オリンピックイヤー2020年の旅プランを考える!

旅の思い出や子供の成長記録をアルバムに!レイアウト豊富なMYBOOKでフォトブックを作成する手順を紹介 *フルフラットとハードカバー比較あり

MYBOOKでフォトブック

私は写真展を開催したことがきっかけでフォトブックの存在を知りました。

そこにある小さなものがたり。写真展の準備から開催までの記録のまとめ【2017年9月東京のギャラリーで開催】
初めて作ったフォトブックは【Photoback(フォトバック)】で、2度目に作ったフォトブックはFUJIFILMです。
photobook by tamami.makino旅の記録や日常の一コマをアルバムに!マットな質感がおしゃれなフォトブックは【photoback】がおすすめ! FUJIFILM フォトブックハードカバースマホやデジカメで撮った写真をアルバムに!フォトブック作りは写真の質を優先するなら【FUJIFILM】がおすすめ!

フォトブックで検索すると上位に出てくるのがアスカネットが運営するMYBOOK(マイブック)です。

以前から気になっていたので、ショールームや写真の展示会CP+で出店されている作品を実際に見に行き検討してきました。

MYBOOKを作ろう旅の記念や記録にも!スマホやデジカメで撮った写真をアルバムにするフォトブックならMYBOOK / MYBOOK LIFEがおすすめ

そして実際に自分でも作ってみました。

  • MYBOOK FLAT(フルフラット)/ ハードカバー
  • ページ数40ページ
  • スクエア型
  • テンプレートなしで作成
素敵なカバー付きの本格的なフォトブックができ上がってきました!

MYBOOKで作ったフォトブック

ここでは私が実際に作ったMYBOOK(マイブック)でフォトブックを作った手順を紹介していきます。

ハードカバータイプは初回のみ40%オフの特典があるので、作成を検討しているなら初回はハードカバータイプがおすすめです。

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ハードカバータイプは40%オフキャンペーン中!

MYBOOKでフォトブックを作る / 手順と事前準備

実際にMYBOOK(マイブック)でフォトブックを作ってみて率直に感じた感想は「ソフトの編集がわかりやすい」「レイアウトが豊富でストレスがない」ことです。

MYBOOK(マイブック)のテンプレートを使用しないパターンでは、数種類のレイアウトを選んで自由に写真を好きなように配置することができます。

MYBOOK(マイブック)でフォトブックを作る手順は3つのステップを踏みます。

  1. 作成ソフトをPCにインストールする
  2. 編集(テンプレート使用またはテンプレートなしで作成)する
  3. 注文する
【注文する】ボタンをクリックしない限りは無料なので、納得いくまで編集ができます。

効率よく作業を進めるには事前準備をしておいたほうがラクです。

効率よく作業するための前準備
  • テーマを決めておく(例:アンティークのある暮らし)←実際に作った作品
  • 使う写真をあらかじめフォルダなどを作成して入れておく
  • サイズ・ページ数・紙質などをあらかじめ決めておく
サイズやページ数・紙質のタイプは編集途中でも変更できますが、サイズの大きさによってはもともとの画像が小さい場合は品質が落ちる場合もあるので最初に決めておいたほうが無難です。

ページ数は編集途中でも変更可能です。

ユーザー登録がされていないと注文ができないので、最初に登録をしておいた方が最終的にラクです。

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編集ソフトをインストール

私自身はMacを使っているのですが、MYBOOK(マイブック)にはWindowsとMac用の編集用ソフトが用意されています(無料)。

OSのバージョンなど条件が一致していないとインストールできないので、動作環境を事前に確認することをおすすめします。

MYBOOKで編集ソフトをダウンロードする

>> MYBOOKで動作条件を確認&編集用ソフトをダウンロードする

実は私は使っているMacのOSのバージョンが古かったため当初インストールできず、MacのOSのバージョンを上げる手順を踏みました。その手間がなければスムーズです。
Macでバージョンを確認する方法

MacのOSバージョンなどを確認

左上にあるアップルマークから【このMacについて】を選び内容を確認します。

  • Mac OS X v10.11(El Capitan) , macOS v10.12(Sierra) , macOS v10.13(High Sierra) , macOS v10.14(Mojave)※日本語版のみ
  • Windows 7/Windows 8.1/Windows 10に対応(64bitは互換モードで対応)※日本語版のみ

フォトブックのテーマを決める&写真をフォルダに選んで入れておく

フォトブックのテーマをあらかじめ決めておくと効率的に作業が進みます。

結婚式の記念なら縦型のハードカバーやフルフラットなどがドレスが映えて見栄えがあります。

オット

旅行の記録ならシリーズ化するのも面白いから、サイズやページ数が豊富なハードカバーやソフトカバーで同じサイズで統一しておくのもいいと思うぜ。

テーマを決めたら使いたい写真をあらかじめフォルダに入れておくと、編集の時に便利です(途中で追加することもできます)。


MYBOOKのタイプを決める

MYBOOK(マイブック)のタイプには6種類あります。

MYBOOKの種類

  1. FLAT(フルフラットタイプ)
  2. ART-HC(ハードカバータイプ)
  3. ART-SC(ソフトカバータイプ)
  4. DX(ハードカバータイプの糸綴じ)
  5. シンプル(編集不要のハードカバータイプ)
  6. MINI(キュートなミニタイプ)

引用元:MYBOOK(マイブック)オフィシャルサイト – ラインナップ

詳細については以下の記事を参考にしてみてください。
MYBOOKを作ろう旅の記念や記録にも!スマホやデジカメで撮った写真をアルバムにするフォトブックならMYBOOK / MYBOOK LIFEがおすすめ

