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デルタスカイマイルメンバーで【エールフランス航空&KLMオランダ航空】ビジネスクラスへアップグレード有償オファーを数回体験!その理由を考察してみる

私はヨーロッパが大好きで年に1回のペースで海外旅行へ行きます。

マイレージはマイレージプラスとデルタスカイマイルの両方で貯めていますが、ここ数年はエールフランス航空かKLMオランダ航空を利用することが多いのでデルタスカイマイルで貯めています。

予約をするときはいつも一番安いエコノミークラスです。

ある年KLMオランダ航空を利用したときに、オンラインチェックイン時に有償アップグレードオファーがありました(有償オファー価格は36,000円)。

それ以降も何度か有償アップグレードオファーがあり、KLMオランダ航空も含めて夫は合計5回(私は合計3回)アップグレードでビジネスクラスに乗っています。

エールフランス航空とKLMオランダ航空は独自のアライアンス(フライングブルー)があるので、アップグレード優先順位が高いのはフライングブルーのステイタスが高い会員です。

なぜデルタスカイマイルでもオファーが来たのか?どうやったらビジネスクラスに乗れるのか?

私たちなりに考察して結論づけたのは2つです。

  • 空席があったことでたまたまランダムで選ばれた
  • スカイマイルのシルバーメダリオン会員になったことでチャンスが増えた

ここではその理由と根拠を紹介していきます。

 

ヨーロッパ内の交通機関を一括検索

ビジネスクラスへのアップグレードになって嬉しいこと

ビジネスクラスに乗る大きな利点といえば「座席が広い(フルフラット)」「食事が少し豪華」「航空会社ラウンジを利用できる」この3つです。

エールフランス航空ビジネスクラス

  • ビジネスクラスのサービス(座席、食事、アメニティ、専用キャビネット)
  • 航空会社ラウンジが使用できる
  • 優先チェックイン・優先搭乗・手荷物優先受け取り

KLMオランダ航空のビジネスクラスは若干座席が広くてサービスも最高に良かったし、エールフランス航空のビジネスクラスは(機材にもよりますが)シェル型のプライベートスペースが確保されている感じがよかったです。

私たちは実際に体験してみて、出発前や乗り継ぎ途中で航空会社ラウンジを利用できることの快適さやフルフラットで眠れることで時差ぼけの軽減につながることを知りました。

ターミナル2Cのエールフランスラウンジ【2018年12月版】パリ・CDG(シャルル・ド・ゴール)空港2Cのエールフランスラウンジ利用体験記 デルタスカイクラブラウンジ成田空港第一ターミナルのデルタスカイクラブラウンジ利用体験記

オット

時差ぼけが軽減されることで海外旅行先で思いっきり満喫して楽しむことができる。
乗り継ぎの待ち時間をラウンジで過ごして、長時間フライトの後にシャワーを浴びれることとか周りを気にせずにゆっくり過ごせることもけっこういいです。
でも普通に予約をすると金額が高いから普段はビジネスクラスを選ぶことはなかなかありません。

そういう意味ではアップグレードのチャンスがあるなら、有償だとしても正規運賃よりはお得なので乗る価値は十分にあると言えます。

ビジネスクラスについては以下の記事を参考にしてみてください。

KLMオランダ航空 ワールドビジネスクラスKLMオランダ航空ビジネスクラス(B777-300ER)成田発アムステルダム行き862便搭乗記 エールフランスビジネスクラス【2019年8月版】エールフランス ビジネスクラス搭乗記(B777-300BEST)羽田発パリ行き293便

デルタスカイマイル利用でアップグレードオファー(有償)をもらうには何が必要なのか?

考えられる理由や条件

私たちはデルタスカイマイルとマイレージプラスでマイレージを貯めていますが、いわゆる修行もしてなければ年に何度も旅行へ行っているわけではありません。

それなのに数回続けてビジネスクラスアップグレードオファー(有償)があった理由を考えてみました。

  • 年に1回のペースでヨーロッパへ行っている
  • 利用する航空会社はエールフランス航空かKLMオランダ航空
  • デルタスカイマイルでマイレージを貯めている

デルタスカイマイルでマイレージを貯めている理由はたまたま入っていたマイレージプログラムがデルタに統合されたことでした。

結果的にはデルタスカイマイルは有効期限がないので、加入していてよかったと思っています。
デルタスカイクラブマイレージヨーロッパ行きが多いトラベラーに最適なマイレージプログラムは?デルタスカイマイルで貯めるメリットはあるのか?徹底検証してみた

