図解で紹介!フランスのレストランで注文をする!初心者向けの会話とメニューの選び方

レストランでの注文方法

フランスといえば食事を楽しみにする方も多いと思います。

私自身は普段は質素な食事が多いですが、旅行へ行くときにはそこでしか食べれないものを食べることを楽しみにしています。

ただフランスでは英語が通じないところも多いので注文するときに不安になるという方も多いと思います。

何度もフランスへ行っているので現地の友人と食事をすることもありますが、旅行者目線での注文の仕方を紹介します。

ここでは一般的な観光客向けに入るカフェやビストロ、レストランでの注文方法やメニューの見方・初心者向けの簡単なフランス語会話を紹介していきます。

フランスでの食事の選択肢

フランスで食事をするときの選択は、大きく分けると6つあります。

フランスの食事の選択肢

  • カフェ:喫茶から軽めの食事までとれるお店
  • ブラッスリー:大衆居酒屋的なお店
  • ビストロ:気楽なフランス料理店
  • レストラン:やや高級なフランス料理店
  • オーベルジュ:宿泊設備のあるレストラン
  • グランメゾン:格式の高いフランス料理店

カフェ、ブラッスリー、ビストロはドレスコードは特にありません。

レストランやオーベルジュはお店にもよりますがカジュアルすぎない服装のほうが無難で、グランメゾンはきちんとしたドレスコードが決まっているので事前に確認したほうがいいです。

観光客向けのレストランもドレスコードは気にしなくても大丈夫です。※地元の人が通うようなレストランはドレスコードは守ったほうが居心地がいいです。

引用元:フランス料理博物館より

私たちは観光客向けのカジュアルなブラッスリーやビストロ、観光客向けのレストランに入ることが多いです。

メニューの選び方・注文方法

気になる適当なお店を見つけたら「ボンジュール」と入り口で声をかけます。

1. お店の中へ

入り口から席が空いているのが見えても、案内してくれるのを待ちます。

フランスのレストランでの注文方法

大抵は「何名様ですか?」と聞かれるので上の会話のように人数を答えるか、指で数字を示して案内された席へつきます。

フランスでは挨拶はマナーで大切なことなので最初に忘れないようにします。にっこり笑って挨拶するとその後の対応が変わることもあります。

2. メニューを見る

以下のメニューはビストロでの例ですが、観光客向けのレストランやカフェでも同じようにメニューが表示されていることが多いです。

フランスのレストランでメニューの読み方

ビストロや観光客向けレストランのメニューは選び方がシンプルなので注文もしやすいです。【今日の料理(Plat du jour)】で全てがセットになっている場合もあります。

メニューに【今日の料理】がないけど食べたいときは、Quel est le plat du jour ?(ケ  レ  ル  プラ  デュ  ジュール?)と聞いてもいいです。

私は【前菜+メイン】か【今日の料理(Plat du jours)】を注文することが多いです。

量が多いのでアラカルトメニューでサラダだけを注文するのもアリです。

ビストロについては以下の記事も参考にしてみてください。

フランス・パリで気楽に食事を!おすすめビストロ2軒とビストロの基礎知識

メイン料理から選ぶときは【魚料理】【肉料理】のどちらかを選びます。(両方というのももちろんアリです。)

私たちはフランスへ行くときは日本でなかなか機会のないものを食べることが多いです。鴨肉やうさぎはクセもなくさっぱりしているのでおすすめです。

フランスのレストランで注文する

3. オーダーする

最初に飲み物はどうするかを聞かれるので、飲み物から先に注文します。

フランスのレストランでのオーダーの仕方

飲み物を注文したら食事を注文していきます。

注文の順番は一般的には【飲み物→前菜→魚→肉→デザート→コーヒー】ですが、フルコースで注文する必要はありません。

私は飲み物以外では前菜とメインだけを注文することが多いです。

フランスの人たちは日本の人が思っている以上に合理的でサラダだけとか注文している人もいるので、形式にこだわらなくても(フルコースでなくても)全然OKです。

よく使う会話の例

私たちもフランス語は初心者なので、必要最低限の言葉だけでなんとかなっています。

レストランやカフェなどでよく使う会話はそれほど多くは必要ありません。

フランスのレストランで注文する会話の例

  • La Carte, s’il vous plait.(メニューをください)
  • Ave-vous une carte en Japonais (anglais)?(日本語/英語のメニューはありますか?)
  • L’addition, s’il vous plait.(お会計をお願いします。)

最後にお店を出るときには必ず挨拶をして出ます。

Merci. Au revoir. Bon journee!(メルシー、オヴォワ 。ボンジュルネ!/ ありがとう、さようなら。今日も良い一日を。)

ちょっとした一言で対応も変わるので、挨拶と別れの言葉は常に使うと旅が心地いいものになるかもしれません。

会話集

私が海外旅行へ行くときに必ず持参する本があります。

旅の指差しシリーズ会話集で、今まで行った国の言語版は全て持っています。

会話だけでなく必要な最低限の単語も書いてあるので一冊あると便利です。

まとめ

フランスで食事をするときの注文方法やメニューの見方について紹介しました。

まずお店に入ったら「Bonjour !(ボンジュール)=こんにちは」または「Bonsoir(ボンソワ)=こんばんは」と言って入りましょう。

笑顔でマナーを守って接すると、にっこり笑ってウェイターが席に案内してくれます。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
少しでもこの記事が旅の参考になると嬉しいです。

フランス旅行のまとめについては、以下の記事を参考にしてみてください。

フランスおすすめ観光地のまとめ!フランスは地方都市が楽しい

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