オリンピックイヤー2020年の旅プランを考える!

理想のカメラ専用リュックを見つけた!北欧デザインの【NYA-EVO FJORD36】は海外旅行や山登りにも最適!

NYA-EVO FJORD 36

私がずっと探し求めていた、理想形とも言えるカメラ専用リュックが届きました!

NYA-EVO FJORD36は北欧発の、カメラ専用に開発されたリュックです。

私はNIKONの一眼レフカメラD810を愛用していて、出かけるときに予備レンズは持参しても1本です。カメラ道具以外にお財布やちょっとした小物もバッグに入れます。

ふだんの町歩きや海外旅行ではカリマーのリュック(セクター25)を愛用していて、大きさもちょうどよく(25㍑)使いやすいので普段使いはこのリュックが一番です。
海外旅行用のリュックにカメラバックも兼ねた【カリマー セクター25(sector 25)】を選んだ理由

それでもカメラ専用のリュックが欲しいと思ったのは、フォトグラファーとして仕事を始めて予備レンズ以外にストロボを加えたりPCを持参したりと装備が増えてきたことが理由です。

ストロボやPC+バッテリー類を持参するとなると25㍑の容量では足りなくなってしまいました。

そしてどうせ買うなら海外旅行でも活用できるものがいいと思い、探しました。

  • 本格的な装備でカメラを持って、海外旅行にも持っていけるもの
  • 機材が多くても安全に持っていけるもの
  • カメラ以外のもの(財布や化粧ポーチ等)も入るもの

NYA-EVOを見つけた時は、まずこれ以外は考えられないというくらいにスタイリッシュなデザインに一目惚れしました。

カメラバッグという名称のものはおじさんショルダーバッグみたいなものしかない中で、見た瞬間にこれだーって思いました。

そして調べれば調べるほど機能がフォトグラファーにとって求めるものが全て揃っていて、且つ私が重要視する海外旅行先でのセキュリティでも安心できる仕様になっています。

リュックは大きい方が収納力があり便利ですが、大きくなればなるほど中身も重くなります。156cmくらいの身長の女性が街歩きで背負える大きさは36㍑がギリギリです。

日本では現段階では未販売で(個人輸入は可能)、私が存在を知ったのはクラウドファンディング CAMPFIRE(キャンプファイヤー)です。

ここではクラウドファウンディングとは何なのか?ということも含めて、NYA-EVOのFJORD36を購入するまでの過程を紹介していきます。

NYA-EVO FJORD36が届いた!

NYA-EVO FJORD 36

クラウドファウンディングで購入

私はNYA-EVOのリュックをクラウドファウンディングで購入しました。

クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。Wikipediaより

クラウドファウンディングには「購入型」「寄付型」「投資型」3つのタイプがあり、購入型はある一定の目標金額を達成することで届けられます。※達成できなかった場合、料金は返金されます。

私がこのリュックの存在を知ったのは、2018年に初めてクラウドファンディング CAMPFIRE(キャンプファイヤー)でクラウドファウンディングが行われ終了した直後でした。

その後どうやったら手に入るんだろうと調べてみたら、NYA-EVO公式サイトから個人輸入で購入できることを知りました。

>> NYA-EVO公式サイト

お値段がそれなりにするので迷っていたのですが、2019年3月に日本で再びMakuakeでクラウドファウンディングをすることを知り即座に支援して6月末に商品が届きました。

NYA-EVOバックパック

時々クラウドファンディング をチェックすると、日本では買えない商品が手に入ることもあるのでおすすめです。

北欧発のNYA-EVO

NYA-EVOは北欧のアウトドアが大好きな開発者の1人でもあるJensen(イェンセン)率いるチームによりデザイン&開発された、写真家&冒険家&旅行家向けのカメラ専用リュックです。

FJORD 36と60-Cは、あらゆるアウトドアシーンを考慮した、多機能カメラバッグです。大切なカメラやレンズ、撮影機材、パソコンなどの持ち運びを安全かつスマートに。あらゆるユーザーの「こんなの欲しかった!」を追求し、様々な環境で耐えられるよう、実験と試作を繰り返して誕生しました。Makuakeより

フォトグラファーにとって欲しい機能が全て揃っているリュックです!

