フォトブック作りのおすすめは【photoback】が使いやすくて便利!使い方と仕様を説明

photobook by tamami.makino

2017年に東京のギャラリーで写真展(ふたり展)を開催したときに、展示している写真以外も楽しんでもらえるようにフォトブックを作成しました。

写真展の準備から開催までの記録のまとめ【2017年9月開催】。

それなりにしっかりとした作りで画質もきれいで記念に残るようなフォトブックにしたかったので、実際にサンプルをいくつか見て最終的にはphotobackを選びました。

フォトブック作成ができる会社は、有名なところでいうと「しまうま」「カメラのキタムラ」「FUJIフィルム」など何社もあります。

フォトブックの種類も薄いパンフレットのようなタイプから写真集のようにしっかりと製本されたものまで、画質も粗いものからきれいなものまで様々な種類があり値段もピンキリです。

photobackを選んだ理由は4つあります。

  • 紙の質感がマットなので優しい雰囲気になる
  • 小さな写真集というくらいにしっかりとしたつくりになっている
  • サイズの種類が多い(7種類ある)
  • 表紙カバーがついている

作成したフォトブックは第57回FUJIFILMのフォトコンテストに応募して優秀賞をいただきました。photobackはフォトコンに出して賞をいただけるくらい完成度のあるフォトブックも作れます。

  • 結婚式や家族旅行の思い出に
  • 旅行の記録に
  • 日常の一コマを記録に
  • 展示会やフォトコンテストの出展用に

ここではphotobackでフォトブックの特徴やつくる手順を紹介していきます。

思い出を形に
photobackでフォトブックをつくる

フォトブックの選び方と予算

初めてフォトブックを作成したときはどのタイプを選んだらいいのか、どんな手順でつくるのか最初は全く検討がつきませんでした。

でもphotobackのオフィシャルサイトはすごくわかりやすく説明されているので、シーンによって好みのものを選ぶことができます。

登録&編集無料
photobackのオフィシャルサイトをみる

シーンによって種類を選ぶ

photobackでは7種類から選ぶことができます。

photobackサイズ

参照元:photobackの種類一覧をみる

目的のシーンによって好みのものを選べるようになっていて、どんなシーン(結婚式、家族旅行、ポートフォリオなど)でどのブックがいいかを選びやすいです。

強いて言えば、どれもいい感じなので正直選ぶのにすごく迷います。

製本タイプは2種類あり【合紙製本】と【くるみ製本】がありますが、どちらも技術はしっかりしているので好みのサイズで選べばいいと思います。

私自身は<合紙製本>の【ROUGH】と【POCKET】の2種類で作成しました。

photobook by tamami makino

写真展の展示品と一緒に添える小さな写真集としては【ROUGH】は手軽に手に取ってもらえるちょうどいい大きさです。

>> ROUGHの仕様を見る

【POCKET】はデニムのポケットにも入るサイズで場所も取らないので、日常の一コマを記念に残したフォトブックをシリーズで作って何冊か置いても絵本のようでかわいいです。

>> pocketの仕様を見る

どちらも紙の質感とサイズもいい感じなので気に入ってます。

結婚式とか家族の記念日、ポートフォリオなどしっかりとアルバムできちんとした形で残したい場合は【FOLIO】【GRAGH】【LIFE】がおすすめです。

予算

気軽に手軽につくれるのは、【POCKET】と【ALBUM】で予算も1,000〜1,800円で作れます。※ページ数により金額が異なります。

しっかりとした記念に残したい場合はそれなりの値段で価格設定がされています。

作り方

photobackでフォトブックをつくるときに必要なものと手順を説明していきます。

Photobook, POCKET by tamami.makino

最初は操作が難しく感じるかもしれませんが、やっているうちにいろいろ工夫をしたくなってくるので考えるよりも先にとりあえずやってみることをおすすめします。

※最終的に注文をするまでは登録も編集も無料で作成できます。

思い出を形に
photobackでフォトブックをつくる

準備するもの

準備するものは写真とPCです。※タイプによってはスマホで作成可能なものもあります。

  • アルバムに使いたい写真
  • PCまたはスマホ ※スマホでの作成はアルバムのタイプによる

編集を始める前にパソコン上にフォルダを作成して、使いたい写真を選んで入れておくと作業がしやすいです。

作り方

作り方の手順を説明していきます。

作成の途中で保存をすればいつでも途中からの編集も可能なので、まめに保存をしておくことをおすすめします。

  • STEP.1
    ログインまたは登録

    photobackにログインまたは会員登録をします。※会員登録も編集も無料です。

    photoback作成手順 登録

    photobackに登録して編集を始める

  • STEP.2
    作成したいタイプを選ぶ

    作りたいフォトブックのタイプを選びます。

    photoback作成手順 ブックのタイプを選ぶ

     

  • STEP.3
    画像のアップロード

    フォトブックに掲載したい画像をアップロードします。

    photoback作成手順 写真をドロップ

    画像はあとで追加することもできますが、最初にアップロードしておいたほうが編集しやすいです。

     

  • STEP.4
    編集作業

    編集作業をします。

    photoback作成手順 編集画面

    フォントやテンプレート(レイアウト)はいくつかの種類から選ぶことができます。

    ・フォントを選ぶ
    ・テンプレート(レイアウト)を選ぶ
    ・ページ数を選ぶ

    ※文字を入れたい場合には文字入りのテンプレートを選ぶと文字を入れることができます。

     

  • STEP.5
    保存して購入へ

    作成したフォトブックが完成したら購入手続きを行います。

    photoback作成手順 購入画面

購入から到着までの期間はサイトトップに目安が表示されています。

フォントの種類

photobackはフォントの種類が多く12種類あるので、写真のイメージに合わせて選べるところも嬉しいです。

photoback作成手順 フォントの種類

テンプレートの種類

photobackはテンプレートの種類も多いので、テキストを交えたレイアウトでも作成することができます。

photoback作成手順 テンプレートの種類

ページごとにレイアウトを変えることができるので、写真を横タイプと縦タイプで揃えて変化を持たせても楽しいです。

photoback作成手順 レイアウトを選ぶ

まとめ

photobackでフォトブックを作成する場合の特徴と手順を紹介しました。

photobackはフォントの種類もレイアウトも多いので自由度が高いところが作っていても楽しいです。

個人的にはマットな質感がおしゃれで素敵なのでシリーズで揃えたくなります。

Photobook, POCKET by tamami.makino

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも参考になると嬉しいです。

思い出を形に
photobackでフォトブックをつくる

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