デルタスカイマイルの会員ステイタス

デルタスカイマイルには会員ステイタスがあり、年間の必要マイル数(MQM)または必要区間(MQS)によりステイタスが決まります。←これは後で知りました。

  • 一般会員
  • シルバーメダリオン
  • ゴールドメダリオン
  • プラチナメダリオン
  • ダイヤモンドメダリオン

シルバーメダリオンになるには年間25,000マイル数が必要で、ヨーロッパ1往復で貯まるマイルは12,000〜15,000マイルくらいです。

参照:全日空オフィシャルサイト – マイレージチャート表

私たちがKLMオランダ航空でアップグレードオファーをもらったときの会員ステイタスは一般会員でした。

そういえばそれほど旅行の頻度が少ない友人も同じ時期に、KLMオランダ航空でアップグレードオファーがあったと言っていました。

時期やタイミングは絶対あると思いますが(ビジネスクラスの座席が空いてること)、最初のアップグレードオファーはたまたまランダムで巡ってきたチャンスの可能性もあります。

でもKLMオランダ航空のアップグレードがあった翌年以降の旅行では、エールフランス航空のビジネスクラスへのアップグレードオファーが続けて3回ありました。

オット

その時点ではたまたま同じ年に2回ヨーロッパに行っていてシルバーメダリオン会員になっていたぜ。

デルタスカイマイルのオフィシャルサイトには、シルバーメダリオン会員特典について以下のように書いてあります。

シルバーメダリオン会員の方は、ファーストクラスおよびデルタ・コンフォートプラスへはご出発の24時間(1日)前より、国内線デルタ・ワンへはご出発日当日にお客様ご自身およびご同伴者の無制限の無償アップグレードをご利用いただけます。引用元:デルタ航空オフィシャルサイトより

同じスカイチームの提携航空会社についても以下のように書かれています。

デルタ航空の推奨提携会社(アエロメヒコ航空、エールフランス航空、中国東方航空、ゴル航空、KLMオランダ航空、ヴァージンアトランティック航空、およびヴァージンオーストラリア航空)では無償アップグレードなどさらなる特典をご提供しております。引用元:デルタ航空オフィシャルサイトより

1回だけならたまたまランダムで選ばれたんだと思うのですが(KLMオランダ航空のコールセンターに問い合せたときもランダムで機械が選ぶと言ってました)、数回続けてオファーが来た理由はシルバーメダリオン会員であると同時に、年に1回のペースでヨーロッパへ行っているからだとしか思えないです。

他に考えても理由がないので私たちはそう結論づけました。

シルバーメダリオンをキープするために必要なこと

そうすると毎回アップグレードオファーをもらうにはどうしたらいいのか?を考えると、シルバーメダリオン会員資格をキープすることだという結論に行き着きました。

シルバーメダリオンの資格をキープするにはどうしたらいいのか?

マイレージをコツコツ貯めること、これに尽きます。

とはいえ修行をするには時間もお金もかかるからちょっと、、、と思いますよね。

オット

マイレージをコツコツ貯めるには海外旅行へ行く以外にも方法はあるぜ。オレは出張の手配をしている楽天トラベルでマイレージ貯めてる。
  • デルタスカイマイル提携のショップで買い物をする
  • 国内線マイルキャンペーンでマイルを増やす
  • 提携クレジットカードに加入してマイルを増やす
  • 提携ホテルに宿泊する
修行をせずに増やすにはこの4つが現実的で確実です。

デルタスカイマイル提携のショップで買い物をする

デルタ航空はアメリカの航空会社なので提携先が少ないだろうと諦めていたのですが、私も調べていて知って驚いたのは楽天グループと提携しているということです。

その都度デルタ航空のサイトからログインする必要がありますが、楽天市場で買い物をするものは400円=1マイルでデルタスカイマイルのマイレージにすることができます。

>> デルタ航空オフィシャルサイト – SKYMILE Shopoping

※他にも楽天トラベルなどグループ会社が複数あります。

国内線マイルキャンペーンでマイルを増やす

このマイルキャンペーン、私も何度か申請したことがありますがなかなかいいです。

すべての日本国内線で500ボーナスマイルをご獲得いただけます。対象となるフライトは日本国内定期路線(すべての航空会社。スカイチーム加盟航空会社に限りません)、期間は2019年3月31日までです。引用元:デルタ航空オフィシャルサイトより

国内線1回利用で500マイル、一般会員は1人最大10フライト分(合計5,000マイル)まで、メダリオン会員は1人最大40フライト分(合計20,000マイル)まで獲得できます。

