マラガを観光するならここがおすすめ!地中海に面するマラガの見どころ

マラガ観光

2017年12/26〜2018年1/4まで、個人旅行(2人)でスペインへ行ってきました。

マドリードからトレド、アンダルシア地方のセビリアとロンダとまわり最後の目的地になった場所がマラガです。

マラガと聞いて思い浮かぶものは・・・?
私は旅行会社時代、オランダで約1年間働く機会があったのですが、オランダ滞在中に当時現地に駐在していた日本の方たちが時間があればよく行っていた場所がマラガでした。

コスタ・デル・ソル(Costa del Sol)とは太陽海岸という意味で、年間の平均気温が19℃という温暖な気候から、リゾート地として観光に訪れる人も多い場所です。

マラガはアンダルシア地方のリゾート地の中心地と聞けば訪れない人はいないほど、ヨーロッパの人にも人気の場所です。

私たちが訪れたときは1月2日で真冬だったにも関わらず気温は20℃。どこへ行ってもたくさんの観光客で賑わっていました。

ここではコスタデルソルの中心地マラガについて、紹介していきたいと思います。

旅全体のスケジュール

スペイン旅の全体のスケジュールについては、以下の記事を参考にしてみてください。

【まとめ】スペイン、アンダルシア旅行記(2017年12/26〜2018年1/4)

マラガの見どころ

マラガといえば地中海。地中海に面しているからこそのクルーズに参加して地中海を眺めるのもいいし、アート好きは人にとってはピカソ美術館やピカソの生家を巡る!といったように見どころはいくつかあります。

※マラガはパブロ・ピカソの生まれた街でもあります。

私たちはあまり時間がなかったので迷いに迷って、結果的に以下の3つに絞りました。
  • 街で一番高い場所にあるお城(ヒブラルファロ城)へ登る
  • 旧市街をただブラブラ歩く
  • デパートやショッピングセンターでショッピング(お土産の調達)する

私たちがロンダからマラガに移動してバスターミナルに到着したのは、9:55。私たちは翌日は早朝に空港へ移動して帰国するので、観光できる時間は実質半日くらいでした。

8:15 ロンダ発 9:55 マラガ着

ロンダについては、以下の記事も参考にしてみてください。

アンダルシア地方ロンダからマラガへのアクセスと予約方法

アンダルシア地方ロンダのおすすめ観光スポット!この絶景を見るためにここへ来た

ヒブラルファロ城(Castillo de Gibralfaro)に登る

この舌を噛みそうな名前はお城の名前です。

マラガの街を歩いていて目に入って来るのがヒブラルファロ城。きっと眺めもいいに違いないと、相方がここに行きたいというので行くことにしました。

高いところにはとりあえず登りたい。

相方

ヒブラルファロ城は、マラガの街を見下ろす絶景ポイントとして知られています。

ここは階段やスロープを登っていきますが、雨が降っていたらちょっと怖いかな〜というくらいに急な坂道もところどころにあるのでスニーカー必須です。

ヒブラルファロ城へ

ヒブラルファロ城へ

ヒブラルファロ城へ

途中にマラガの地中海を一望できる場所があり、ここで休憩している人たちも多くいました。真下には闘牛場も見えます。

ヒブラルファロ城へ

ヒブラルファロ城へ

さらにお城の上に登るには入場料を支払います。

ヒブラルファロ城

ヒブラルファロ城へ

ヒブラルファロ城

  • ヒブラルファロ城(Castillo de Gibralfaro)
  • 栄養時間:9:00〜20:00(夏)/ 9:00〜18:00(冬)
  • 入場料:2.20ユーロ(2018年1月現在)

城壁の上は風も強かったのですが、城壁に沿って歩くのはけっこう楽しかったです。

ヒブラルファロ城

ヒブラルファロ城

ヒブラルファロ城

ヒブラルファロ城

ヒブラルファロ城

1月2日の真冬だというのに20度あったので半袖で歩いてました。お城の上からの風景はマラガ全体が見渡せて気持ちよかったです!

