レスポートサックボストン(ラージウィークエンダー)は海外旅行の機内持ち込み手荷物にも便利!

レスポートサック ラージウィークエンダー

私はレスポートサック(Lesportsac:以下レスポ)のボストン2つ(ラージウィークエンダーとミディアムウィークエンダー)を持っています。

海外旅行へ行くときは大抵機内への持ち込み手荷物が2つまでOKなので、身の回り品を入れたリュックとレスポのラージウィークエンダーを持っていきます。

海外旅行の機内持ち込み手荷物の中身を公開!20ヶ国40回以上旅したトラベラーが選ぶもの

レスポが機内持ち込みバッグとして使いやすい理由は3つあります。

  • 軽い
  • 3辺の合計が航空会社規定内(114cm)である
  • 使わないときは折り畳めて邪魔にならない

機内持ち込み手荷物は大抵2個までです。※航空会社や搭乗クラスによります。

帰りはお土産でかさばることも多いので、大きいサイズのバッグがあれば1つにまとめることができて便利です。

ここではミディアムサイズと比べながらラージサイズの仕様と使い勝手を紹介していきます。

レスポートサック ボストンの種類と特徴

レスポのボストンはサイズが3種類あります。

  • ミディアムウィークエンダー(H30 x W43 x D23cm)
  • ラージウィークエンダー(H35 x W52 x D27cm)
  • エクストララージウィークエンダー(H43 x W62 x D34cm)

ミディアムとラージの比較

私はもともとレスポのミディアムサイズをジム用バッグとして使っていました。

それ以前に使っていたナイキやプーマのスポーツバッグはバッグ自体が重かったので、レスポのバッグ自体の軽さに感動しました。

レスポートサックボストン

  • ミディアムウィークエンダー(H30 x W43 x D23cm)
  • ラージウィークエンダー(H35 x W52 x D27cm)

エキストララージウィークエンダーを含めた詳しいサイズについては、以下のサイトを参考にしてみてください。

レスポートサックオフィシャルサイト – サイズについて

メリット

  • ミディアムは持ちやすいちょうどいい大きさ
  • ラージは軽いのにたくさん入る

ジム用バッグで考えるとミディアムサイズはジムウェアとバスタオル、洗面道具一式以外にシューズを入れて余裕がありジムへ行くにはちょうどいい大きさです。

1〜2泊の旅行にもぴったりです。

私自身が実際に機内持ち込み手荷物にしているものでも比較してみます。

レスポミディアムウィークエンダー

  • スリッパが入ったバッグ
  • 1〜2泊分の着替え
  • デニム1本
  • セキュリティグッズが入ったポーチ

ミディアムサイズには余裕で入りなおスペースがありますが、ラージサイズは同じ荷物を入れて半分以上のスペースが空きます。

ミディアムサイズでも十分ですが、ラージサイズは帰りの便のときにその良さを発揮します。

以前ミディアムサイズを使ったとき、帰りの便でもう少し大きければいいなと思ったことがありました。

ラージサイズが便利だと思うのは、海外旅行先でスーツケースをホテルに預けて身軽に2〜3泊どこかをまわりたいときにも活躍します。

機内持ち込み手荷物については以下の記事も参考にしてみてください。

海外旅行の機内持ち込み手荷物の中身を公開!20ヶ国40回以上旅したトラベラーが選ぶもの

  • 色や柄の種類が多く選択肢が多い

レスポの特徴といったらこれだと思います。限定版や色やサイズの種類が多いので必ずぴったりのものが見つかります。

私はハワイ限定版やコラボ限定版を使っています。

デメリット

1泊の旅行や普段のジム使いにミディアムサイズは大きさもぴったりで重さも気にならないので、特にデメリットは感じません。

ラージサイズを使っていて不便だと感じるのは、バッグに空きがある場合は真ん中で折り曲がってしまって固定されず持ちづらい点です。特に電車に座っているときは横幅があるので横に持つと隣りの邪魔になり、タテに持つと前にずり落ちてしまう点がデメリットだと感じます。

ただキャリーバッグやスーツケースに固定して移動する場合は流動性があるのでむしろ固定しやすいです。

レスポートサックボストン

国内でふだん使いにするならミディアムのほうが使いやすいです。

ミディアムサイズは電車で座っても隣りにも邪魔にもならないし、持ちやすいのでちょうどいいです。

海外旅行に限る場合または2泊以上の合宿や旅行で考えるなら、軽いのにたくさん入るのでラージサイズはデメリットはありません。

ラージウィークエンダーの仕様と私の使い方

私は海外旅行へ行くときには機内持ち込みバッグとして、ラージウィークエンダーを持っていきます。

レスポートサック ラージウィークエンダー

  • 外側全面にポケット
  • 中にはポケットなし
  • ポーチ付き(約20 x 24cm)

海外旅行に便利な理由

ほとんどの航空会社で機内持ち込み手荷物は2つまでと決められています。※航空会社により異なります。

>> 日本航空国際線機内持ち込み手荷物規定

>> エールフランス航空 機内持ち込み手荷物規定

  • 身の回り品が入ったバッグ
  • 3辺が計114cm以内のバッグ

ラージウィークエンダーは3辺の合計がちょうど114cm以内くらいです。帰りはお土産でかさばることも多いので、小さいものを1つにまとめることができて便利です。

素材がナイロンなので大きく見えないところもいいです。

全面にあるポケットにはビニール袋やティッシュなどを入れています。

レスポートサックのポケット

レスポートサックラージウィークエンダー

ポケットが大きく4つもあるので、機内で取り出しそうなものをあらかじめ入れておいて取り出すときも便利です。

移動時のスタイル

出発時に空港へ移動するときはスーツケース(またはキャリーケース)にレスポのラージウィークエンダーを重ねて、身の回り品が入ったリュックを背負って行きます。

出発時の荷物

スーツケースのハンドルに持ち手を掛けて、さらに「バッグとめるベルト」で留めると滑らずに固定されて歩くときにもストレスを感じません。

私が使っているソフトキャリーケースは76ℓサイズで移動型の旅では使いやすいです。ソフトキャリーケースについては以下の記事も参考にしてみてください。

おすすめソフトキャリーケースを徹底検証!イーグルクリーク ギアウォリアー29を選ぶまで

まとめ

レスポートサックのラージウィークエンダーが海外旅行に便利な点を、ミディアムウィークエンダーと比較して紹介しました。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

機内持ち込み手荷物(液体物)については以下の記事も参考にしてみてください。

図解で紹介!国際線で機内持ち込みできる液体物の制限とパッキングの方法

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