暖かく快適に過ごしたい!2人暮らしのホットカーペットは山善1.5畳サイズがコスパも良くおすすめ!

山善のホットカーペット

我が家は2人暮らしです。

2階リビングでダイニングとリビングに仕切りもドアも付けていないため、冬はエアコンでは部屋がなかなか暖かくならず足元は寒いことが悩みでした。

真冬は家の中でダウン着てました。

結果的にはホットカーペットを買って今は寒さをしのげているのですが、ホットカーペットに落ち着くまではいくつかの暖房器具を検討しました。

  • 床暖房→取り入れるにはまとまった費用がかかる
  • オイルヒーター(デロンギ)→あまり効き目がなかった
  • 石油ストーブ→オール電化住宅だから使えない
  • 電気ファンヒーター→電気代が高くなる

ホットカーペットを買って使ったら足元から暖まり、以前のように部屋のどこにいても寒いという状況がなくなりました。

エアコンは空気が乾燥しますがホットカーペットはその心配もないです。

我が家の場合は陽当たりの関係で2階リビングなので、寒さ対策は1階でエアコン+2階ではホットカーペットのみでじゅうぶんに家が暖まります。

  • 2階リビング
  • フローリング
  • リビングに仕切りがない(20畳くらい)

最初は3畳サイズを使っていたのですが、コスパと掃除の関係で3畳サイズが使いづらかったので1.5畳サイズに買い替えました。

大きさを変えるだけで電気代は約1/2になります。

ここでは1.5畳サイズの使い勝手や仕様(消費電力)と買い換えるまでの経緯を紹介していきます。

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コスパがいいのは3畳よりも1.5畳サイズ

最初に買ったホットカーペットは3畳サイズでした。

3畳と数字だけ聞くとそれほど大きくないように思えますが、意外と大きいです。

我が家のリビングは広々としたリビングではないので、ソファやテーブルを置く位置を含めて3畳サイズはぎりぎりでした。

ホットカーペットを置く場所

床全体があったまるなら大きいくらいがいいと購入時は思っていました。

カーペット上で寝転がって過ごすことがなければ、広さは必要ありませんでした。

オット

2畳でも寝転がれるけどな。

3畳サイズを使っていてデメリットだと感じた点が2つありました。

  • 部屋に固定するので掃除がしづらい(テーブルとソファを動かさないといけない)
  • 使っていない部分も暖まる=電気代の無駄になる

私が使っていたホットカーペットは面ごとに切り替えがありましたが、ソファの下やテーブルの前は不要だったこととソファの下に電気器具であるカーペットがありその上に体重をかけることにも若干の不安がありました。

さらにソファを背に寄りかかっていると、どんどんソファ側のカーペットがよれてきてしまってました。

このズレをきれいに戻すときもソファやテーブルを動かさないといけなくて、それが面倒で手間でした。

3畳サイズは2年くらい使っていたのですが、掃除やズレを直すのがストレスだったので1.5畳サイズに買い換えました。

1.5畳サイズは必要なところに置けるので電気代の無駄がなく、手入れもしやすいです。

1.5畳ホットカーペット

選ぶポイント

一番重要なのは置きたい場所の形と電源の位置がカーペットの形状に当てはまるかどうかです。

我が家の場合は左上にスイッチがあり横型になっているホットカーペットを探しました。

山善のホットカーペット

他にこだわった点はタイマー付きで電気代も節約できるタイプのものです。

出かける準備をしていると電源を切り忘れることも多いので(←私)自動で電源が切れる機能があれば正直安心できます。

  • 置きたい場所の形状と電源の位置
  • タイマー付き(電源切り忘れ防止)
  • 電気代を節約できる

類似の機種で比較

サイズが決まったら類似の機種を比較していきました。

どうせ買うなら機能が良くて且つコスパがいいものを選びたいです。

最終的には4つの機種で比較検討しました。

値段サイズ重量消費電力その他
山善6,980円126x180cm
(横型)
2.76kg4.9円/h面切替・タイマー
アイリスオーヤマ4,980円180x126cm
(縦型)
2.84kg3.3円/hタイマー
LIFEJOY4,400円128x176cm
(横型)
2.46kg記載なし
Panasonic9,860円176x126cm
(縦型)
3.06kg5.0円/h面切替、タイマー

※値段は2018年11月Amazon価格で表示
※全ての商品にダニ退治機能付き
※山善とPanasonicのみ面切替機能付き
※Panasonicのみタイマーが3段階有り(2,4,6時間)

消費電力はそれぞれ真ん中のレベルを利用したときの消費電力です。3畳サイズを使った場合は単純計算で2倍になります。

アイリスオーヤマはお値段も安くタイマーも付いていて口コミの評判も良く、且つ消費電力が一番安いので迷いました。

面の切替があるのは山善とPanasonicの2つでした。

面の切替を利用することで電気代の節約につながります。

私は1人のときは半分だけ使うように面切替機能が欲しかったので、最終的には面切替がありお値段はPanasonicより安い山善を選びました。

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面を半分だけ使えば消費電力も半分になるので、アイリスオーヤマの消費電力よりもお得という点がポイントでした。

熱保有力を高めたい場合はアルミシートを合わせることでさらに暖かくなります。

山善ホットカーペットの特徴

山善のホットカーペットの特徴は以下の9つです。

  • 1.6畳タイプのホットカーペット
  • お手持ちのラグにぴったり合うサイズ
  • ホルムアルデヒド、タバコのニオイ、生活臭、ペット臭を消臭(吸着・分解)するトリプルフレッシュ採用
  • 小さくたためコンパクトに収納可(12折り)
  • ダニ退治機能:高温でダニを退治
  • 裏面すべり止め加工
  • 切り忘れ自動OFF:約6時間後に自動的に通電が切れる安心機能
  • 暖房面切替:全面・左・右と暖房面を切りかえることができ経済的
  • 保証期間:お買い上げ日より1年

これがあってよかったと思う機能は「切り忘れ自動OFFタイマー」「暖房面切替」の2つです。

機能以外で選んでよかったと思うのは、収納するときや掃除をするときに1.5畳サイズは軽くてかさばらないのでちょうどいいサイズという点です。

小さくたためコンパクトに収納可(12折り)

山善ホットカーペット1.5畳

山善ホットカーペット1.5畳

箱自体も小さいので折り畳んで入れてクローゼットに保管しても邪魔になりません。

3畳サイズは意外と重いので掃除が憂鬱だったのと、収納も場所を取るのでちょっと面倒でした。

1.5畳サイズに変えたら使ってない時期の収納もコンパクトで場所をとらないし、掃除もラクになったので快適です。

まとめ

ホットカーペット1.5畳サイズを買うまでの経緯と使い心地を紹介しました。

できるだけモノを増やしたくないので収納がコンパクトになった点が実は一番気に入ってます。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
この記事が少しでも参考になると嬉しいです。

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