園内にはカフェや公共トイレもあり、休憩をとることもできます。

ヒブラルファロ城からの眺め

私たちは15:30頃登り始めて17時まで散策しました。

旧市街のバルでタパス(小皿料理)を楽しむ

順番が前後しますが、マラガに到着したらホテルに荷物を預けた後私たちが向かったのは旧市街。マラガの旧市街は思ったよりも大きくて、たくさんの人で賑わっていました。

マラガの旧市街を散策

マラガの旧市街を散策

バルもレストランもたくさんあるのでどこに入っていいのか迷うほどですが、私たちはタパス(小皿料理)が食べれそうなバルに入りました。

マラガ旧市街のバル

マラガ旧市街のバル

マラガ旧市街のバル

マラガ旧市街のバル

マラガ旧市街のバル

  • パプリカのサラダ
  • チキンのパエリア
  • 豚肉ピンチョス
  • タコの唐揚げ
  • ビールとロゼワインを1杯ずつ

観光客に人気の場所だけあって観光客が多く、バルのスタッフの方たちも接客には慣れていてフレンドリーでお店にも入りやすいです。スペインはどこへ行ってもそんな感じで気楽に旅できるところがいいです。

料金は21.50ユーロ(約2500円)でした。

駅やバスターミナル付近、ショッピングセンターにもフードコートやレストランはあるのですが、個人的にはご飯を食べるなら旧市街にあるバルやレストランをオススメします。

理由は、お店の数が多くて集中しているからだけでなく美味しそうなスペイン料理が旧市街に集まっているので選びやすいし、迷ってもどこかしらに入れるからです。

この旧市街は夜にも少し散策してみたのですが、装飾がキレイでした〜。

マラガの夜の旧市街

マラガの夜の旧市街

マラガの夜の旧市街

スペイン旅行ではほとんど必要なかったのですが、非常食として自宅に置いてあるものを期限切れを防ぐことも兼ねて海外旅行の際に持参します。

移動で食事がとれないときにも便利です。

『El Corte Ingres』でお土産を調達

マラガには『El Corte Ingres』と『ラリオス・ショッピングセンター』が駅 / バスターミナル近くにあります。

買って来たお土産については以下の記事を参考にしてみてください。
最後に立ち寄るのがマラガなら、スーパーが大きいのでこの2カ所で十分に調達できます。

スペインのスーパーマーケットを中心に買ってきたお土産を大公開!

マラガの旧市街にもお土産屋さんがちらほらあります。

私はマグネットをコレクションしているのですが、マラガで売られているマグネットはアンダルシア地方ならではのものが多くてかわいかったです。私はロンダで1つ、買いました。

マラガの旧市街を散策して見つけたマグネット

マラガの旧市街を散策して見つけたマグネット

まとめ

コスタデルソルの中心地、マラガについて紹介しました。

  • マラガのバスターミナルと駅から市街地までは徒歩15分くらいで近い
  • アラメダ・プリンシパル通りに空港バス乗り場がある
  • ヒブラルファロ城からはマラガ全体が見渡せる
  • ピカソの生家や美術館がある(行ってないけど、次は行きたい)
  • Soho Boutique Malaga ホテルは立地が便利でリーズナブル

マラガは温暖で過ごしやすく治安もいい街でした。次にアンダルシア地方へ行くときも立ち寄りたいと思いました!

最後まで読んでくださりありがとうございました。
少しでも旅の参考になると嬉しいです。

マラガに関しては以下の記事も参考にしてみてください。

マラガのホテルは観光の中心地にある【Soho Boutique Malaga】がおすすめ!空港バス乗り場にも近くて便利

アンダルシア地方マラガ市内から空港までのアクセス

スペイン旅の全体のスケジュールについては以下の記事を参考にしてください。

【まとめ】スペイン、アンダルシア旅行記(2017年12/26〜2018年1/4)

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