航空会社を選ばず、国内を飛んでいるどの航空会社に乗ってもマイルがもらえます。

毎年規定内容が変わるので、たまにチェックすることをおすすめします。

オット

昨年は1人3回のフライトまでOKだったぜ。2019年は条件がよくなっているね。
デルタ航空スカイマイル ニッポン500マイルキャンペーン搭乗日から2ヶ月以内に申請してデルタ航空のニッポン500マイルキャンペーンでマイルを増やす&マイレージ申請方法(書き方サンプル付)

提携クレジットカードに加入してマイルを増やす

提携クレジットカードに加入していれば、例えば楽天市場で買い物をするときに利用すると獲得マイレージは倍になります。

でもマイレージのために高い年会費は払いたくないなあ。

私自身がそうなのですが、マイレージのために高い年会費は払いたくありません。

デルタ航空が提携するクレジットカードは複数ありますが、年会費を高く払わずに特典を最大に利用できるカードが1枚だけあります。

 

  • 500マイルのご入会ボーナスマイル
  • 初年度の年会費無料(翌年より年会費1,500円 / 家族会員400円)
  • デルタ航空への所定のお支払い 100 円につき 2マイル
  • その他のすべてのお支払い100円につき1マイルを獲得
  • 海外旅行傷害保険付帯
  • 入会日から6ヶ月以内に日本発のご購入往復航空券によるデルタ・ワンまたはビジネスクラスのご利用で5,000ボーナスマイル、デルタ・プレミアムセレクト、デルタ・コンフォートプラス、メインキャビン、ベーシックエコノミーのご利用で2,000ボーナスマイルを獲得(初回のみ)。
海外旅行が好きなら手持ちのクレジットカードを整理して、同じ年会費を払うならデルタスカイマイル提携クレジットカードでマイレージを貯めることに集中するのも1つの方法です。

でもより多く&速くマイルを貯めたい場合は、入会から1年限定にはなりますがカードを所有しているだけで航空会社ラウンジを利用する資格が得られる最強のカードデルタスカイマイル・アメリカン・エクスプレス・ゴールドカードがあります。

>> デルタスカイマイル・アメリカン・エクスプレス・ゴールドカードの詳細をみる

提携ホテルに宿泊する

デルタ航空はいくつかのホテルグループと提携していますが、その中でいくつかそれほど高くないホテル&ヨーロッパに点在しているホテルグループがあります。

Accors Hotelsグループはフランスのあらゆる場所に点在するメルキュール(Mercure)やイビス(Ibis)ホテルも含みます。

●Earn 12.5 miles for every 10€(10ユーロ毎に12.5マイル):

  • Sofitel
  • Pullman
  • MGallery
  • Novotel
  • Mercure
  • Thalassa Sea & Spa

●Earn 6.25 miles for every 10€(10ユーロ毎に6.25マイル):

  • ibis
  • ibis Styles

引用元:デルタ航空オフィシャルサイト

Accorhotelsについては以下の記事も参考にしてみてください。

accorhotels予約サイト非公開: フランスで宿泊するなら立地がいいメルキュールやノボテル、イビスホテルがデルタスカイマイルも貯めれて便利!パリを拠点とするアコーホテルズグループ(accorhotels)経由で予約をするメリットと登録の方法を紹介
会員登録をすると最大10%オフの割引もあります。

会員(無料)になると特別オファーがある

デルタスカイマイル利用でビジネスクラスへのアップグレードオファーを得るには?考察まとめ

デルタスカイマイル利用でビジネスクラスへのアップグレードオファーを得るにはどうしたらいいのか?考察を、自分の記録用にまとめました。

マイレージを貯める

私と同じようなスタイルで年に1回はヨーロッパなど旅行へ行っていてマイレージプログラムに加入してない場合は、加入したほうがアップグレードのチャンスも上がるので入っておくことをオススメします。

マイレージプログラムへの入会は無料です。

>> デルタ航空オフィシャルサイト – スカイマイルについて

私は修行してステイタスを上げるつもりもないので、これからもコツコツ貯めて行く派です。

オット

何がなんでもビジネスクラス!というのではなくて、アップグレードがあったらラッキー程度に考えてコツコツ貯めていくぜ。
デルタ航空ビジネスクラス デルタ・ワン スイート搭乗体験記スカイマイルのマイレージを使ってデルタ航空ビジネスクラス(デルタ・ワン)へアップグレードする方法と手順を実例から紹介! デルタ航空マイレージ事後加算デルタ航空(スカイチーム)のスカイマイルを後付け(事後加算)する方法を実録から紹介 海外旅行傷害保険は保険会社の保険がオススメの理由海外旅行傷害保険はクレジットカード付帯保険よりも単体で加入するほうが安心!の理由と補償内容を選ぶポイントを実例から紹介

