっています。(ちょっとうらやましい・・)

ここではバイタミックスを買うにあたって検討した経緯や、実際に使った感想を紹介します。

選んだバイタミックスの機種は『S30』

最終的に購入したのはバイタミックスの『S30』です。上位機種の『TNC5200』と比較して『S30』を選びました。

バイタミックスは2018年12月時点で5つの機種がありました。

  • PRO750
  • PRO500
  • TNC5200
  • S30
  • E310

>> Vitamix公式サイトでラインナップを見る

PROシリーズは自動プログラムが付いている点でより高額です。

バイタミックスはどの機種もお値段は高いので、後でこっちを買っておけばよかったと後悔しないように1〜3万円の差は気にせず比較しました。

Vitamix

バイタミックスを選んだ基準

選んだ基準は、スムージーを毎日飲むので使う度に出し入れしないことを前提に2つの基準で選びました。

  • 出し入れせずに固定で置いておける
  • インテリアの邪魔にならない

何度か渋谷のヒカリエにあるショールームへ実物を見に行ったり、デモストレーションを見て(味見させてもらって)担当の方に話を聞いて検討を重ねました。

当初はより馬力のある『TNC5200』にしようと思っていましたが『TNC5200』は大きさが気になっていました。

何度も比較して検討する中で我が家のキッチンに置くとしたら『TNC5200』は大きすぎるという結論から『S30』を選びました。

『S30』と『TNC5200』のどちらかで迷っている方は、まずは実物を見ることをオススメします。百聞は一見に如かずです。

2人暮らしにぴったりのサイズ

大は小を兼ねる

バイタミックス製品 仕様の比較

バイタミックスは高額なので買った後にこっちのほうがよかったと後悔することは避けたいと思い、購入前にとことん比較しました。

Vitamix ラインナップ

詳細のサイズは後述しますが、バイタミックスはとにかく大きいです。

ラインナップされている商品だけを見ると大きくは見えませんが、この中で一番小さいサイズの『S30』をキッチンに置いてもある程度の存在感があります。

Vitamix S30

私は最初に5つのポイントから比較検討していきました。

  • 音の大きさ
  • サイズの大きさ(=置ける場所が確保できるか)
  • 性能の違い
  • 使い勝手
  • インテリア的に見た目はどうなのか

音の大きさ

バイタミックスは高速で回転するので音が大きいことが気になるという口コミを検討していたときに読みました。

私自身は実際使っている中であまり気になりません。音については個人差があるように思います。

とはいえ集合住宅に住んでいる場合は特にご近所さんへの配慮から音が気になると思うので、深夜や早朝に使うことを避ければいいのではないかと思います。

また最新機種であるPRO750は静音モデルとして発売されています。

PRO750はホワイトとブラックでは値段に1万円の差があります(素材の違いです)。

サイズの大きさ(=置ける場所を確保できるか)

私がバイタミックスをショールームで見たときに最初に思ったのが「置く場所を確保できるかどうか」でした。

重量が重いので出し入れして使うものとしては向かないし、出し入れして使うくらいたまにしか使わないなら高額なので買うのがもったいないと思いました。

キッチンで常に置いておいて使いたいときにいつでも使える場所を確保できるかどうか、これがバイタミックスを購入する上で一番重要なポイントだと思います。

製品サイズ(mm)重さ容量消費電力
E310w190xd240xh4404.2kg1.4ℓ900w
PRO750w190xd240xh4605.0kg2.0ℓ1200w
PRO500w190xd220xh5104.0kg2.0ℓ900w
TNC5200w190xd220xh5104.2kg2.0ℓ900w
S30w150xd230xh4003.0kg1.2ℓ650w

我が家の場合はとりあえずどちらも置けるけれど、TNC5200を置くと幅と高さをとるので他のキッチン道具を取り出すのに不便を感じると判断して『S30』を選びました。

バイタミックス性能の違い

『TNC5200』も『S30』も同じステンレス製のブレード(刃の部分)を使っています。

バイタミックス S30

ショールームで聞いたところどちらもパワーはあるので出来上がりに大きな差はないということでしたが、使われている容器の大きさが違う点で多少の差が出るのではないかと思っています。※『TNC5200』のほうがよりなめらかになる。

TNC5200S30
パワーの段階10段階10段階
消費電力900w650w
容器の大きさ2ℓ(狭く縦に長い)1.2ℓ(幅が広く低い)
ただどちらも試食させてもらったのですが、個人的には味の違いをあまり感じませんでした。

