Apple Watchでできることまとめ

ストアカでマニュアル撮影講座を受講したら光を少し理解できるようになって撮影が楽しくなった!

ストアカでマニュアル撮影講座を学んできた

私は一眼レフカメラを購入してから3年くらいになりますが、マニュアル撮影を使ったことがありませんでした(いつもプログラムモードでした)。

シャッタースピードになぜか食わず嫌い的な難しさを感じていて、自分にとってちょうどいい今の設定を崩したくなかったというのもマニュアル撮影にトライしなかった理由の一つです。

私がストアカのことを知ったのは、テレビでスキルシェアについて取り上げられていた特集でした。ストアカ以外にココナラというサービスもありますが、受けたいと思うドンピシャの講座があったのがたまたまストアカだったので今回はストアカで講座を受けました。

ストアカでマニュアル撮影講座を学んできた

ストアカ=ストリートアカデミーの略で、教えたい人と学びたい人をリアルにつなぐ、まなびのマーケットです。ビジネス・ITスキルから趣味の習い事まで、170以上のカテゴリーで楽しく学べる講座が30,000件以上掲載されています。

  • スキルを持っている人は講師としてスキルを提供できる(=副業で稼ぐことができる)
  • 受けたい講座だけを1回から受けることができる(入会金とかがない)

多種多様に習い事の種類があるので、どんな習い事があるのかを眺めてみるだけでも楽しいです。

シュトーレン作りスワッグ作りなどが12月は人気があるようで、来年はシュトーレンづくりにも参加してみたいと思いました。

私が受けた講座は橘田 龍馬先生の誰でも2時間で『M(マニュアル)モード』で写真が撮れるようになる!です。

プロから教わるカメラ講座が3,000円から



ストアカのマニュアル撮影講座に参加してきた!

複数あるカメラ講座の中で私の目に留まったのが、橘田 龍馬先生の誰でも2時間で『M(マニュアル)モード』で写真が撮れるようになる!でした。

ストアカでマニュアル撮影講座を学んできた

カメラの知識がゼロの人でも、私の独自の理論を学べば 必ずMモードで自分のイメージした写真は撮れるようになります!

ずっとマニュアル撮影ができるようになりたいと思っていたので、いくつもある写真講座の中からこの講座を見つけた時は「これだ!」と思いました。

この文面に惹かれて受けることにしたのですが、受けてみて本当に2時間でマニュアル撮影ができるようになりました。嘘みたいな話ですが、この講座を受講してからはマニュアル撮影でしか撮影をしていません。

マニュアル撮影を覚えてからは光の加減を多少は自分で調整できるようになり(まだまだ練習中です)、うっすら暗い時間の撮影も写真を撮るのが楽しくなりました。

ストアカでマニュアル撮影講座を学んできた

ストアカでマニュアル撮影講座を学んできた

撮りたい画をいつでも撮れるようになるにはまだまだ練習が必要ですが、少なくとも以前よりは光を表現できるようになってきたように思います。

申込から受講までの流れ

私が受けた講座は2名以上で開催されますが、申し込みをした開催予定日の2週間前の時点では申込者は私1人でした。1週間前に1人追加になり、当日は合計3名で受講しました。

  1. ストアカに無料登録
  2. 受講したい講座に申し込む
  3. 講座前日に人数で開催有無が決定する
  4. 受講日当日に確認メールが届く
  5. 受講本日

受講日当日の流れ

ストアカでマニュアル撮影講座を学んできた

受講場所は四谷三丁目駅から徒歩数分内にあるマンションのスタジオでした。お洒落な内装で靴を脱がずにそのまま入れて、当日はソーシャルディスタンスを取っての受講でした。※リクエストして人数が達したらオンラインでの受講も可能だそうです。

2時間の受講時間では5つの流れに沿ってマニュアル撮影について学びます。
  • M(マニュアル)モードで撮るために必要最低限の話をします
  • M(マニュアル)モードでほとんどの人が混乱してしまう事について話します
  • いろんなシーンでの設定方法についてレクチャーします
  • 実際にいろいろなパターンの状況で自分で設定して写真を撮ってもらいます
  • 体で覚えれるようになるためのワークをします

ストアカに書いてある説明文より抜粋しました。

私は電車遅延で数分遅れて到着💦

受付から通路を通った奥にナチュラル&アンティークテイストな雰囲気のスタジオがあり、入り口で素敵な受付のお姉さんが案内してくれるので安心して室内に入ることができました(靴は脱がずに入れる)。

