オリジナルTシャツを作って販売するならBASE(ベイス)が手軽でおすすめ!

BASEでTシャツを制作

得意なことを活かして収入を得ることがここ数年で身近になってきました。

イラストや写真を含めたモノづくりが好きだったり得意な人にとって手軽に販売できるのがネットショップの存在です。

でもネットショップを運営したいと思っても、ネットショップの開設はちょっと面倒くさそう・・と、なかなか踏み出せない方も多いと思います。

ネットショップを運営するにあたって大きな悩みどころは主に2つだと思います。

  • 注文管理
  • 支払い管理

私自身も、ネットショップは開設したいけど支払いの管理が大変そうだからとなかなか踏み出せないでいました。そんなときに実際に使っている友人から便利だと教えてもらったのが「BASE(ベイス)」でした。

結論からいうと「BASE(ベイス)」は決済システムや注文管理を含めた多数の機能を兼ね備えていてかなり便利です。ネットショップは無料で開設&運営できます。

納品書も用意されていて印刷するだけとなっています。

商品が売れたときに、決済手数料3.6%+サービス利用料3%+40円がかかります。

メルカリの場合は販売手数料10%なので、BASEのネットショップ運営でかかる費用としては平均的で良心的だと思います。

全部で40ある機能(アプリ)の1つが「Tシャツ作成」で、手軽にTシャツを作成できるアプリです。制作費の単価は少し高いですが1枚から作れるところが魅力です。

ここではBASEの「Tシャツ作成」アプリを使ってTシャツを販売するまでの流れと手順、一般的にTシャツを制作する場合と比較して紹介していきます。

簡単アプリでTシャツ作成!
BASEオフィシャルサイトで機能をみる

BASEの特徴

説明するよりも実際にオープンしているショップを見たほうがわかりやすいと思うので、私自身が実際に開設したショップを例にします。

BASEでネットショップ開設

私の場合はフランスの蚤の市で仕入れたアンティークやフランスの田舎の風景を撮影した写真をポストカード販売したくて開設しましたが、「Tシャツ作成アプリ」があることを知りTシャツも販売しています。

>> ネットショップ『après-demain brocante』

アプリを活用する

BASEにはネットショップ運営に必要な機能はほとんど揃っていますが、欲しい機能(アプリ)を追加していくことでさらに自分好みにカスタマイズできます。

以下はBASEの管理画面で、私が実際使っている機能(アプリ)一覧です。

BASEの管理画面

  • Tシャツ作成
  • セール(セール割引の設定)
  • かんたん発送
  • メッセージ(お客様とのやりとり機能)
  • 納品書ダウンロード
  • 送料詳細設定
  • ラベル
  • Blog
  • カテゴリ整理
  • HTML編集
  • ショップロゴ作成

納品書を商品と一緒に送りたいと思ったら「納品書ダウンロード」、「New!」などラベルをつけたいと思ったら「ラベルアプリ」を追加することで自由にカスタマイズできます。

