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【松本市】長野県のご当地パン「牛乳パン」を売り切れ必至の「小松パン店」で買ってきた

※本コンテンツは「旅とカメラと日々の雑記帳。」が制作した独自コンテンツです。本コンテンツに広告が含まれる場合があります。

長野県のご当地パンとして知られている「牛乳パン」。テレビや雑誌・SNSで紹介され人気ですが、私は松本市にある「珈琲茶房かめのや」のメニューで知りました。

【松本市】ノスタルジックでレトロ感が素敵な喫茶店「珈琲茶房かめのや」で「ベリーフロート」を飲んできた

※「珈琲茶房かめのや」では、喫茶メニューに「牛乳パン」があります。

「牛乳パン」の火付け役となった「小松パン店」の牛乳パン

ご当地パンで人気があると聞いたら食べてみたくなるもの。「小松パン店」の牛乳パンが人気があると聞き調べたら、牛乳パンは予約販売で前日まで予約をした人のみ買えるのだそう。

そうなのか…と思ったけれど諦めがつかず、お店まで行ってみました。大正10年創業の老舗パン店は、入り口もレトロ感満載。雰囲気があって素敵ですね。

今の社長さんは4代目で、もともとは穀屋さんだったそうです。看板はその頃のものなのでしょうか。

中へ入ると、ずらりとパンが並びます。

「半熟玉子入りのカレーパン」美味しそう。2個入り360円(税抜)ってお安い〜。

「コロネホワイトクリーム(220円/税抜)」のクリームは、牛乳パンと同じクリームを使っているそうです。牛乳パンを買えなかった場合はコロネを買ってもいいですね。

店内を見渡して「牛乳パン」が置かれているコーナーを見つけました。

近付いて見たら「予約していた方のキャンセルです」と札が。写真は購入後に撮ったもので、私がお店に入った時は合計5個(キャンセル分の)牛乳パンがありました。

思わぬラッキーに、すかさず1個購入(420円/税抜)。

私が購入した後も(予約をしていない)お客さんがやってきて2個購入、外で外観の写真を撮っている間にもお客さんが入って行き購入…あっというまにキャンセル分も売り切れていました。

ホテルに戻ってから開けてみた「牛乳パン」。分厚いです。パンの生地はふわふわ、クリームの量もパンの生地に負けないくらいの量が入っています。

 

横から見るとこんな感じ。す、すごい〜。

かぶりついて食べると、口まわりがクリームだらけになりました(笑)。クリームはバタークリームで、甘いけれど甘すぎない。意外と食べられます。

1人で一度に食べる量ではないので、翌日夫と2人で半分を、残りの半分は自宅に帰ってから半分ずつ分けていただきました。

松本市内には小松パン店以外にも、牛乳パンを販売しているお店があります。食べ比べをしても楽しいかも。「パントリーマルナカ」ではサイズが異なる「牛乳パン」を販売していました。次に行ったときは食べてみたいです。

松本駅周辺の「牛乳パン」を販売しているお店

小松パン店 ※牛乳パンは予約販売のみ(前日までの予約)
所在地:長野県松本市大手4丁目9-13
TEL: 0263-32-0172
営業時間:10:00〜18:00
定休日:日・祝(第1・第3月曜日休み)
アクセス:JR松本駅から徒歩約15分 / 松本城から徒歩4分
URL:ホームページ

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