バイタミックスの使い勝手とデメリット

2つの機種で比較すると大きな違いが1点あります。

  • TNC5200はブレードが固定されている
  • S30はブレードの取り外しができる

この点は『TNC5200』はブレードが固定しているだけに洗う手間が省ける=細かい汚れが気になる人には気になる、と思いました。

『S30』を実際に使って思うのはブレードの取り外しができるので、きれいに洗えるので細かい点でストレスになりません。※人により好みが分かれる部分だとも思います。

バイタミックス S30

ただ、取り外しが出来るが故にこの部分の締めが緩いと液漏れが若干あります。

これが私が唯一感じるデメリットです。

使い方はとてもシンプルです。

直感的に使える簡単なつくりで、電源を入れて10段階あるスピードダイヤルをまわして回転の早さを調整しながら使います。

バイタミックスS30

インテリア的に見た目はどうなのか

完全に好みだと思うのですが、私はすっきりした『S30』のほうが好みでした。

バイタミックス S30

でもショールームへ何度も足を運ぶうちに『TNC5200』もキッチンにあることで本格的な料理をするイメージがあり悪くないと思いました。

どちらも海外製品なのでおしゃれなキッチンになることは間違いないです。

バイタミックス以外の高額ミキサーも検討

バイタミックスを検討する前に他のミキサーも検討しました。

そもそもバイタミックスは高額すぎて、存在を知ったときは見向きもせず検討しようとも思っていませんでした。

スムージーを始めた頃は自宅にあった3000円ほどで買ったミキサーを使っていて不自由は感じていませんでした。

でも4ヶ月使い続けているうちに野菜によっては時々大きなカス(繊維)がスムージーの中に残ることが気になるようになりました。

vitamix

回転時間を長くすると酵素が壊れるため、ここが値段の違いで限界なのかと思いました。

毎朝使うものなので長く使えるものを買ったら買い替えるまでのスパンが長くなるので、結果的に節約になると思いバイタミックスを買うことにしました。

ミキサーとジューサーの違い

ミキサーとジューサーの大きな違いは1つです。

  • ジューサーは絞ってカスを取り除くのでさらっとした出来上がりになる
  • ミキサーは砕いて混ぜるのでとろっとした出来上がりになる
ジューサーはカスとジュースが別になるので手入れや出来上がりに少し手間がかかり、ミキサーはジューサーよりも手入れや手間もかからず、出来上がりも手早くできます。

私は手間がかかると長く続けられないし、使わないと買う意味がないと思ったので手入れに手間のかかるジューサーは最初から検討しませんでした。

酵素をしっかり摂るには低速ジューサーのほうがいいとも言われていますが、これは低速ジューサーとバイタミックスで比較実験された方のブログであまり変わらないという結果が出ていました。

 

>> バイタミックスでスムージー!!の口コミブログ

▲この実験、面白いです!バイタミックス、低速ジューサー、市販のジュースで比較されています。

手入れに関してストレスにならない場合は、低速ジューサーを選択するのもアリだと思います。

他の高性能ミキサーとバイタミックスとの比較検討

ランキングや価格ドットコムいろんなサイトを確認して、バイタミックス以外の高性能ミキサーもチェックしました。

Vitamix 比較検討

私が今まで使っていた3000円のミキサーと比較すると、数万円する高性能ミキサーはどれも魅力的に見えました。

高性能で高額といってもバイタミックスよりは数万円安いし、国産の高性能ミキサーでいいのではないかと思いました。

でも、いくつもある高性能ミキサーを何度見ても決め手に欠けていてその点バイタミックスはわかりやすく説明がされていました。

  • 栄養素を丸ごと摂取できる
  • 酵素も摂取できる
  • 8つの機能『混ぜる』『温める』『冷やす』『つぶす』『刻む』『砕く』『挽く』『こねる』が、1つのマシーンでまとめて出来る
  • とにかく丈夫、保障期間が7年間

引用元: Vitamix オフィシャルサイト

あまり知られてないのかもしれないのですが、バイタミックスはフードカッターの代わりとしても使うことができます。

高速回転させた上で上から玉ネギなどを加えるとみじん切りができる

私は実際にヨモギのペーストを作るときに試してみました。水分を加えなくてもペースト状になりました。

バイタミックスS30でペーストづくり

バイタミックスS30でペーストづくり

バイタミックス1つあれば面倒臭がりの私でもスムージーもスープもペーストも簡単にできる点、そして保障期間が7年間というところもそれだけ丈夫なんだろうという点で説得力がありました。

何よりもデザインがカッコイイので、これがキッチンにあるだけでテンションが上がると思いました。

全てを比較した時点であとは値段の高さをどう捉えるか、いつ買おうかという気持ちになっていました。

バイタミックスを購入するまでのまとめ

バイタミックスを検討してから購入するまでのことをまとめました。

  • ジューサーとミキサーどちらにしたいのか、自分の生活パターンに合っているのはどちらかをまず見極める
  • ミキサーなら高性能ミキサーにするかバイタミックスにするかで検討する
  • バイタミックスを買うなら常に置いておける場所を確保する
  • 購入するならおまけがついているショップを選ぶ

私はバイタミックスを購入してよかったです。

もし妥協して他のものを買ってしまったら最終的にはやっぱり欲しくなって買ってしまうと思ったので、そうすると結果無駄遣いになるのでえいっと思いきって買いました。

smoothie

買ってよかったと思う瞬間は、今まで飲んでいたスムージーがまろやかになり美味しくなったことと野菜のポタージュも時々つくりますが、このポタージュもなめらかで美味しいことです。

何より好きなものを使っていること自体が毎日嬉しいです。

スムージーのレシピについては以下の記事も参考にしてみてください。

グリーンスムージのレシピ美肌とダイエットに!グリーンスムージーの基礎知識と作り方レシピを紹介

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも参考になると嬉しいです。

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