「Tシャツ作成アプリ」以外に「スマホケース作成アプリ」もあります。

私が利用しているアプリは全て無料ですが、アプリは全部で40ありうち3つが有料アプリです。

アプリの各機能や詳細についてはオフィシャルサイトを確認してみてください。

5分で開設!
BASEオフィシャルサイトで機能をみる

BASEでオリジナルTシャツを作るメリット

私は仕事でもデザインの仕事をしているのですが、以前販促物としてTシャツを作ったときにTシャツを作っている会社数社に見積りを依頼しました。

色イメージ

  • 一般的に数が多ければ安くなるが、数が少ない場合は高くなる
  • 在庫を持つことになる

この2つが個人でTシャツを作るときにネックとなる部分です。

BASEでTシャツを作るメリットは2つです。

  • 受注生産なので在庫を持たなくていい
  • 何種類もデザインを作って欲しいものをオーダーしてもらえる

在庫を持たなくていいことと、何種類か作って選んでもらえるのはモノづくりが好きなショップオーナーには嬉しい点です。

私自身が気になり調べたことは他に2つあります。

  • 印刷方式(インクジェットとシルクスクリーンでどう違うのか)
  • Tシャツの素材自体の厚さ

商品として販売するにはやはり品質にはできるだけこだわりたいので、この2つについては説明していきます。

印刷方式の違い

印刷方式は大きく分けると3つあります。

カラー見本

  • シルクスクリーン(最も一般的な印刷方式)
  • インクジェット
  • デジタル転写

BASEではインクジェット印刷を採用しています。

それぞれに特徴を活かしたプリント方法でメリット・デメリットがあります。

メリットデメリット
シルクスクリーン・耐久性がある
・インクの種類が豊富
・大量に作ると安い
・プリント箇所が多いと高くなる
・枚数が少ないと高い
インクジェット・着心地が柔らかい
・フルカラーやグラデーションの対応が可能
・単価が安い
・色合いに若干の差が出る
・画質が低いと荒れる
・ポリエステル製品にはプリント不可
デジタル転写・フルカラーでも同料金
・フチドリできる
・質感が平面的になる
・通気性が悪くなる

引用元:オリジナルTシャツのTakahama – 4種類のプリントについて

私が以前Tシャツを作ったときはシルクスクリーンとインクジェットは価格が高かったので一番安かったデジタル転写を選びました。

デジタル転写はデザインによってはフチが目立ちかっこ悪くなるのでそれが一番気になっていた点でした。※フチを活かすデザインができれば逆にメリットとなります。

個人的には自然な仕上がりを希望するならシルクスクリーンかインクジェットがいいと思っています。

機能概要

BASEで説明されている機能の一覧です。

  • 写真や画像などをアップロードするだけでオリジナルTシャツを作成しネットショップで販売することができます。
  • Tシャツは受注生産形式となるので在庫リスクは一切ありません。
  • カラーは全42色から選択可能。Tシャツのボディは5.6oz(オンス)で素材は綿100%(アッシュカラーは綿95% ポリエステル5%)となっております。
  • 印刷は「インクジェットダイレクトプリント」と呼ばれる形式です。アイロンなどを使用した熱転写プリントと異なり生地へ「染色」するため通気性もよく、生地によくなじんだ風合いになります。

生地が薄いと何度か洗濯すると着れなくなるのである程度の厚みは欲しいです。

5.6ox(オンス)は最も標準的な厚みでほとんどのTシャツは5.6ozで作られています。BASEのTシャツも5.6oz採用です。

Tシャツの厚みについては以下のサイトも参照してみて下さい。

>> Tshirt Clave – オリジナルTシャツを作るときの生地のオンス(oz)の選び方

作り方の手順

オリジナルTシャツの作成から発送までの流れです。

  • STEP.1
    Tシャツデザイン作成

    1)Tシャツ作成アプリから【新規作成】を選択

    BASEでオリジナルTシャツ作成

     

    2)画像データをアップロードする

    BASEでオリジナルTシャツ作成

    必要に応じて配置した画像のサイズと位置を調整する

     

    3)Tシャツの色を選択する

    BASEでオリジナルTシャツ作成

    全42色から選びます。

     

    4)「作成する」ボタンを押して作成完了

    BASEでオリジナルTシャツ作成

  • STEP.2
    ショップページへ表示

    商品管理画面から商品名、金額などを設定してからショップページへ表示します。

    BASEでオリジナルTシャツ作成

     

  • STEP.3
    購入されたTシャツを発注

    注文管理画面から発注ボタンを押してクレジットカードでTシャツの原価を支払い発注完了です。

    BASEでTシャツ発注画面

     

  • STEP.4
    発送

    工場から購入者へ直接発送されます。

詳しい使い方についてはBASE Uオフィシャルサイトを参照してみてください。

>> BASE Uオフィシャルサイト – アプリの使い方

まとめ

BASE(ベイス)の特徴やTシャツを作成する手順について紹介しました。

  • 受注生産だから在庫を持たなくていい
  • 豊富なデザインで販売できる
  • 発注から到着までは1週間から13日までかかる場合がある

BASEのTシャツ作成は受注生産というところが特にオススメです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも参考になると嬉しいです。

5分で開設!
BASEでネットショップをひらく

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