参考までに全ジャンルの中で人気のあるのは以下の3つだそうです。

  1. ハードカバー 180Sサイズ(18x18cm)3,500円(20ページの場合)
  2. ハードカバー 210Sサイズ(21x21cm)4,800円(20ページの場合)
  3. フルフラット 210Sサイズ(21x21cm)5,300円(20ページの場合)

事前準備をしたら、編集を始めていきます。

MYBOOKでフォトブックを作る / 編集から注文まで

私はフルフラットとハードカバーのスクエアタイプでテンプレートなしで作成しました。私の例で紹介していきます。
  • FLAT(フルフラット)/ ハードカバー
  • スクエアの210S
  • 40ページ

テンプレートあり/なしの違い

MYBOOK(マイブック)には写真を当てはめて行くだけで作成できるようなテンプレートが豊富にあります。

テンプレートありを選ぶ場合は写真をドラッグして当てはめて行くだけなので、気軽に作れるところがメリットです。

私自身はテンプレートなしを選んで、レイアウトを自分で選ぶパターンで作りました。最初は面倒かなと思ったのですが始めてみたら思った以上に簡単にできます。

MYBOOKのレイアウトの種類はこれまで作ったフォトブックの中でも豊富で「こんなレイアウトがあったらいいな」という選ぶときのストレスがありません。

おそらく考えられる全てのパターンが揃っていると思います。
レイアウトを選ぶ画面(ごく一例です)

MYBOOKのレイアウト一例

編集(テンプレートなしの場合)

考えるよりも慣れろで実際に使ってみるとわかるのですが、編集画面はアプリを操作する感覚で使いやすいです。

新規作成からテンプレートありかなしを選ぶ

MYBOOKでフォトブックを作る手順

MYBOOKのタイプを選ぶ

MYBOOKでフォトブックを作る手順

サイズを選ぶ ※サンプルでは210Sを選択

MYBOOKでフォトブックを作る手順

一番大きいサイズは26cmですが個人的にはサイズ感が好きな21cmのスクエアを選びました。

ページ数を選ぶ ※サンプルでは40ページを選択

MYBOOKでフォトブックを作る手順

FLAT(フルフラット)は最高40ページまでですが、ハードカバーとソフトカバーは10ページ毎に選択肢があり最高100ページまで選ぶことができます。※ページ数が増えるとお値段も高くなります。

編集を開始する

MYBOOKの編集画面

よく使う機能を紹介します。

  1. ファイルの保存は【ファイル】から。ブックタイプの変更は【ツール】から
  2. 画像:画像のアップロードや選択
  3. ページ:ページ全体を確認するとき
  4. ボックス:ページのレイアウト一覧
  5. 編集画面
  6. 文字:フォントやサイズを選択
  7. 仕上がり確認
  8. 注文

画像のアップロード

【画像】を選んで→右上のフォルダマークをクリック→画像を選択

MYBOOKの編集ソフト

編集の途中でフォルダに入っていない画像が欲しくなったらフォルダに画像を追加してフォルダを選べば選べるようになります。

作業の順番はだいたいのところ以下の通りです。

  1. 画像を取り込む
  2. ボックスでページ毎の型を選ぶ
  3. 画像を選ぶ
  4. 文字を入れたい場合は文字を選ぶ
  5. 仕上がり確認
  6. 編集&修正
  7. 仕上がり確認後、注文画面へ

編集が終わったら何度か【仕上がり確認】で全体を確認して修正があれば修正します。

途中でページ数やブックのタイプ・サイズを変更する場合

一番上にあるメニュー画面から【ツール】→【ブックタイプの変更】を選びます。

ブックタイプの変更

3つの項目があり変更可能な部分が表示されるので、変更したい箇所を選んで【OK】をクリックします。

ブックタイプの変更

注文する

編集が終わったら注文ボタンから発注します。

24:00までに発注されたものは翌営業日から起算して6日目に出荷されます。

編集画面にもMYBOOK(マイブック)オフィシャルサイトにも出荷予定日が記載されているので、わかりやすいです。

MYBOOKの出荷予定日を確認

出来上がったフォトブックの比較(フルフラットとハードカバーつや消し)

約10日後にフォトブック(フルフラット)が届きました。

MYBOOKで作ったフォトブック

しっかりと梱包されて届いたフォトブック。

MYBOOKで作ったフォトブック

フルフラットは7色印刷だけあり、色が鮮やかです。

MYBOOKで作ったフォトブック

紙に厚みもあり立派なフォトブックが完成しました。

実はこの後、ほぼ同じ写真とテーマ・ページ数でハードカバーでも作成しました。

  • ハードカバー、つや消し
  • スクエアの210S
  • 40ページ

MYBOOKハードカバー

フルフラットとハードカバーの比較です。

同じ枚数でも厚みに違いがあります。

MYBOOKハードカバー

私が選んだ紙のタイプは【つや消し】で、色を抑えた落ち着いた質感です。

好みにもよりますが、私はつや消しの方が自分の写真に合っていて好きです。

MYBOOKハードカバー

落ち着いた質感が好みならハードカバーのつや消し、おすすめです。

MYBOOKでフォトブックを作る手順まとめ

MYBOOK(マイブック)でフォトブックを作る手順を紹介しました。

堂々とは宣伝をされていないのですが、ユーザー登録をすると初回のみ40%オフになるクーポンを発行しているので初回はハードカバーで作成した方がクーポンも使えてお得です。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも参考になると嬉しいです。

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