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家庭でガレットやクレープを焼くのにおすすめの道具(調理機器)は?ストウブ(staub)のクレープパンで実際に焼いてみた!

ストウブのクレープパンを使ってガレットを焼いてみた!

急にガレットが食べたくなり、外へ食べに行くのも面倒だったので自宅で焼いてみたのですが、

おうちでガレットフライパンでも焼ける!フランスブルターニュ地方名物のガレット(クレープ)を自宅で作ってみた!

これが思った以上に楽しくて、自宅でもっとガレットやクレープを焼いてみたいと思いました。

フライパンでも代用できますがクレープパンがほしくなりました。

クレープパンはクレープを焼くのに最適なフライパンです。

  • 均一で焼けるように厚手になっている
  • フチが浅く、焼いた生地を取り出しやすくなっている

調べてみていくつか候補を挙げて検討して、最終的にはストウブ(staub)のクレープパンを購入して実際に使ってみたのでレビューしてみたいと思います。

おうちでガレット!

クレープやガレットを焼くために必要な道具

結論から言うとクレープパンはIHできれいに焼くには回数を重ねる必要があります。コツを掴めば、フチが曲線になっているフライパンよりは薄く綺麗に焼けます。

  • フライパンは使いやすいけど、曲線になっているから薄く焼くのは難しい
  • クレープパンはある程度の練習が必要

実際に焼いてみて、使いやすいのはクレープメーカー>フライパン>クレープパン>鉄板の順番ではないかと思いました。

ガレット

このガレットは表参道にあるブレッツカフェ クレープリー 表参道店で食べたときのものですが、折り曲げる部分を大きくするには大きな鉄板で焼く必要があります。

うちには大きく焼けるような環境ではないので、これよりもミニサイズのガレットを完成形のイメージしてつくりました。

クレープやガレットを焼くための基本の道具は3つです。
  • 鉄板またはクレープパンやクレープメーカー *フライパンでも代用可
  • トンボ(生地を薄く均等に伸ばすためのもの)
  • スパチュラ(パレットナイフ)*フライ返しでも代用可

フライパンでガレット生地を焼いてみたときは薄く焼くのが難しかったので鉄板がほしい!と思い、調べている中でクレープパンやクレープメーカーなるものがあることを知りました。

鉄板またはクレープパンやクレープメーカー

職人レベルを目指すなら鉄板!と、最初は鉄板がほしくて本気で検討していました。

最終的に選んだのはストウブのクレープパンです。見た目がおしゃれでちょっと本格的な仕様のクレープパンです。

クレープパンや鉄板を探していたときにテレビで紹介されていたのを見て存在を知ったクレープメーカー。手軽に簡単に焼くならクレープメーカーかなと思います。

クレープメーカーを使う場合は、トンボもスパチュラも必要ありません。

トンボ

トンボはクレープやガレットの生地を均等に薄く伸ばすためのものです。

口コミでは「大きめだと家庭のフライパンでは使いづらい」という意見が多く、実際に使ってみても大きな鉄板がない家庭では小さめのほうがいいと思いました。

フライパンはフチが曲線になっているので、よほど大きなフライパンでなければ大きいトンボは使いづらいと思います。

私はストウブを買ったときに付属品として付いていた幅14cmのトンボを使いました。この長さは30cmのクレープパンではもちろん使いやすいですが、26〜28cmくらいのフライパンでも大丈夫ではないかと思います。

スパチュラ(パレットナイフ)

スパチュラは焼けた生地をひっくり返したり折り曲げたりするときに使います。デコレーションケーキでクリームを塗ったり、シフォンケーキの底を整えるときにもよく使うので1本あると便利です。

あると便利ですが、フライ返しでも代用できます。

ストウブ(staub)のクレープパンを選んだ理由

ストウブのクレープパンを選んだ理由

最初は鉄板やクレープメーカーで検討して調べていたところ、ストウブのクレープパンを見つけて、ほぼ見た目に一目惚れでした(笑)。

ストウブのクレープパンを使ってガレットを焼いてみた!