NYA-EVO(ニヤ・イーヴォ)の仕様

私が購入したのはFJORD 36㍑とRCIのSサイズの組み合わせです。

NYA-EVO FJORD 36の仕様

私はNYA-EVO FJORD36㍑タイプを購入しました。

  • カメラやレンズを安全に装備できる
  • 背面収納になっている→セキュリティの面でも安心
  • 15インチPCやタブレットも収納できる仕様になっている
  • カメラやレンズ以外の収納スペースが充実している(セパレーター付き)
  • レインカバーと万能ネット付き

NYA-EVOバックパック36

  • メインポケット+手前にもジッパー付きメッシュポケット有り
  • 前面ポケット(PCやタブレット収納可能)+手前にもジッパー付きメッシュポケット
  • 上部と下部にも小さな細いポケット
NYA-EVOのもう一つの特徴として、背面から取り出せるという点があります。

NYA-EVOバックパック36

  • 背面から開けるメインポケット(ここにRCIを入れる)
  • 開いた部分に小さなポケット2つ
  • ウエスト部分にも小さなポケット1つ
リュック全体に無駄なく収納があり、細かいものまで入れられるようになっているところが嬉しいです。

サイド部分にもペットボトルや三脚などを入れるポケットが左右2箇所に付いています。

NYA-EVOバックパック36

何気に嬉しいのがウエストベルトについている小さなポケット。

NYA-EVO ウエストベルトについているポケット

私はもう廃盤になったポーターの斜めがけバッグを持っているのですが、同じようにウエストベルトに小さなポケットがあってそれが便利だったんですよね。

ここには小銭とか入れてもいいかもしれません。
活用シーンについては、もし興味があればMovieも確認してみてください。※私自身が確認したいときのためのリンクを貼ってます。

FJORD 36について

私はこのリュックに惚れすぎて、購入前に何度も何度もMovieを見ては使っている姿を妄想していました(笑)。

RCI、セパレーター、レインカバーの取り付けかた

RCI(収納ケース)

RCIというのはカメラやレンズを収納するケースのことで、機材の量によってS,M,Lとタイプを選ぶことができるようになっています。私はSを購入しました。

NYA-EVOのRCI

RCI-Sに機材を入れるとこんな感じになります。

NYA-EVO RCI-S

  • NIKON D810+35mmレンズを装着した状態
  • レンズ2本

これでなお余裕があります。

NYA-EVOの種類と料金

NYA-EVOは36㍑と60㍑のバックパックと、RCIが3種類あります。

FJORD 36$279
FJORD 60-C$399
Small RCI$79
Medium RCI$99
Large RCI$119

引用元:NYA-EVO公式サイト

参考までに2019年に開催されたクラウドファウンディングでは、FJORD 36+RCI-Sサイズで36,950円(税込・送料込み)でした。

最初のクラウドファウンディングでは確か8000円くらいさらに安かったと思います。

数ヶ月経った使い心地は?

購入してから数ヶ月経っていますが、私が使うのは撮影の仕事に行く時がメインです。

必要な機材が全て一つに入るのと本格的な装備なので使いやすいです。

何より見た目がカッコイイのでそれだけでも気に入っていますが、細かい収納が可能なので使いやすいところが気に入ってます。

まとめ

本格的なカメラ機材を入れるためのリュック、NYA-EVO FJORD 36を紹介しました。

私は海外旅行にバックパック60㍑で旅したこともありますが、容量は増えれば増えるほど重くなるのでカメラのような機材を入れるには(小柄な女性には)36㍑がギリギリなのではないかと思っています。

156.5cmという私自身の立場で言うと、このサイズがギリギリです。

海外旅行の機内持ち込み時+街歩きと国内では仕事時にこのリュックを利用して、普段の街歩きは今後もカリマーセクター25を活用していく予定です。

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最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも参考になると嬉しいです。

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