冬のおすすめヨーロッパ

ポーター(porter)財布は海外旅行にもおすすめ!その理由と機能性・使い方を紹介

ポーター財布

私は海外旅行へ行く時はふだん使っている財布を入れ替えて、海外旅行専用としてポーター(porter)の財布を使っています。

いかにもお財布だと目立つし狙われやすくなる(スリや盗難に遭いやすくなる)ので、海外旅行では機能性を重視した目立たない色のナイロンの財布を使います。

ヨーロッパではスリがいるのは当たり前と考えたほうが良くて、特にパリやアムステルダムではスリが多いので事前にできる対策はやっておいたほうがいいです。

私はアムステルダムに住んでいたときは初めてのヨーロッパで油断していたこともあり、強盗被害に遭ったことがあります。

オランダ・アムステルダムのトラム駅で強盗に遭った経験から学んだことと対策を紹介

オランダで強盗に遭った経験から防犯にはかなり気をつけるようになり、周囲を注視することが習慣になりました。

パリのメトロでは夫がスリ未遂、マドリードでは私自身も泥かけスリ未遂に遭いましたが貴重品が盗まれたことはありません。

スペインのマドリードで泥かけスリ(未遂)に遭ったときの状況と未遂で終わった理由を分析してみた。

海外専用財布にポーターを選んだ理由はいくつかあります。

  • 機能的
  • 耐久性があり丈夫で長く使える
  • 見た目がシンプルでカッコイイ
  • リング付きはスリ対策にもなる

革製や布製だとある程度厚みがありかさばるので、かさばらないけど安っぽく見えないナイロンの財布を探して選んだのがポーター(porter)でした。

スリに遭うリスクを避けるにはかさばらないこともポイントの1つで、ポーターは財布だけでも種類が多いので選ぶのも楽しいです。

ここでは私が数年間愛用しているポーター(porter)の三つ折り財布、ポーターカプセル(CAPSULE)【555-06440】を紹介します。

機能的で使いやすい

ポーター(porter)財布のメリットとデメリット

ポーター(porter)財布のメリット

ポーター(porter)のいいところは丈夫でシンプル且つ機能的だという点です。

ポーター財布

シンプルでカッコイイから飽きません。

オット

機能性もいいから財布だけじゃなくバッグも使ってる。
  • 耐久性があるので丈夫(長く使える)
  • コンパクトで機能的(使いやすい)
  • シンプルなデザインで飽きが来ない(流行を追ってないのでダサくならない)
  • ナイロンだけど安っぽく見えない
  • 目立たないけどカッコイイ
  • 国産である

素材は綿やナイロンから革っぽい素材など種類も豊富なので、好きなものを選べるという点もいいです。

私は海外旅行用にポーターカプセル(CAPSULE)【555-06440】を選びました。

ポーターカプセル(CAPSULE)を選んだ理由を説明していきます。

海外旅行ではセキュリティと機能性を重視

海外旅行で使うという視点で選んだポイントは2つあります。

  • セキュリティ面
  • 通貨を分けれる

セキュリティ面

ポーター財布は目立たない色のものが多いので、他のブランド財布と比べると海外では出し入れしてもさほど目立たず狙われるリスクが少し減ります。

パリやマドリードのカフェで堂々と立派な長財布を出してトレイに置いてテーブルに移動している日本人観光客を見かけたことがありますが、あれは怖いです。

セキュリティ対策として、ポーターカプセル(CAPSULE)【555-06440】に付いているリングにストラップを付けてそのストラップをリュックのポケットにつないでいます。

ポーター財布

リュックもストラップを付けることを前提に内部ポケットがあるタイプの【カリマーのセクター25】を選びました。

海外旅行用のリュックにカメラバックも兼ねた【カリマー セクター25(sector 25)】を選んだ理由

現地通貨と日本円を分けれる

お札を入れる箇所が2カ所あるので(1つはジッパー付き)、日本円と現地通貨を分けて入れられる点が便利です。

ポーター財布

私は小銭入れは別に使っているので、メイン財布の小銭入れには日本円を入れています。

ポーター(porter)財布CAPSULE【555-06440】のデメリット

私が使っていて「ここが改善されたらもっと使いやすいのに」と感じている点は1点です。

カードを入れる3つのポケットの1つだけ浅いこと

ポーター財布

カードを入れるポケットが3カ所ありますが、そのうちの手前の1つは少し浅いのでカードが抜けないか心配になります。

革の財布はカード入れがキツイくらいなだけに比較すると(実際は抜けたことはないけど)気持ち的に心配です。

オット

感じ方には個人差があるかもだな。オレは気にならない。

海外旅行では紛失が心配なので、クレジットカードやバンクカードは念のためにジッパーのあるクリアポケットに入れています。

ポーター(porter)CAPSURE【555-06440】の仕様

ポーターカプセル(CAPSURE)【555-06440】の特徴は、【ジッパー付きのお札入れ箇所があること】と【カードポケットが多いこと】だと思います。

  • お札入れが2カ所(1カ所はジッパー付き)
  • 浅いカード入れ3カ所+深いカードポケット2カ所
  • ジッパー付きクリアポケット1カ所
  • 小銭入れ
  • 4色のカラー展開

私はジッパー付きのお札入れ箇所に日本円を、手前のオープンになっている箇所に現地通貨を入れます。

ポーター財布

バンクカードは1枚・クレジットカードは2枚持参しますがヨーロッパではスキミング犯罪が多発しているので、どちらも必ず【スキミング防止カード】を使います。

折り畳み部分の小銭入れには日本円の小銭を入れています。

現地通貨のコインは別途持参する小銭入れに入れて使います。※後述します。

色は4色から選ぶことができます。

ポーター財布色の展開

引用元:吉田カバンオフィシャルサイト

私は海外ではできるだけ目立たせたくないので、リュックの色と馴染むように黒を選びました。

好みもあると思いますが黒は飽きずに長く使えます。

ポーター(porter)フリースタイルコインケース【707-07178】も便利

私は海外でも普段使いでも小銭はコインケースを使って分けています。

海外旅行では特に財布らしい財布を出すよりも、大金が入っているようには見えない小銭入れを無造作にカメラバッグなどに入れてメインで使っています。

夫がポーターのコインケースを使っていますが、これがかなり使いやすいです。

コインケース

コインケース

中に仕切り(ポケット)があり3つに分けることができます。

夫は使いやすいからとふだんから日常使いしていて、『ポケット1に1円玉』『ポケット2にその他小銭』『真ん中にPASMOやポイントカード』を入れています。

夫が使っているのは黒だけど、レザーのような独特の質感がカッコイイです。

1度借りたら使いやすかったこと&海外用に私が使っていた300円ショップで買った小銭入れが破れてしまったので、私も先日色違いでオーダーしました。

コインケースについては以下の記事を参考にしてみてください。

ポーターのフリースタイルマルチコインケース(小銭入れ)は海外旅行の盗難対策にもおすすめ!

ポーターカプセル(CAPSURE)【555-06440】レビューまとめ

ポーターの財布カプセル(CAPSURE)【555-06440】を紹介しました。

海外旅行先で盗難やスリに遭わないようにするには、財布やバッグを替えただけで防げるというわけではありません。常に周りを注視して歩くことが大切だと思っています。

盗難に遭わないように私自身が対策していることについては、以下の記事も参考にしてみてください。

海外旅行の盗難防止や対応策を実体験に基づいて紹介!

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が参考になると嬉しいです。

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