機能的な面でも鉄板と同じように使えそうだし、鉄板よりも応用できると思いました。IH利用可能という点も、同じ鉄製のル・クルーゼを使っていることもあって安心感がありました。

  • 鉄板より収納がしやすい
  • お好み焼きやパンケーキも焼ける
  • そのままで食卓に出せそう
  • キッチンインテリアにも馴染む
  • IH対応

ストウブのクレープパンは2種類あり、柄の部分が木製(パンの直径28cm)のものと鉄製(パンの直径30cm)のものがあります。

木製は万が一重みで折れたら嫌だな..と思ったので鉄製を選びましたが、木製の方がそのままテーブルまで運べるというメリットがあります(鉄製は熱くなるので注意が必要です)

届いたストウブのクレープパンは箱までおしゃれ。

ストウブのクレープパンを使ってガレットを焼いてみた!

中にはクレープパン以外にトンボ(14cm)とヘラも入っています。

ストウブのクレープパンを使ってガレットを焼いてみた!

持ち手は鉄製。

ストウブのクレープパンを使ってガレットを焼いてみた!

ストウブ(staub)30cmを実際に使ってみた

実際にガレットを焼いてみました!

ストウブのクレープパンを使ってガレットを焼いてみた!

IHの上にクレープパンを置きます。30cmだとIHヒーターの上からだいぶはみだします。

ストウブのクレープパンを使ってガレットを焼いてみた!

全体に熱が伝わるまでじんわり温めてから油を全体的に敷きます。

後述しますがこの過程をしっかりしないと生地がくっついてしまって、うまく焼くことができません。

※これはフライパンを使う場合でも同じです。

ストウブのクレープパンを使ってガレットを焼いてみた!

生地を素早くパンの上に落として、トンボを使って均等に広げます。これがなかなか難しい💦

均等に焼けたらひっくり返して具材をのせて、折りたたんで完成です。

ストウブのクレープパンを使ってガレットを焼いてみた!

サラダを添えてお気に入りの器に入れて完成。

ストウブのクレープパンを使ってガレットを焼いてみた!

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ガレット(クレープ)を作る時の注意点 *IHの場合

結論から言うと私は以下の2点を省いてしまったので(待てなくて)、1枚目は失敗しました。

  • パン全体に熱が伝わるまで待つ
  • 油をまんべんなく敷く

IHヒーターの範囲よりもクレープパンのほうが大きいので、中心を合わせて均等に熱が伝わるようにすることがきれいに焼くコツです。

ストウブのクレープパンを使ってガレットを焼いてみた!

2度目以降はゆっくり全体を温めた後に、まんべんなく油を敷きました。

ストウブのクレープパンを使ってガレットを焼いてみた!

トンボの使い方が上手くないので(慣れてないので)どうしてもきれいに広げることができなかったのですが、フライパンで焼くよりは薄く焼くことができます。

ストウブのクレープパンを使ってガレットを焼いてみた!

ひっくり返した後です。

IHだとどうしても熱の伝わり方にムラが出てくるみたいで、焼きが甘いところが出てしまいました(右)。ここは次に焼くときの課題です。
  • 鉄板上の熱の加減のクセを掴むこと
  • トンボで生地を広げる練習をすること

この2つが上手くできればもっときれいに焼けるのではないかと思っています。

まとめ

完成したガレットでランチにしました。

ストウブのクレープパンを使ってガレットを焼いてみた!

ガレットにサラダとスープ。

生地をきれいに焼くには何度かやってみないと上手くならないと思いますが、自分で焼くガレットはすごく美味しく感じました。

フライパンで焼くよりも薄く焼けるのでパリッとした外側と内側のもちもちさのバランスが美味しかったです!
でも正直言ってきれいに焼くには練習が必要なので、手軽に簡単につくりたいならクレープメーカーのほうがいいかもしれません。

少し手間をかけてでも本格的なガレットを作りたい方やキッチンインテリアにこだわる方にはクレープパンはおすすめだと思います!

最後まで読んでくださりありがとうございました。
この記事が少しでもお役に立てると嬉しいです。

おうちでガレット!

 

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