デルタ航空(スカイチーム)のスカイマイルを後付け(事後加算)する方法を実録から紹介

デルタ航空マイレージ事後加算

海外旅行へ行くときにはマイレージに加入して登録する人も多いと思います。

でもこのマイレージ、あまり気にしないでいて登録を忘れていたり登録していても航空会社でうまく反映されていなくて加算がされていないことがあります。

私は登録を忘れていて何度か事後加算したことがあります。

マイレージは条件を満たしていれば後付けできます。

航空会社によって条件が異なりますが、デルタ航空の場合は搭乗日から9ヶ月以内であれば後付けで事後加算が可能です。※スカイマイルに入会済みであること。

ここではデルタ航空のスカイマイルを後付けで事後加算する場合のやり方を紹介していきます。

デルタ航空のスカイマイルとは

アメリカの航空会社デルタ航空が運営しているマイレージプログラムです。

デルタスカイマイル

デルタ航空はアメリカを拠点とし60ヶ国300以上の都市に就航していて、保有する機材は世界第一位の航空会社です。引用元:Wikipediaより

提携する航空会社は約20社あります(順不同 / 主に日本発着のみ下記に記載)

  • エールフランス航空
  • KLMオランダ航空
  • アリタリア航空
  • ヴァージンアトランティック航空
  • 大韓航空
  • ガルーダインドネシア航空
  • ベトナム航空
  • アエロフロートロシア航空
  • チャイナエアライン など

>> デルタ航空オフィシャルサイト – パートナー航空会社

マイレージに関しては以下の記事を参考にしてみてください。

ヨーロッパ行きでもデルタスカイマイルでマイレージを貯める!メリットとデメリット

事後加算(後付け)の条件と必要な書類

事後加算ができる条件

事後加算ができるかどうかの条件は航空会社によって異なります。

例えばエールフランス航空は搭乗日から半年以内ですが、デルタ航空はわりと緩くて搭乗日から9ヶ月以内であれば申請が可能です。

但し、入会前と入会済みでは日数が違うので注意してください。

入会前の場合:搭乗日から30日以内であること

既に入会している場合:搭乗日から9ヶ月以内であること

参照元:デルタ航空オフィシャルサイト – スカイマイル事後加算申請

マイルの事後加算の申請は、フライトご利用日から 9 ヶ月以内にお申し込みいただく必要があります。9 ヶ月を過ぎた、事後加算申請はお受けできませんのでご了承ください。スカイマイルプログラムへのご入会前にご利用になったフライトについては、ご入会の30日前まで遡って、マイル事後加算を申請していただけます。

必要な書類

事後加算をするのに必要な書類2つを揃えて必要事項を添えて申請します。

  • e-ticket
  • ボーディングパスまたは搭乗証明書
  • 必要事項(氏名、スカイマイル番号、電話番号、住所)の記載

ボーディングバスを失くしてしまって手元にない場合は、利用した航空会社に依頼すれば搭乗証明書を出してくれるので搭乗証明書を必要書類として送ります。

事後加算申請の方法

事後加算申請には3つの方法があるのですが、デルタ航空を利用の場合とデルタ航空以外のスカイチーム加入航空会社を利用の場合で方法が異なります。

  1. インターネットで申請 ※デルタ航空利用のみ
  2. FAXで申請
  3. 郵送 ※郵送料金は本人負担

インターネットで申請(デルタ航空利用のみ)

デルタ航空を利用した場合はインターネットで申請したほうが早いです。

>> デルタ航空オフィシャルサイト 事後加算 ※ログインの必要あり

デルタ航空マイレージ事後加算申請

  1. スカイマイル番号(自動で表示)
  2. 航空券番号

スカイマイル番号と航空券番号を入力して送信ボタンをクリックします。

航空券番号はボーディングパスまたはe-ticketに記載してある13桁の番号です。

チケット番号の探し方

※【Ticket/Billet】の後に続く番号です。

FAXで申請

個人的にはデルタ航空以外の航空会社を利用の場合はFAX利用をおすすめします。※郵送だと日数がかかり届いたかどうかの確認も手間がかかるため。

私自身は何度か事後申請をしていますが、毎回FAXです。
  • FAX番号:03-3505-5701
  • 問合せの電話番号:050-3850-8388

申請から加算されるまでの手順は以下の通りです。

  1. 必要事項を記載して書類をFAXする
  2. 到着後7日〜1ヶ月以内にマイレージが加算される
  3. マイページまたはアプリで確認

以下は実際に申請したときの書類なので、参考にしてみてください。

マイレージ事後加算申請の書類サンプル

私が最近申請したものは2018年1月に帰国したときの旅行の帰りが加算されておらず、夫の代理で申請したのですが気付いたのが8月で申請期限の9ヶ月ぎりぎりでした。

ぎりぎり間に合ってよかった。

FAXがちゃんと届いたかどうか心配だったのでFAXを送った後に電話で確認しました。

期限がぎりぎりで心配な場合はFAXした上で電話することをおすすめします。

郵送で申請

郵送の場合はデルタ航空のスカイマイル担当香港オフィスへ必要書類を郵送します。

Delta Airlines
P.O. Box 823
Tsuen Wan Post Office
Hong Kong

※郵送料金は自己負担となります。

マイレージの確認はアプリがおすすめ

マイレージが加算されたときに航空会社から連絡があるわけではありません。

私たちはデルタ航空のアプリをインストールしているので、アプリでマイレージを確認しています。PCでも確認できるようにマイページの登録もしていますが、アプリも併せてインストールすると便利でいいです。

デルタスカイマイルのアプリ

夫は申請日から約1週間でマイレージが加算されたことをiPhoneのアプリから確認していました。

アプリは空港でマイレージを確認&提示するときにも便利です。

まとめ

デルタ航空スカイマイルのマイレージを事後加算する方法について紹介しました。

  • 入会前の場合は搭乗日から30日以内であること
  • 入会済みの場合は搭乗日から9ヶ月以内であること
  • e-ticket、搭乗券を必要事項と一緒に送る

最後まで読んでくださりありがとうございました。
少しでもこの記事が参考になると嬉しいです。

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