アンティーク雑貨も飾られていて、スタジオ自体がお洒落でテンションが上がります。

ストアカでマニュアル撮影講座を学んできた

橘田 龍馬先生のプロフィールは事前に読んでいましたが、美容師からカメラマンに転向された方でファッションもお洒落でお話も楽しい気さくな雰囲気の先生でした。

ファッション広告、ファッション誌、音専誌、CDジャケット、DVDジャケットなど幅広く活動(PARCO、EDWIN、NIKE、Yohji Yamamoto、UNITED ARROWS、WOWOW など) 。ストアカのStoryより

「写真は楽しむからこそ上手くなる」をモットーにされているというところが好感を持ちました。

どんな写真を撮りたいのか?と最初に質問をされたのですが、「フェルメールのような光と陰を表した絵のような写真を撮りたいです。」と生意気なことを言ったことが恥ずかしいです。でもそんな答えにも優しく答えてくれました。

本に書いてあるようなマニュアル通りの答えではなくて、撮る人の感性を大事にしてくれるような雰囲気がよかったです。

最後の実践ワークでは習った内容のメモを見るのは禁止で、体感しながらワークをしていきます。人数が少ないので緊張しますが、頭で理解したつもりでも実際にやってみると意外とわかってないので、このワークである程度理解できるようになります。

講座を受けてからマニュアル撮影が楽しくなった

ストアカでマニュアル撮影講座を学んできた

焦点距離:50mm / F値:f2.5 / シャッタースピード:1/1,000

講座を受ける前はISOやF値はある程度はわかっているつもりでしたが、シャッタースピードに関しては何をどうしたらどうなるのか全くわからない状態でした。水や星の撮影をするときにシャッタースピードを調整することで流れるような写真が撮れるんだろう、という程度の知識でした。

受講してからはシャッタースピードも光の調整に必要な要素の一つだということを学びました。それとニコンのカメラは色が昭和のレトロ感があるので色温度を少しブルー寄りにするとヨーロッパ色になるということも。

ストアカでマニュアル撮影講座を学んできた

焦点距離:35mm / F値:f2.5 / シャッタースピード:1/40

その日その時の状況に合わせて、ぱぱっと調整をしていくにはまだもう少し時間がかかると思いますが、マニュアル撮影でなんとかやっていけそうだと手応えを感じました。

ストアカでマニュアル撮影講座を学んできた

焦点距離:35mm / F値:f2.2 / シャッタースピード:1/40

  • 今はネット上に数値があるので自分の好きなサンプルを見つけて真似る
  • とことん撮りまくる
  • 自分が好きな写真を撮る(構図がどうとか他人の意見はあくまでも他人の感想)

マニュアル撮影以外で先生から学んだことです(笑)。

この講座を受けて一番思ったことは【自分が好きな写真はどういう写真なのかをとことん追求してみること】。撮りたいイメージを持つことはもちろん大事だけど、好きだと思える良い写真をたくさん見ることも大切だと思いました。

先生のお話も考え方もすごく好きで、あっというまの楽しい2時間でした。



趣味や習い事を始めるならストアカ

ストアカ(Street Academy)で受けれる講座

ストアカは自分のスケジュールや都合に合わせて講座を選べる点がすごくいいです。私は写真講座だけを探しましたが、落ち着いてよく見たら(笑)本当にいろんな講座があります。

他にもヨガや筋トレなどオンラインで人気の講座もありました。zoomの使い方などもあるのでちょっと疑問に思っていることを気軽に受けてみるのもいいと思います。

個人的には、普通は入会金・月謝がかかるような習い事(ヨガやピアノ、英会話など) も、ストアカなら1回数千円の受講料のみで受けられることと、1回から参加できるところが気に入ってます。

興味があったらどんな講座があるのかのぞいてみるのも楽しいと思います。

ストアカに無料登録して講座をみる

感想

ずっと自分ではよくわからないままだったマニュアル撮影講座を受けて、ほんの少しステップアップしたような気がします。

ストアカでマニュアル撮影講座を学んできた

焦点距離:35mm / F値:f2.2 / シャッタースピード:1/40

少しでも好きな画を撮れるように近づけるように、しばらくはマニュアル撮影でガンガン写真を撮っていこうと思っています。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも参考になると嬉しいです。

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ヨーロッパの風景やフランスの田舎を目指している自宅のガーデンをインスタグラムでも発信していますので、よかったらインスタグラムも見てみてください。

 

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