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パリで食事を楽しむ!11区のビストロ【Le Bistrot Paul Bert】はバスティーユ広場からも近くておすすめ!

パリビストロ「Le Bistrot Paul Bert」

パリはフランスの首都で大きな街なので食事の場所を決めるとき、どう決めたらいいのかわからない方も多いと思います。

オット

そもそも場所をどう選んだらいいのかわからないし、数が多いから探すのが面倒で大変だぜ。

初めてのパリなら治安のいい場所であることはもちろん、観光ついでに行ける場所に美味しいお店があれば一番いいですよね。

私たちはバスティーユ広場やアリーグル蚤の市からも近い場所で探していて、本と口コミで見つけたお店(ビストロ)が「Le Bistrot Paul Bert」です。

パリのビストロ手帖

バスティーユ広場やパリ・リヨン駅から歩いていくことができて立地もよく、私たちが行ったときにも地元の予約客いっぱいで賑わっていました。

料理も美味しかったです。

ここではバスティーユ広場に近い11区にある「Le Bistrot Paul Bert」を紹介していきます。

>> Tripadvisorで口コミを読む

私は一冊の本を参考にビストロを探して実際に行ってみましたが、この本が当たりでどのお店も口コミでも評価がいいです。パリで美味しいビストロを探すなら必見の本です。※この記事の最後で紹介しています。

パリのビストロ巡りならならこの1冊

パリのビストロ「Le Bistrot Paul Bert」

バスティーユ広場やアリーグル広場からも近い「Le Bistrot Paul Bert」

ビストロ「Le Bistrot Paul Bert」はバスティーユ広場やパリ・リヨン駅からも近い11区(地図上のB1)にあります。

パリマップ ビストロ11区

地下鉄路線図 引用元:RATPオフィシャルサイト

  1. B1:地元の人が集うビストロ「Le Bistrot Paul Bert」
  2. B2:海鮮料理でおすすめのビストロ「L’Ecailler du Bistrot」
  3. B3:テレビでも紹介されたビストロ「Le Repaire de Cartouche」

地図上にもあるパリの定番観光地については以下の記事も参考にしてみてください。

パリの観光おすすめ初めてのパリ歩きは定番の観光から。初心者におすすめの観光スポット7選を図解で紹介

B3のビストロ【Le Repaire de Cartouche】はこの冬に行く予定なので行ったらまたレビューします。

ビストロ「Le Bistrot Paul Bert」の最寄り駅と立地

ビストロ「Le Bistrot Paul Bert」の最寄駅は地下鉄8番線の「Faidherbe Chaigny」です。

パリ・リヨン駅やバスティーユ広場からも徒歩10〜15分くらいです。私たちは歩いて行きました。

私たちはパリ・リヨン駅からも近いアリーグル広場で月曜以外に開催されるアンティーク蚤の市に行きたかったので、パリ・リヨン駅からアリーグル広場まで行きそれからビストロを目指しました。

入り組んだ路地の中にぱっと目に引く赤の建物が「Le Bistrot Paul Bert」です。

Le Bistrot Paul Bert

Le Bistrot Paul Bert

Le Bistrot Paul Bert

ビストロ「Le Bistrot Paul Bert」でランチ

私たちは予約をせずにオープン時間ぴったりに行きましたが、オープンと同時にお店にはどんどん人が入って来てあっというまに満席になりました。

あとで調べたらこのエリアにはちょっとした美味しいオシャレなお店が多くて場所がら地元の人たちに人気のビストロのようなので、確実に入りたいなら予約必須です。

ビストロのメニューの見方やオーダーの仕方については以下の記事も参考にしてみてください。

レストランでの注文方法図解で紹介!フランスのレストランで注文をする!初心者向けの会話とメニューの選び方

ビストロは量が多いと事前に聞いていたので、私は【前菜+メイン】を夫は【メインのみ】でオーダーしました。

  • 前菜:カルパッチョ
  • メイン(夫):鳩のコンフィ フォアグラ添え
  • メイン(私):白身魚 貝のつけあわせ付き

Le Bistrot Paul Bert

Le Bistrot Paul Bert

Le Bistrot Paul Bert

フランス料理には日本ではなかなか食べる機会のないメニューがあります。【鴨(かも)のコンフィ】【鳩(はと)のコンフィ】【ほろほろ鳥のコンフィ】や【ラパン(うさぎ)】などです。食べてみると案外鶏肉のようにあっさりしているので挑戦してみるのもよしです。

オット

鳩のコンフィ、美味かった。

料金はワイン一杯ずつを付けて合計50ユーロ(約6500円)でした。

料理はどれも美味しかったです。地元の人らしいフランス人たちで賑わっていたし、なかにはガイドブックを持った日本人も2組いたくらいに人気のお店です。

  • Le Bistrot Paul Bert
  • 所在地:18 rue Paul Bert, 75011
  • 営業日:火〜土 12:00〜14:00 / 19:30〜23:00
  • 電話:01 43 72 24 01
  • 予算:20〜35ユーロ
  • 最寄駅:Faidherbe Chaligny(8)

>> Tripadvisorで口コミを読む

近くにあるフランス人も並ぶパティスリー【La Pâtisserie Cyril Lignac Paul Bert】もおすすめ

ビストロへ向かう途中でお店の前に並ぶ行列を見つけました。

「フランスの人も並ぶんだ!」と驚いた私たちは、何のお店か確認する前につい並んでしまったのがパティスリー【La Pâtisserie Cyril Lignac Paul Bert】です。

LAPATISSERIE パリのスイーツ

LAPATISSERIE

LAPATISSERIE

※料金表は2015年のものです。目安としてご覧ください。

並ぶフランス人たちが必ず抱えていたのがバゲット。パティスリー(スイーツ屋さん)なのですがパンもあったので私たちもバゲットとスイーツをいくつか買いました。

LAPATISSERIE

LAPATISSERIE

LAPATISSERIE

バゲットは最高に美味しかったです。

星付きシェフのパティスリーで、シェフパティシエさんはフォションで腕を磨いたパティシエさんらしいです。

ビストロ「Le Bistrot Paul Bert」レビューまとめ

パリ市内11区にあるビストロ「Le Bistrot Paul Bert」を紹介しました。

料理が美味しく治安も悪くない11区にあるのでおすすめのビストロです。

ビストロ巡りをするならおすすめの本「パリのビストロ手帖」川村明子著

私はこのビストロを探すのに1冊の本を参考にしました。

在仏13年の筆者さんが年間200軒以上食べ歩いて美味しいお店だけ選んだという文言に惹かれて買いました。

パリのビストロ手帖

厳選したパリのビストロ20軒が紹介されているだけでなく、メニューの選び方から解説されています。見ているとどれも行きたくなるので、私は特に気になるお店のページに付箋をはってピックアップした後に場所から選びました。

必要な情報が詰まっているのに薄いのでかさばらずに持ち歩くこともできるちょうどいい厚さと大きさです。

パリで食べ歩きをしたいという方には一冊あるとおすすめの本です。

惜しいのは地図と一緒に掲載されていたらわかりやすかったなあという点です。

このブログでは訪れたビストロを地図と一緒に紹介していきます。

アリーグル広場(蚤の市)から凱旋門までのパリ1日散策コースについては以下の記事も参考にしてみてください。

パリ1日観光モデルコースパリ観光1日モデルコース – 定番の観光地から蚤の市・ビストロ・お惣菜屋さんまで

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでもパリ歩きの参考になると嬉しいです。

パリのビストロ巡りならならこの1冊

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