旅行手配に利用しているおすすめサービス一覧

最後に、私自身が個人旅行で利用しているサービスを紹介します。

個人旅行手配の参考になれば嬉しいです。

航空券検索と予約

航空券検索はskyticketなどの一括検索サイトが便利でおすすめです。


個人的には、航空会社で直接予約をする場合は(ヨーロッパの場合は)ワンターミナルで乗り継ぎが便利なKLMオランダ航空かエールフランス航空を選ぶことが多いです。

KLMオランダ航空で空席をみる

フランスへ行くならエールフランス航空が場所によっては便利ですが、エールフランス航空KLMオランダ航空は共同運営なので私はどちらも検索します。

エールフランス航空で空席をみる

個人で航空券を手配する方法については以下の記事を参考にしてみてください。

海外旅行の航空券を自力で手配する方法元旅行会社の国際線予約担当が伝授する!主にヨーロッパ行きの個人旅行(海外旅行)で航空券を自力で手配する方法

ホテル検索&予約【Booking.com】



Booking.comはホテルの取り扱い数や網羅数が世界一なので私はBooking.comをメインで利用しています。

日本人の口コミ数も多いので参考になり、予約管理もしやすいところがいいです。
ブッキングドットコム登録会員になると特典がある!ホテル予約システム【ブッキングドットコム(booking.com)】の登録の仕方と会員限定の特典を紹介!

ホテル検索&予約【Hotels.com】

エクスペディアと同じグループ会社ですが、Hotels.com10泊したら1泊が無料になるので個人的にはリゾート地や滞在型旅行にぴったりの予約システムだと思っています。

私自身の使い方としては、Booking.comでホテルを探していて見つからない時にエクスペディアHotels.comで検索して比較して選びます(例えばパリなど)。

ホテル&航空券予約【エクスペディア】

エクスペディアは航空券とセットで利用した方が割安感がありますが、ときどきBooking.comよりも少しお安く販売している場合もあるのでホテルだけの予約でも比較検討してみる価値アリ!です。

私はBooking.comでホテルが見つからなかった時に時々利用します。
エクスペディアの使い方図解で紹介!ホテル予約システム【エクスペディア(Expedia)】予約のコツと使い方を詳しく解説!

鉄道手配&予約【フランス国鉄(SNCF)】

SNCF時刻表の見方TGVは事前に購入したほうがお得!フランス国鉄(SNCF)サイトで料金の確認方法と予約方法のまとめ

フランスを旅行する上で欠かせないのが国内の交通手段であるフランス国鉄(SNCF)です。SNCFのサイトからも直接予約できますが、ヨーロッパ全体を含めてスケジュールチェック・予約までできるのがOmio

フランス国鉄SNCFだけでなくヨーロッパ内の35カ国以上で列車やバス、飛行機や10万以上の観光ルートを網羅しているのでおすすめです。

フランスの場合はSNCF(TGV)、Oui、BrabraBusなどの格安バスも網羅していて、且つ地図が表示されるのでスケジュールをたてやすいです(予約も日本語で可能です)。

レンタカー検索&予約

他にもフランス国内各地の空港にはレンタカー会社がありますが、私たちはハーツかAVISで予約をすることが多いです。どちらにするかは、借りる場所と返す場所のレンタカーオフィスが駅から徒歩圏内にあるかどうかで選びます。

フランスでレンタカーを借りる【フランス(ヨーロッパ)でレンタカーを利用する手順のまとめ】事前の手続き・車を運転をするときの注意点・おすすめ便利グッズを実例から紹介

現地発着オプショナルツアー【VELTRA】

海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA(ベルトラ)】

ヨーロッパの田舎は交通の便が不便で一つの村や街へ行くのに1日がかりということがよくありますが、そんなときには現地発オプショナルツアーを利用します。

VELTRA(ベルトラ)はダントツで取り扱い数や利用者が多いので便利です。

私も現地発ツアーは何度か利用したことがありますが、公共交通機関で行けないような不便な場所へ行くときには本当に重宝しています。

オーダーメイドの旅行なら旅工房

公共交通機関(鉄道やバス)を使っていくのはちょっと厳しい…ツアーも見つからないという場合は旅工房でオリジナルの旅プランをお願いするという方法があります。

問い合わせは無料です。

旅工房は私もまだ旅慣れない頃に問い合わせたことがありますが、専門の担当者がプランニングしてくれるのでおすすめです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも旅の参考になると嬉しいです。

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